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福岡県

特別養護老人ホーム 第三善興園

記入日:2025年10月18日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒807-0081 北九州市八幡西区大字小嶺721-1 
連絡先
Tel:093-614-6555/Fax:093-614-6556
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/120人
  • 定員120人中、現在の空き数0人です。
    (2026年04月11日時点)

サービスの内容に関する自由記述

四季折々の行事を開催。4月:桜祭 5月:こどもの日 母の日 6月:紫陽花見学 7月:ソーメン流し 8月:夏祭りなどと行事を取り入れ季節を味わう。ボランティア慰問受け入れ。理学療法士、作業療法士の訓練、心療内科、歯科の往診等。給食関係では四季の食材を取り入れ着せるの食材を提供。屋外食⇒ソーメン流し・焼肉バーベキュー・餅つき・うなぎバーベキュー・さんまバーベキュー等。

サービスの質の向上に向けた取組

全館Wi-Fi環境を整え、見守り介護ロボットによる入所者の状態把握と介護負担軽減を図っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • e-ラーニング研修制度を導入、法定研修のほか、新人教育・中堅・ベテラン・リーダーなど段階・専門職も含めた学習内容

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 各種求人内容に、未経験・無資格・主婦層・中高齢者等の採用可能の旨を表記。中高齢者の介護人材も就労実績あり。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得支援として、勤務調整や勉強会実施、e-ラーニング研修制度を導入、法定研修のほか、新人教育・中堅・ベテラン・リーダーなど段階・専門職も含めた学習内容

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 入職から基本的に1ヶ月、3ヶ月、1年後の第三者相談窓口を通じての面談、そのフィードバックを受け上位者が面談

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て支援をはじめ、職員の事情等に合わせ、各職種ごとに勤務シフトを柔軟に設定

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 各職種で、業務の種類に応じ非常勤のスタッフを配置、また入職から6ヶ月は、月に1日有給休暇を付与する独自の制度あり

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 専門家による第三者相談窓口を設置、ハラスメント研修やアンケートも実施

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • e-ラーニング制度で、腰痛予防の介護技術の研修受講可能

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 既存のDX推進チームを中心に、昨年度生産性向上委員会を発足

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを20年前より導入、情報端末もタブレット・スマートフォンを活用

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り介護ロボット導入と職員連絡に会話ツールアプリで情報伝達や共有

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回の職員会議や会話ツールアプリを通じて交流

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 意見箱に頂いた謝意等を掲示、ほか介護記録ソフトにて共有

併設されているサービス

併設短期入所生活介護事業所。従来型個室20床。
可能な限り在宅で生活を送ることが出来ることを目的とし、それぞれ利用者の残存能力に応じた声掛け、見守り介助を行っている。日中の活動や楽しみとして、イベント行事や季節行事、レクリエーション活動(ボーリング、輪投げ、毎日のリハビリ体操など)を楽しくされている。レクリエーションはローテーションではなく、その日におられる利用者に合わせてその都度選んでいる。

保険外の利用料等に関する自由記述

実費。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

第三善興園は、開設より20年以上であるが、法人としては北九州市としては古い法人となっている。第三善興園が設立したときに善興園・第二善興園より入所者・職員が移動した。現在は、職員は1年から30数年まで勤務している職員がおり、年齢も10代から60代と幅がある。職員が長年培った経験や若い知識とが入り交ざりお互いを刺激あい介護を行っている。又、介護福祉士やケアマネ取得はもちろん、社会福祉士認証資格に対する自主的な受講も一定あり、受講の援助を行っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

自然に囲まれた生活空間を提供している。比較的ADLの高い入所が1階のホールで食事をとり、運動などをして元気に生活している姿を見せていただいている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)