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福岡県

特別養護老人ホーム風の家

記入日:2025年10月17日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒807-0801 北九州市八幡西区大字本城3378番地の1 
連絡先
Tel:093-695-7000/Fax:093-695-7800
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/140人
  • 定員140人中、現在の空き数2人です。
    (2026年10月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ユニットケア施設で、個別ケアを徹底しています。
お一人お一人がご自分らしく過ごしていただくことを最優先に考えています。。

サービスの質の向上に向けた取組

従業員に対する研修や、小単位でのミーティングを重視し、ご利用者お一人お一人について、理解を深めるよう努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念、「納得・共存・勇気」を全職員で共有するよう、新人研修をはじめとして、研修体制を整えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 未経験者も大歓迎です。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 様々な資格取得に向けての研修参加の際は、勤務を優先的に融通します。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入社時は指導担当職員をつけます。また、職員10名程度に1名リーダー職員(副主任)が配置され、日ごろから相談に乗る体制を作っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 副主任による定期的な面接を半年に一度、課長による面接を年に1回行い、職員からの相談の機会を確保しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休・育休は、女性は100%取得しており、男性の育休取得も推進しています。また、隣接に、企業主導型保育事業所「かぜの子保育園」を設置し、職員は安価で利用できます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から正規職員への転換は頻繁に行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメント等についての相談窓口を設けています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務の方も、定期健康診断やストレスチェックは受けていただいています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ノーリフティングケアを導入しており、職員の腰痛対策には力を入れています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアルを整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 毎月、生産性向上委員会を実施し、業務改善に取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 年に1度、業務時間調査を行い、業務のバランスについて検討しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録は、音声入力が主です。会議やカンファレンスの議事録作成は専用アプリを利用しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトは「ケアカルテ」を利用しています。勤務中は全員がスマートフォンを持ち、記録は基本的に音声入力をしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守りセンサーを全ベッドに導入しています。インカムも導入し、職員間の連絡調整に使用しています。入浴用のリフト、移乗用のリフトも整っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務はなるべく、介護助手等が行うよう、役割分担をしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ユニットごとのミーティングや、施設全体の会議で、発案された事項は検討し、できることからすぐに行うことをモットーにしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 新人研修及び定期的な職員研修の年間計画を作成し、実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 現場からの情報発信は、PC等上でいつでも見られるようにしています。

併設されているサービス

短期入所生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

性別、年齢層とも幅広いのが特徴です。
職員それぞれの個性を生かしながらの介護をしたいと考えています。。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

なるべく、どんな方にもご利用いただきたいと考えています。
認知症をお持ちの方でも、自由に、ご自分らしく暮らしていただきたいと考えています。
24時間看護職員が勤務していますので、経管栄養の方、痰の吸引が必要な方もご利用いただけます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正職員
早出07:00~16:00、日勤10:00~19:00、夜勤16:00~10:00のローテンション (休み8~10/1月)
準職員
A早出07:00~16:00、日勤10:00~19:00、夜勤16:00~10:00
B日勤主体09:00~18:00、10:00~19:00
C昼間のみ10:00~16:00
D夜勤のみ16:00~10:00

賃金体系

正職員 月給制 基準内賃金=職務給+業務手当+経験給+年齢給+職責手当
年間賞与は、基準内賃金の約3.8月分~4.0月分
準職員 時給制 
年間賞与は寸志程度(1万~13万)

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇取得状況良好
育児休暇・介護休暇取得中の職員は 2(令和8年9月現在)
特別有給制度として、結婚時6日、家族死亡時6日、配偶者の出産時3日です。

その他

興味がある方は、気軽に施設見学に来られませんか。「目で見て、身体で感じて、質問をたくさんして」あなたができそうと思えば、面接を受け、一緒に働きましょう。
施設見学されたい方は、事前に電話連絡をお願いします。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

利用者お一人お一人のペースで過ごしていただきます。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴