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福岡県

油山福祉の里

記入日:2025年10月08日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒814-0155 福岡市城南区大字東油山字黒の原499番地16 
連絡先
Tel:092-861-8788/Fax:092-861-8872
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    毎年、皆様とお花見行きます!!
    お酒やジュースで宴会です
  • サービスの内容に関する写真
    毎年大好評の流しソーメンです
    特養の中庭で職員手作りの流しソーメン台です
  • サービスの内容に関する写真
    園芸クラブです、お花や野菜を作っています
    作業療法士の指導のもと、リハビリの一環として取り組んでいます

空き人数

  • 空き数/定員
    0/20人
  • 定員20人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

自立支援を大きな目標に介護を行なっています。食事、入浴、排泄それぞれの場面において、出来ることはご自分でして頂く!少しでも足に力が残っていたら立っていただく、歩いていただく!など取り組んでいます。ただそれらの行為が、ただのリハビリではなく、その方の「生きる目標」や「希望」をかなえる為の手段となるように支援しています。そのために、利用者の希望に沿った外出の支援を積極的に行なっています。お盆と正月には「家に帰ろうキャンペーン」と銘打ち、送迎サービスを実施しております。
【 看取りについて 】当施設は「終の棲家」として、看取りを行なっております(3年度:18名)人生の最後を、住み慣れた家と慣れ親しんだ職員の介護によって、穏やかに最後のときまで過ごせるように支援いたします。また24時間の、看護師や医師との連絡体制も整えております

サービスの質の向上に向けた取組

親を安心して預けられる特養として、
サービスにテーマを設け、サービスの向上に取り組んでおります
①食事『3部制』皆様が温かいおいしい食事が召し上がれるように、配膳時間を3回に分けております
②排泄『全員トイレで出す』トイレに行って出す、人としての当たり前のことを行うことで、入所者様の尊厳を守ります。なるべくオムツに頼らないようにおむつ外しに取り組んでいます
③入浴『温泉個浴』天然温泉です。出るまで掘りました!せっかくの温泉ですので、皆様が一番湯に入れるように、一人ひとり浴槽を洗い、お湯の入れ替えを行っています
また、介護職がマンツーマンで対応いたしますのでゆっくりと温泉が楽しめます

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同じ建物内に、特別養護老人ホーム、デイサービス、グループホーム、支援ハウス、ケアハウス、居宅支援事業所があります。ご利用者様の状態によって、提供するサービスが選べます。
当施設は小さな村のようなものです、ご利用者・職員同士お互いに顔見知りが多く、老化などによる状態の変化でご利用のサービスが変わりましても、環境の変化が比較的少なく穏やかにお過ごしいただけます
【科学的介護実践講座】全国老人福祉施設協議会開催の講座に参加させて頂き、オムツ外しや認知症を治す(周辺症状をとる)などの取り組みを特養一丸となって実施しております
お問い合わせは、日祭平日9時~18時
特別養護老人ホーム以外の、ご質問でもお気軽にお電話ください(介護保険のこと、介護方法など)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢層も幅広く、10~60代のスタッフ全員で協力しながら働いています。その中でも若いスタッフが多く、様々なことに知恵を振り絞りながら、元気に積極的に仕事に取り組んでいます
月に一度の介護教室などの勉強会など介護技術や知識の習得に励んでおります

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

年齢、介護の必要度など様々ですが、皆様日々穏やかに過ごされています。毎年から野球観戦や、放生会、外食等の外出行事を盛んに行なっており、楽しまれています。
当施設は従来型施設といわれる施設であり、お部屋は個室ですが、お食事や行事の際には、入所者50名、ショートステイ20名の70名に行なっており、大人数でにぎやかです!
施設内では、お部屋でゆっくりと休まれる方や,サロンで仲のよい友人たちとお話したり、歌を歌ったりなど自由に過ごされています

ケアの詳細(具体的な接し方等)