2025年10月23日10:28 公表
特別養護老人ホーム マザーハート
サービスの内容に関する写真
-
山本直孝さん直筆の当施設イメージ画 -
マザーハートロゴマーク -
マザーハート外観
空き人数
-
空き数/定員
0/48人 -
定員48人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【笑顔と一緒に with a smile 】
特別養護老人ホームマザーハートは、入居定員48名のユニット型特別養護老人ホームです。
私たちは、その方らしい生活が出来る事、愛情と敬意の気持ちをもってケアにあたる事を大切にしています。
マザーハートでは、「安心して生活したい。いつまでも自分らしく生活したい。】ご利用者様一人ひとりの思いにこたえていきます。
自己実現と自立支援につながるケアプランを作成し、食事や入浴、健康面への支援などマザーハートに入居して良かったと思っていただけるよう支援いたします。
サービスの質の向上に向けた取組
個別ケアを念頭に、ご利用者様を思いやり敬う気持ちを大切にしたケアに取り組んでいます。
先輩も新人も、経験の長い短いも、職種の壁も関係なく、ご利用者様の思いに通じる支援をスタッフ全員で考えながら前に進んでいます。
毎月実施している施設内研修やユニット会議などでスキルアップや情報共有に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人では、経営理念やケア方針、人材育成方針を明確にし、職員研修や掲示物を通じて周知しています。「笑顔で支援のケア」をを掲げ、年1回の全体研修で理念を振り返っています。理念を実務に結び付ける仕組みを整え、日々のケアに浸透させています。
採用においては、経験者や資格にこだわらず多様な人材を受け入れています。異業種から転職してきた未経験者を介護職員として採用し、入職後にOJTや内部研修で育成しています。中高年齢者や外国人も積極的に採用し、幅広い人材が活躍できる環境を整えています。
地域とのつながりを大切にし、介護の魅力を発信しています。施設見学を受け入れたり、地域行事に参加するなどの活動を実施しています。これにより職員自身のやりがいも高まり、地域包括ケアの一員としての意識が深まっています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人が認める各種研修については受講の支援(参加費・交通費等)の一部負担や勤務シフトの考慮等を行っていいます。オンライン動画研修を導入し、資格試験対策や専門職員、リーダー職員、管理職員が各々のスキルに応じた受講できることにより、資格取得を目指す職員が増えています。国家資格取得者等にはお祝い金を支給しています。
研修と人事考課を連動させ、スキルアップを評価に反映させています。オンライン動画研修受講歴やスキルアップが昇進や昇給につながる仕組みを整えています。努力が処遇改善に結びつく仕組みを設けています。
新人定着を目的に、入職後は先輩職員が相談役を務めています。業務面やメンタル面をサポートし、安心して職場に馴染めるよう支援しています。これにより不安の軽減と早期戦力化を図っています。
職員のキャリア形成を支援するため、年1回のキャリア面談を実施しています。面談では働き方や今後の目標について相談ができ、個々の希望を踏まえた支援が可能です。また「介護福祉士を目指したい」「リーダー職に挑戦したい」といった希望を聞き取り、研修計画や配属に反映しています。これにより個々の成長を後押ししています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや介護との両立を支援するため、育児休暇・介護休暇の取得を推奨しています。実際に育児休業から復帰した職員には、短時間勤務制度を適用しています。生活状況に応じた柔軟な勤務が可能となっています。
各ユニットリーダーが勤務シフトを取りまとめることにより希望休(職員の事情等)を反映しやすい環境を整えています。勤務形態の多様化を進めるため、短時間正規職員制度を導入しています。1日6時間勤務の正規職員として雇用し、子育て中の職員が活躍しています。また非正規から正規登用への事例もあります。
有休休暇の取得を推進するため、管理職員が声をかけ取得状況を定期的に確認しています。休暇が取りやすい雰囲気づくりにも取り組んでいます。
有休休暇を取得しやすい環境を実現するため、業務の属人化を防ぐ仕組みを整えています。複数担当制や情報共有を徹底し、業務の偏りを解消し、安心して休暇を取得できる体制を実現しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員相談窓口を設置し、業務やメンタルヘルスに関する相談を受け付けています。月1回の「多職種会議」を設け、管理職員が直接意見を聞く場を作っています。これにより小さな不安や不満も早期に解消できるように努めています。
健康管理面では、年1回(夜勤者は年2回)の健康診断に加え、希望者にはインフルエンザ予防接種の費用補助を行っています。職員用休憩室を整備し、心身のリフレッシュを促しています。健康的に働ける環境づくりを推進しています。
身体への負担を軽減するため、ノーリフティングケアの技術を学ぶ研修を行っています。スライディングシートやリフトを導入し、腰痛予防につなげています。設備投資を含め、安全で健康的に働ける環境を整えています。
安全なケア提供のため、事故・トラブル対応マニュアルを整備しています。定期的な研修やシミュレーションを行い、対応力を高め、危機管理意識の浸透に取り組んでいます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
業務改善活動として、生産性向上委員会をを開催しています。介護記録の効率化や備品管理の方法改善など、小さな工夫を積み重ねています。生産性向上ガイドラインを参考に改善に取り組んでいます。
職場の課題を明確化するため、アンケートを実施しています。抽出した課題を構造化し、改善の優先順位を明確にしています。課題の見える化を通して改善サイクルの定着に努めています。
職場環境の整備として5S活動を継続的に実施しています。整理・整頓・清掃を徹底し、清潔で安全な職場を維持しています。職員同士で協力して快適な環境を実現しています。
業務の標準化を目的に、業務手順書やマニュアルを整備しています。記録や報告様式を工夫し、業務の効率化と負担軽減を進めています。
ICTの活用を推進し、介護記録ソフトやタブレット端末を導入しています。記録業務の効率化により、利用者ケアに専念できる時間を確保しています。業務負担の軽減とサービス向上を同時に実現しています。
見守りセンサーや介護用感圧センサー機器を導入しています。職員間の情報共有を迅速化し、利用者への対応力を高めています。新技術を積極的に取り入れる姿勢を大切にしています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを開催し、職員同士の意見交換を促進しています。現場の気づきを取り入れて、勤務環境やケア内容の改善に活かしています。円滑なコミュニケーションを大切にしています。
地域との交流を重視し、地域行事への参加や講師派遣や福岡市こども食堂スマイルスペースとして地域交流室の活用にも協力する等、交流を通じて地域に貢献しています。地域包括ケアの一員である意識を高め、職員のモチベーション向上につなげています。
法人の理念や介護保険制度について学ぶ研修を行っています。利用者本位のケア方針を再確認し、日々の業務に反映して理念に基づいたケアを実践する機会を提供しています。
利用者様やご家族からの感謝の言葉や手紙を職員間で共有しています。ケアの好事例を紹介し、やりがいと誇りを持って働ける雰囲気を作り、互いに成果を認め合う風土を育んでいます。
併設されているサービス
マザーハートショートステイサービスを併設で実施しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
福岡市あんしんショートステイ事業・福岡市生活支援ショートステイ事業を受託しています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代まで幅広い年齢層(平均年齢44.2歳)のスタッフが活躍しています。65歳定年ですが、再雇用制度もあります。
男性スタッフの比率も高く性別関係なく働きやすい職場環境となっています。
様々な世代のスタッフがご利用者様に接する事で、入居者様に多様な楽しみや寄り添える介護を提供しています。
外国人介護職員7名を採用しています。真面目で勤労意欲も高く日本人介護職員からの信頼も高く得られています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様(平均年齢88.6歳)の年齢層(66歳~100歳)に幅がある為、若い方にはネット環境を通じた余暇時間の提供など最新の社会環境が継続できるような支援を行っています。
また、高齢の方にはその方々の心身の状態に合わせた生活環境を提供します。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出 7:00~16:00、7:30~16:30
日勤 9:00~18:00、10:00~19:00
遅出 10:30~19:30、11:00~19:00
夜勤 16:30~9:30、22:00~7:00
賃金体系
基本給の他、業務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当、処遇改善手当など福利厚生が充実しています。
休暇制度の内容および取得状況
月9日休みの月単位での変形労働制を採用しています。
そのほか、夏季冬期特別休暇として年間3日間の特休があります。
年間休日は111日です。
その他、年次有給休暇が法廷通り6か月後から10日間あります。
ワークバランスをを大切に、計画有休の導入、サービス残業ゼロ、産休・育休の支援に取り組んでいます。
福利厚生の状況
退職金制度(中小企業退職金共済加入)あります。
一人暮らしを支援するための家賃補助制度など法人規程の福利厚生も充実しています。
離職率
(離職率):32%
(内 訳):1年間の離職者数が16人、1年前の在籍者数が50人
(計算式):32%=16人÷50人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
居室(個室)トイレ・洗面付き・天井走行リフト付き(2階ユニット) -
リビング -
浴室(個浴)浴槽可変式・昇降式リフト浴対応
行事等のイベントの計画、記録
ご利用者様に季節を感じ、毎日を充実して楽しく過ごして頂くために、誕生会や季節に応じたイベントやレクリエーションを企画しています。
ご家族や地域の方々と交流する事で社会参加を促進します。
地域との交流の様子
-
夏祭りの様子です。(子供みこし来園) -
ラジオ体操の様子です。(夏休みラジオ体操来園)
利用者の一日の流れ
①起床・着替え・洗面・トイレ誘導
起床時間はご利用者様によって異なるものの、朝食前に起きている方がほとんどです。起床後はスタッフの手助けを得ながら、着替え、洗面、トイレを済ませ、朝食の時間までそれぞれの生活習慣に合わせて自由に過ごしています。1日の始まりの様子は体調や気分を表す重要なサインです。スタッフは無理強いすることなく、本人の意思を尊重したうえで誘導を行います。
②朝食・服薬・口腔ケア
基本的に食事を摂る場所は食堂です。体調や気分が優れない方は、状態に応じて居室で食事をする場合もあります。スタッフは必要に応じて食事介助をします。食後に薬が必要な方には、服薬介助をし、口腔内の清潔を保つ口腔ケアを行います。
③昼食・服薬・口腔ケア
朝食と同様、スタッフの見守りや食事介助を受けながら、安全に食事をします。食後は必要に応じて服薬、うがいや歯磨きなどの口腔ケアを行います。
④入浴
入浴時間は主に日中です。性別や入浴の種類によって分かれます。入浴する順番は、介護度や入浴後の処置の有無などによって決まります。入浴拒否がみられる方には、本人の承諾を得たうえで誘導し、無理強いはしません。体温・血圧・脈拍等のバイタルチェック、体調や顔色などの変化、全身状態や肌トラブルなども確認します。入浴後は下着などを新しく着替え、髪を乾かし、しっかりと水分補給をします。入浴時間中はスタッフが手薄になるため、レクリエーションやイベントなどは行われません。食堂や居室で穏やかに過ごし、入浴の順番を待ちます。
⑤レクリエーション
楽しめるイベントやレクリエーションを行いながら、合間に自由時間を設けています。レクリエーションは自由参加なので、興味のない方や疲れて休みたい方は、自室で休んでも構いません。
⑥おやつ・お茶の時間
おやつと飲み物が提供され、ティータイムを楽しみます。また、ほかの方と同じものが食べれない方には、体調や嚥下能力などに合わせて、食べやすい大きさ柔らかいおやつが用意されます。
⑦夕食・服薬・口腔ケア
朝食や昼食同様、スタッフによる安全な環境で食事を楽しめるよう配慮されています。服薬、口腔ケアも行います。夕食後は、食堂でテレビを見たり、居室でくつろいで過ごします。
⑧就寝
歯磨き・義歯の洗浄を行ったあとは、就寝の準備をします。パジャマなど就寝着に着替え、トイレを済ませます。トイレ介助やおむつ交換など必要に応じてスタッフが対応します。また、夜間を通して安心して眠れるように、スタッフが見守り巡回を行います。定期的に寝返りを行う体位交換や排泄介助を行います。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
ご家族の送り迎えが難しい場合は、ご自宅からマザーハートまで車椅子対応の送迎者で送り迎えが出来ます。
個別の機能訓練の詳細
マザーハートの機能訓練は、ご利用者様の可能性を大切に、その方の生活の能力の向上を目的として取り組んでいます。
専従の機能訓練士(作業療法士)が、個別の機能訓練計画を作成し、その方にあったリハビリを実施します。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
-
施設外観 -
施設外観(夜景) -
地域交流室
事業所の雰囲気
-
お食事の時間です。 -
お風呂に行ってきます。 -
のんびりとした日常風景です。