2025年11月13日08:53 公表
介護老人福祉施設 八女の里
空き人数
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空き数/定員
5/30人 -
定員30人中、現在の空き数5人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
特別養護老人ホーム八女の里は八女市柳島にございます、長期入所50床・短期入所30床(内14床個室)の合計80床の介護老人福祉施設です。長期入所とは、要介護3から要介護5の介護認定を受けられている方で、家庭の介護生活において負担が生じた時や、在宅生活で急変した暮らしにおいて介護を続ける事が困難になった場合等に利用できるサービスです。短期入所とは、要支援1から要介護5の介護認定を受けられている方で、介護者等の休養・旅行や家族の冠婚葬祭等の一時的な理由により1泊から利用できる宿泊サービスとなっています。
当施設は八女市最初の特別養護老人ホームとして開設し、これまでたくさんの方々にご利用いただいてまいりました。また、施設の場所が高台に位置している事もあり、周辺地域が一望できるロケーションとなっております。お部屋に関しては、1名もしくは4名の方でご利用していただく多床室と、従来型個室の2つのお部屋より選択する事ができます。サービスの内容と致しましては、食事や排泄・入浴等の日常生活上の援助はもちろんの事、機能訓練やレクリエーション、様々な季節行事等を企画し、介護福祉士・看護師・管理栄養士・作業療法士等の専門職により、安全で安心した生活を送っていただけるように、ご利用者様の状態に応じた適切な介護を提供させていただきます。ご利用に関することやご不明な点がありましたら、いつでもご相談ください。
サービスの質の向上に向けた取組
法人全体で研修会を年6回を行い、職員の質の向上に取り組んでいます。法人独自の取り組みとして、マイスター制度(基礎介護・認知症ケア・接遇)を整備し
ています。又、各種国家資格の取得へ向けての勉強会に取り組み、サービスの質の向上に向けて職員の連帯感が高まるような研修を行っています。
- 取組に関係するホームページURL
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働きやすい職場環境
https://www.yame-sato.com/recruting
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働きやすい職場環境
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・入職後は法人理念を含め、介護体験など研修を行っています。
研修を通してコミュニケーションを図り、不安感が軽減できるように配慮しています-
・自衛隊職員OBを積極的に雇用し、送迎などの車両運転や建物内外の営繕を担ってもらっています
・地域で行われている健康教室など、要請先へ講師を派遣しています
・学生の職場体験の受け入れを行っている - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修や実務者研修を支援し、介護福祉士取得をサポートしている
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新人職員には、先輩職員を担当にサポートをしている
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
積極的に外部の研修には参加をしている
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「ほのぼの」介護ソフトを活用しながら、タブレットを導入している
介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、介護業務支援等)を導入してる。zoonやChatworkを導入して連絡調整に努めている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝・夕方にミーティングを行い、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいる
社会貢献として、「しあわせ隊」として、地域の高齢者サロンに体操や介護保険説明などに積極的に地域に訪問をしたり、施設内にて児童と交流の受け入れを行っている
全体研修を企画して、毎年全職員で研修に取り組んでいる
アンケート箱を玄関に設置したり、声掛けや聞き取りを行い、利用者・家族の声を聞き入れるようにしている
併設されているサービス
介護老人福祉施設 ユニット型介護老人福祉施設 訪問介護 訪問入浴介護 通所介護
保険外の利用料等に関する自由記述
食費(朝食:300円 昼食:600円 夕食:545円) 居室料:915円|多床室 1231円|従来型個室
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
各職種間の勉強会を行い、介護福祉士・社会福祉士・看護師・管理栄養士・作業療法士等の専門職により、安全で安心した生活を送っていただけるように、ご利用者様の状態応じた適切な介護を提供させて頂きます。国家資格(介護福祉士・社会福祉士)、介護支援専門員の資格取得勉強会を企画し、職員の資格取得を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当施設では67歳から最高年齢98歳までの方がご利用されており、平均年齢「87.4歳」平均要介護度は「1.9」となっています。「要介護1」から「要介護5」まで、幅広い方にご利用いただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
週40時間
週休2日制
賃金体系
当法人の給料規程に基づく
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇は、採用後6ヶ月後10日~
リフレッシュ休暇 年2日(連休)
福利厚生の状況
健康保険
厚生年金保険
労災保険
雇用保険
退職共済
離職率
(離職率):15%
(内訳):1年間の離職者数5人 1年前の在籍者数33人
(計算式):15%=5人÷33人×100
2025年4月1日時点