2025年11月18日12:13 公表
東郷外科はつらつデイケア
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅生活のが維持できるよう、また生活の質が改善できるよう、個後に応じた生活リハビリに取り組んでいる。
サービスの質の向上に向けた取組
理学療法士を含めミーティングを実施し、対応方法を随時検討している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
管理者(医師)を含むミーティングを月1で開催し、法人の方針の共有と現場の理解に取り組んでいる。
資格や経験がない方の受入れを行っている。また資格取得に向けた制度あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
担当者を設置し、必要に応じ対応している。
管理者との定期不定期面談、働き方に対し柔軟な対応をしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
柔軟な勤務シフトで対応している。短時間正規職員制度の導入、職員に希望に応じ非正規職員から正規職員への転換も行っている。
希望休みに対応し、有給休暇取得への声かけを行っている。
法人全体の分業協業の取組みで対応している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス職員相談窓口を設置、担当職員を配置し対応している。
全職員が健康診断を受診する。従業員のための休憩室を設置している。
理学療法士による介護技術の習得支援、また腰痛対策の研修を実施している。
マニュアルを整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務改善によるプロジェクトチームを立ち上げ、院内研修を実施している。
チーム分けを行い実施している。チームは定期的に見直しする。
業務内容は随時見直し変更することで、負担軽減を行っている。
介護ソフトを導入している。
食事や清掃は外部業者へ委託している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
ミーティングで各人の気付きや意見を出し合い、ケアの改善に努めている。
ケア方針は共有し、介護保険等の研修会を実施している。法人の理念や管理者を含むミーティングで学ぶ機会がある。
併設されているサービス
有床診療所 居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
要支援者は、希望すれば自費利用が可能(契約締結後)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
聴き上手で、明るく元気のよい職員が揃っており、利用者に笑顔をもたらしています。少人数だが介護福祉士有資格者の割合が多く、目配りができ質の大会介護ができている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢であるにもかかわらず、自立度が高い利用者が多い。男性利用者が多い利用日がある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は8:30~17:00で、常勤職員は4週8休である。非常勤は8:30~17:00の間で選択。現在育児介護短時間勤務制度を利用している職員あり。
賃金体系
年に1回昇給あり。毎月の処遇改善手当に加え、年度末にも支給あり。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は、半日、1日、連続取得が可能。業務に支障を来たさない範囲で積極的に取得を勧めている。資格取得や研修による休みは優遇し、希望休に沿うよう配慮している。
福利厚生の状況
制服貸与、年に数回職員間の交流(飲食含む)がある。
離職率
離職率は36%
離職の意向があった時は、本人と面談し業務の見直し等で解決できないか検討する。場合によっては、離職に至らない場合もある。
その他
利用者の生活の質を目指すとともに、職員が職場での体験を通じスキルアップできるような取り組みを行っている。今後もより良くなるために取り組みを継続して行きたい。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
9:30利用開始。バイタル(体温、血圧、酸素濃度、体重(原則月に1回、利用者によっては毎回)測定後、朝の会・ラジオ体操を行う。午前中は個々に応じたリハビリ、入浴を行う。
11:40嚥下体操、11:50~昼食。食後ゆっくり過ごす(臥床する方、余暇を楽しむ方)。13:40~集団リハビリ体操、14:20~カフェタイム、15:40~レクレーション。
レクレーションは脳トレや体を動かすゲーム等各種満載。15:20帰りの会を行い、15:30に終了。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
宗像市(島を除く)、福津市がエリア。利用曜日は月曜日から土曜日まで。原則玄関から玄関までだが、個人の状態変化に応じ随時変更する。その際、ケアマネジャーと相談している。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士が個人の能力や身体機能、目標に応じたリハビリメニューを作成する。実施状況を観ながら個人の状態変化に応じ随時メニューを変更する。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所のパンフレットや広報物
法人全体の離職率
法人全体で分業協業で取り組んでいる。