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福岡県

ケアリングデイサービス黒崎

記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒806-0023 八千代町9番30号 ㈱ケアリング 北九州支店
連絡先
Tel:093-616-1668/Fax:093-616-1669
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/35人
  • 最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年10月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

機能訓練においては機能訓練士が個別に計画を立て実施している。高齢者向けトレーニングマシンも配置し手入る。入浴面は人工炭酸泉を設置し、専門の介護スタッフが入浴介助を行っている。食事については季節感、滋味のある食事を管理栄養士が手作りにて提供、みんなで楽しく食べていただけるようにしている。
屋上庭園でのお茶会や、畑での野菜栽培など他にはない環境で退屈しないサービスを心がけております

サービスの質の向上に向けた取組

毎月1回必ず利用者様ごとのカンファを行い、サービスの向上に努めている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ケアリングの理念は、「対象を深く気遣いつつ、その利益を願って行動すること」ということです。「ケアリング」という言葉は、「ケアリング学」という学問領域があるような看護、児童教育、 福祉など全般にわたるケアする人とケアされる人の関係性を大事にする考えつまり、ケアの「倫理」を表現しているのです。「倫理なきケアは作業に堕す」。これは在宅介護を基本とするケアリングのケアの理念=倫理なのです。倫理的理念を共有し、実践する集団、それがケアリングです。その実践は利用者とケアする人間の双方が 「幸せになる」関係作りを目指す実践でなければなりません。その影響力は必ず社会的波及力となって広がっていく、それがケアリングの希望です。ケアを提供する供給側の理屈、やり方を優先するのでなく、対象である利用者お一人お一人の身体、行動、生き方、歴史に深く寄り添い、それを中心として支援としてのケアを行う、それがケアリングのケアの行い方なのです。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 支店内の他事業所と連携し、必要に応じて人事ローテーションを行うことで、デイサービス以外の分野にも関わる経験を積む機会を設けています。職員が多様な利用者支援の知識を身につけられるよう、合同研修や情報共有も実施しています。これにより会社全体で人材育成と定着促進を図っています

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護経験や資格の有無に関わらず、意欲のある方を積極的に採用しています。他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、さまざまな背景を持つ人材が働きやすい環境作りを行っています。入職後は先輩職員が丁寧に指導を行い、月1回の研修や実技指導を通してスキルを身につけられる体制を整えています。未経験者でも安心して働けるよう、チーム全体でフォローを行い、長く続けられる職場作りに努めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域や学校との連携を図り、介護の魅力を知ってもらう取り組みを行っております。看護学校生や機能訓練士を目指す専門学校生、高校生などの職業体験を随時受入れ、現場での介護業務や利用者様との関わりを体験できる機会を提供しています。
    また、地域行事にも積極的に関わっており、毎年「黒崎祇園山笠」が会社前まで来てくれます。その際には利用者様と共に見学し、参加者へのお茶やジュースなどを振る舞うなど、地域との交流を深めています。こうした活動を通じて、介護職のやりがいと地域に根ざした事業所の魅力向上に努めています

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員一人ひとりの資質向上とキャリア形成を支援するため、働きながら資格取得を目指す職員への支援を行っています。
    介護福祉士を目指す職員には実務者研修を受けるための勤務調整等の支援を行い、学びやすい環境を整えています。また、より専門性の高い介護技術を身につけたい職員に対しては、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア等の受講を推奨しています。さらに中堅職員を対象にしたマネジメント研修への参加も推進し、将来のリーダー育成と職員の成長をサポートしています

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員が受講した研修や資格取得の成果を人事考課に反映し、努力や成長を正当に評価できる仕組みを整えています。
    介護技術、接遇、マネジメント研修などを通じて得た知識や技能を評価項目に取り入れ、昇給や職務分担の見直しに活かしています。
    また、キャリア段位制度や外部研修の受講状況を定期的に確認し、職員の意欲を高めるとともに、キャリアアップを支援しています。
    これにより、研修参加が自己成長と処遇向上の双方につながる体制づくりを推進しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新入職員や経験の浅い職員が安心して業務に取り組めるよう、エルダー・メンター制度を導入しています。
    先輩職員が担当者となり、業務面だけでなくメンタル面のフォローも行い、日々の業務に関する相談や助言を受けられる体制を整えています。
    また定期的に面談を実施し、職員の不安や課題を早期に把握することで、離職防止と職場定職の促進につなげています。
    この制度により、職員同士の信頼関係を深め、チーム全体の連携強化とサービスの質向上を図っています

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人ひとりのキャリア形成を支援するため、上位者や担当者による定期的なキャリア面談を実施しています。面談では、資格取得や研修受講、勤務体制、今後の働き方などについて相談できる機会を設け、職員の意向や目標を踏まえた支援を行っています。また職員が安心して長く働けるよう、業務上の悩みや職場環境に関する意見も聞き取り、必要に応じて改善につなげています。
    このような定期的な対話を通じて、キャリアアップの促進と働きやすい職場作りを推進しています

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護などと仕事を両立できる職場環境づくりを進めています。
    学校行事や家庭の都合に合わせた勤務調整を行い、子育て世代や家庭を持つ職員も安心して働ける体制を整えています。
    行事の際には職員の家族が手伝いにくることもあり、事業所全体で支え合う雰囲気があります。
    また、学校や幼稚園の都合でお子さんが来所することもあり、職場全体で温かく受け入れています。
    さらに、毎年職員の運動会を開催し多くの家族が参加するなど、家庭と職場が一体となった職場づくりを推進します。今後も柔軟な働き方と休業制度の充実を通じて、誰もが働きやすい環境を目指します。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活状況や家庭の事情に配慮し、柔軟な勤務シフトを組む体制を整えています。子育てや介護、通院などの都合にも対応できるよう、勤務時間や出勤日の調整を行い、無理なく働ける環境環境づくりに推進しています。また勤務意欲や能力に応じて、非正規職員から正規職員への登用制度を設けており、希望者には面談を通じてキャリアアップの機会を提供しています
    これにより、安心して長く働ける職場づくりと人材の定着を図っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを進めています。
    年に5回以上の有給休暇取得を目標に定め、定期的に取得状況を確認しています。
    、あた職員が遠慮なく休暇を取得できるよう、身近な上司からの積極的な声掛けや調整を行い、互いに支え合える体制を整えています。
    こうした取り組みを通じて、職員のワークライフバランスの向上と働きやすい職場風土の定着を図っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすい環境を整える為、職員間での情報共有を徹底し、複数担当制を導入しています。
    業務の属人化を防ぎ、特定の職員に業務が偏らないよう日常的に連携体制を整えています。
    また職員同士が互いにフォローし合える仕組みをつくることで、誰かが休んでもサービス提供に支障が出ない体制を確立しています。
    こうした取り組みにより、有給休暇を計画的に取得しやすい職場作りと職員の働きやすさの両立を図っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が健康で安心して働き続けられるよう、腰痛をはじめとする心身の健康管理に取り組んでいます。日常業務における身体負担の軽減のため、正しいボディメカニクスの研修を行い、介助動作や姿勢の改善を促しています。
    また、メンタルヘルスを含む健康相談体制を整え、業務内容や勤務環境、福利厚生制度などについて気軽に相談できる窓口を設けています。
    上司や管理者が中心となって職員の声を聞き取り、早期対応に努めることで、安心して働ける職場づくりを推進しています

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員が健康で安心して働けるよう、腰痛をはじめとする心身の健康管理に取り組んでいます。短時間勤務の職員も受診できる健康診断を実施し、年一回のストレスチェックを行うことで早期発見を図っています。
    また休憩室や屋上庭園を設けて職員が心身をリフレッシュできる環境を整備しています。今後も職員の健康維持と働きやすい職場づくりを推進していきます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の身体的負担を軽減し、安全に業務を行えるよう介護技術の習得支援を行っています。
    移乗介助や姿勢保持などを中心に、腰痛予防を目的とした実技研修を定期的に実施しています。また管理者に対しては雇用管理改善に関する研修を行い、職員の健康管理や労働環境の改善に努めています
    職員が安心して長く働ける職場づくりを推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを作成し、全職員への周知徹底を図っています。定期的に研修を実施し、報告、連絡、相談の体制を明確にすることで、初期対応や再発防止策の共有を行っています。
    また、発生事例を検証し、改善点を全体で共有することで、安全で信頼される事業所運営を推進しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務の効率化と職員の働きやすい環境づくりを目的に、生産性向上に取り組んでいます。厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、委員会を設置し、業務改善活動を推進しています。課題の洗い出しや改善策の検討を行い、外部の研修会や専門家の助言も活用しています。これらの取組を通じて、職員の負担軽減とサービスの質向上を図っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の効率化と職員の負担軽減を目的に現場の課題を「見える化」する取り組みを行っています。職員からの意見をもとに課題を抽出し、業務手順を整理、構造化することで、改善点w明確にしています。また業務時間の調査を実施し、作業内容の負担の偏りを分析して職員配置や業務分担の見直しに活かしています。これらにより、無駄のない効果的な業務運営を推進しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

居宅サービス:居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与・販売
地域密着型サービス:認知症対応型共同生活介護(2ユニット)、小規模多機能型居宅介護

保険外の利用料等に関する自由記述

レクリエーション代 ¥100
昼食(おやつ)   
夕食弁当(希望者) ¥580

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

臨床経験豊富な看護師を2名配置、機能訓練指導員についてはOTを配置している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

若年者から高齢者までの幅広い層に対応している。マシントレ訓練目的で来られる男性が多い。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
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  • サービスの内容に関する写真
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地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
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入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(DS黒崎).pdf
運営規定(DS黒崎).pdf