2026年07月14日08:46 公表
ショートステイ弥生の里
空き人数
-
空き数/定員
0/10人 -
定員10人中、現在の空き数0人です。
(2026年07月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
グループ法人の新古賀リハビリテーション病院みらいが隣接しており、医療との連携も密にとっています。
サービスの質の向上に向けた取組
教育委員会が毎月講習会を企画しており、認知症、介護技術等の研修を行っております。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp -
社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp -
社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp
-
社会福祉法人若草会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念「一人ひとりの豊かな生涯をともに寄り添い支え合う介護の実現」のもと、利用者本位のユニットケアを実践しています。理念研修やユニット会議を定期開催し、人事考課と研修受講・キャリアアップを連動させています。また、施設長による定期面談を実施し、一人ひとりの成長を支援しています。
当法人では、同法人内の事業所間で人事ローテーションを実施し、職員の経験や能力向上、適材適所の配置に努めてます。
年齢や経験、、資格の有無にとらわれず、幅広い人材を採用しています。
地域行事や運営推進会議への参加を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の経験や役割に応じたユニットリーダー研修、認知症ケア研修など研修受講を推進しています。
人事考課制度を導入し、各施設長が評価を行った後、評価会議で決定しています。
エルダー・メンター制度は設けていませんが、認定心理士の資格を有する看護師が相談役になっています。
施設長による定期的な個別面談を実施し、業務上の課題やキャリア形成、働き方について相談できる機会を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産前産後休業、育児休業、短時間勤務制度の活用、介護休業制度を整備しています。
職員一人ひとりの事情に応じた勤務シフトの調整や短時間勤務に対応しています。また、本人の希望や勤務状況を踏まえ、非正規職員から正規職員への登用を行うなど、多様な働き方を支援しています。
計画的な有給休暇の取得を推進し、取得状況を定期的に確認しています。
情報共有を徹底するとともに、複数担当制や業務の属人化や負担の偏りが生じないよう取り組んでいます
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設長による定期面談を実施するとともに、認定心理士の資格を有する看護師が相談役となり、仕事やメンタル面の相談体制を整備しています。
全職員を対象に定期健康診断を実施するとともに、ストレスチェックを実施し、職員の健康管理と疾病予防に取り組んでいます。
ノーリフトケアを推進し、移乗用リフト等の福祉機器を導入しています。腰痛予防体操や介護技術研修を実施し、職員の身体的負担軽減に取り組んでいます。
事故・感染症・災害・虐待等に関する各種マニュアルを整備し、定期的な見直しや研修を実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し、厚生労働省ガイドラインに基づき業務改善活動を推進しています。インカム導入やICT活用、環境整備等を実施しています。
生産性向上委員会を中心に、職員から改善提案を募り、課題の見える化と業務改善に取り組んでいます。
5S活動委員会を設置し、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」を継続的に実施し、安全で働きやすい職場環境づくりを行っています。
ユニット会議や各種委員会を定期的に開催し、職員からの意見や気づきを共有しながら、業務やケア内容の改善に取り組んでいます。
介護ソフトを導入し、職員間の迅速な情報共有と連携強化を図っています。ナースコール対応や緊急時の連絡を円滑に行い、業務の効率化につなげています。
インカムを導入し、職員間の連絡や情報共有を迅速化しています。また、見守り機器や移乗用リフト等の福祉機器を活用し、業務の効率化と職員の身体的負担軽減に取り組んでいます。
業務内容を明確化し各職種がそれぞれの専門性を活かした役割分担を行っています。また、シーツ交換や環境整備などの業務を分担することで、介護職員が利用者へのケアに集中できる体制を整えています。
法人内の各事業所で委員会活動や各種指針・計画の策定を共同で行うと共に、ICT機器の整備を進めています。また、人事管理や福利厚生制度を法人全体で運用し、効率的運営と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼やユニット会議、各種委員会を定期的に開催し、職員が自由に意見や提案を発言できる環境を整えています。
地域の高校性の職場体験や実習を受け入れるとともに、地域住民や運営推進会議への参加を通じて地域との連携を深めている。
法人理念や利用者本位のケア、尊厳の保持、権利擁護、身体拘束防止、虐待防止などに関する研修を定期的に実施しています。
利用者やご家族からいただいた感謝の言葉や好事例を、朝礼やユニット会議などで共有します。
併設されているサービス
地域密着型特別養護老人ホーム 弥生の里
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「一人のひとりの豊かな生涯を共に寄り添い、支え合う介護の実現」の法人理念に基づき、職員同士が協力し合って月1回施設行事を企画・準備・開催。施設内での勉強会やミーティングでも若い世代からベテラン世代の全職員が発言でき、教え合いながら自己研鑽に努め、また子育てなどの仕事以外の相談もできる、温かい人間関係の職場です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
緑に囲まれた立地条件と、グループ法人の新古賀リハビリテーション病院みらいが隣接しており、医療との連携も密にとっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤:1日8時間勤務 シフト制
①早出:7:00~16:00
②日勤:8:30~17:30
③遅出:11:00~20:00
④夜勤:16:00~9:30
非常勤:パート・アルバイトは、週3日以上、1日3時間以上で、こどもさんやご家庭の都合に合わせて、勤務していただいています。
賃金体系
給与:月末締め、翌月15日払い
賞与:年3回(7月、12月、3月)
昇給:原則年1回
休暇制度の内容および取得状況
休日:年間108日 変形労働制
有給休暇:正社員は、入社日に4日付与
福利厚生の状況
過去には、グループ法人と合同で懇親会開催。病院勤務や他施設の方々と親睦を深め、顔見知りになるチャンスです。
離職率
2÷23×100=8% 2026年7月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
7:00~起床・更衣・洗面 7:30~健康チェック(体温・血圧等) 8:00~朝食 9:30~入浴(希望日)、レクレーション、個別機能訓練(PTが利用者の状態に応じて順次実施)
12:00~昼食・服薬・口腔ケア 13:00~休憩・自由時間 14:00~15:30レクレーション、趣味活動、個別機能訓練(必要に応じて)15:00~おやつ 16:00~自由時間・談話
17:30~夕食・服薬・口腔ケア 19:00~就寝準備 21:00~消灯・巡視
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
前日健康状態の確認を行い、朝9時出発で送迎を行う。車いす1台、3人乗れる軽自動車2台。スタッフ2人が分かれてお迎えに行く。帰りは16時施設発で送る。
個別の機能訓練の詳細
歩行練習、
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)