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福岡県

なかまデイサービスセンター

記入日:2026年07月10日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒809-0018 福岡県中間市通谷3丁目8-21 
連絡先
Tel:093-243-1771/Fax:093-243-1772
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/20人
  • 最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2026年10月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

のんびりとした環境の中で、それぞれが出来ることに取り組んで頂けるような支援を心掛けています

サービスの質の向上に向けた取組

月1回の職員向けの研修を積極的に受けており、認知症の方の支援や法令に関すること等、専門職として心得るべき学びの場を積極的に作っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎月実施する研修の中で周知

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者にも教育を実施し、資格取得を促す取り組みを行っている

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域住民の会に参加し、地域住民との情報交換を実施、地域との関係性を構築し、よりよい支援が実施できるよう取り組んでいる。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員のステップアップの為、意向があれば受講を促進、勤務の調整を積極的に行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部研修等受講していただき、人事評価の判断材料として用いている

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 仕事やメンタル面での相談を受ける体制あり。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回は上位者による個人面談を実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子供の行事等での休暇を取得しやすい環境整備を行っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 家族事情等踏まえ、スタッフ全員が無理なく業務に当たれる様、ヒアリングを実施し、随時全員にて話し合いを実施している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • スタッフ内での偏りがない様、バランスよく取得できるように声掛け、指導を行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 休みを確保できるため、日ごろの業務割合を均等に行い、業務内容を明示してスタッフ全員が責任を持って業務に当たれる様な仕組みを作っている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 年間の研修内にて、身体の負担軽減につながる内容を盛り込んでいる

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故等が発生した場合、随時委員会を実施し、全員へ周知。また、年1回以上の研修も行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 外部研修に参加した職員からの情報共有及び、管理者からの声掛け、課題の抽出を常に行っており、業務での支障がきたさず、時間外労働が発生しない業務体制を整えている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 上記内容と同じ。職員一人一人の能力を把握し、家族の問題等も含め、管理者といつでも話し合いができる環境づくりを行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 古い建物だが、職員一人一人が清潔を保つことに徹底しており、施設内は常に清潔に保たれている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務偏りがないよう、手順書を作成し、誰もが一見して動けるような仕組みを作っている。また、状況が変われば随時情報を更新し、全職員へアナウンスを行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを使用し、作業の効率化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 買い物などの手間を省き、現場業務に徹することが出来るよう、グループ会社が集約し買い物などを実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員同士の関係が常に良好であるよう、管理者が定期的にスタッフとの会話の場を持つようにしている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民との会話を大切にしており、自治会等の参加を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症ケア等の研修を実施

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 担当者会議やその他面会の際、家族との時間を設け、状況報告、家族からの話を傾聴できる場を作っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

女性だけではありますが、体力、元気のある職員で支援させて頂きます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症状があられる方が多く利用されています。運動やリハビリを積極的に行うというよりは、趣味活動や、対話といった、ゆったりとした活動を好まれています

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00〜17:00 月曜~土曜(正月1,2日は休)

賃金体系

月給制

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇あり、忌引あり。毎月1回以上は取得済み。

離職率

30%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

午前は入浴を実施、その間は趣味活動。昼食前には運動、昼食、午後からは外出レクや屋内での趣味活動。15時のおやつを済ませ、少しゆっくりと過ごして頂き、16時過ぎより、帰宅

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

中間市が主な送迎範囲

個別の機能訓練の詳細

特になし

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

30%