2025年10月23日10:25 公表
デイケアセンター和仁会
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイケア内の設備に関して利用者様が気軽に安全に利用できるように環境面を整えています。
【 送迎 】
利用者様の状態に合わせて送迎方法を検討し、車椅子利用者の方の為に福祉車両(リフト車両)を揃えて安全な送り迎えを行っています。
【 リハビリ 】
セラピストが多数在籍し、担当制にて各人に応じたリハビリの提供を行っています。リハビリ実施にあたっては、利用者様が病気や障害を持ちつつも可能な限りその人らしい自立した生活が出来るように心身機能および認知機能の維持向上に取り組んでいます。また、個別でのリハビリ以外にもパワーリハビリやバイオステップなどリハビリ機器のほかに物理療法やマッサージ器などの治療機器も備えてリハビリの充実を図っています。
【 入浴援助 】
一般浴と特殊浴を揃え、利用者様の状態に応じての入浴サービスを提供しています。また、特殊浴では車椅子利用者様や一般浴での入浴が困難な方でも入浴が行えるように対応しています。
【 排泄援助 】
身障者用トイレから個室トイレを多数完備し、各所に呼出ボタンを設置することで必要に応じた援助や対応が出来るようにしています。
【 食事援助 】
利用者様の嗜好に合わせた食事内容を提供しています。また、疾病による制限食や食形態についても対応していますので個別での提供も行っています。胃瘻などの経管栄養に対しても看護師が対応します。
【 手指衛生・口腔ケア 】
車椅子利用者様も使用できる洗面台を設置しており、各所で手指衛生や口腔ケアが行えるようにしています。また、感染症の対策にて利用者様の手が届く場所にアルコール消毒を各所に置いています。
【 行事・レクリエーション 】
年間行事として誕生会や季節に応じた行事を企画しており、屋外活動やボランティアスタッフを招いての行事も行っています。また、定期的に利用者様と調理作業など利用者様と取り組める活動を行っており、レクリエーションではリハビリ要素を踏まえ「脳と身体」を動かして心身の活性を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
病院主催の勉強会への参加や外部研修会に参加することで職種別の専門性を高めています。また、職員それぞれが常に自己研鑽し、利用者様の為に質の高いサービス提供できるように努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
東福岡和仁会病院 ・ 介護医療院 ・ (介護予防)短期入所療養介護 ・ 訪問看護 ・ 居宅療養管理指導 ・ (介護予防)居宅介護支援事業 ・ (介護予防)通所介護 ・ 訪問リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊かなスタッフ(有資格者)が多数在籍しており、各職員が専門性を活かして明るく楽しく業務に取り組んでいます。また、利用者様の個別性を尊重し、職員全員が提供するサービス目的を明確に業務に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用される方の病気や症状は様々で、脳血管障害・整形外科疾患・認知機能障害などリハビリを必要とされる方が利用されています。年齢層も60歳~90歳代と幅広く、利用者様の関わりも性別や年齢に関係なく幅広い交流が行われています。また、利用者様自身の健康への意識が高く、リハビリや各種活動・レクリエーションに積極的に取り組まれています。
【 通常型デイケア 特色 】
個別リハビリや日常生活の援助を目的に1日を通したデイケアです。リハビリや活動参加を行いながら身体機能の維持向上を図り、ご自宅では難しい食事や入浴などの生活援助を行います。
【 短時間デイケア 特色 】
運動のみに特化した短時間型のリハビリです。通常型のデイケアと異なり、食事や入浴などのサービス、集団レクリエーションは行わず、しっかり運動だけに取り組んで頂くことで生活機能の維持・改善を図っていきます。