2026年03月31日13:38 公表
グリーンコープケアプランセンター都府楼
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(2026年03月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
住み慣れた地域で末永く生活できるように提案していきたいと考えています。そのためには私たち自身に豊富な知識と経験が必要になります。内部、外部での研修をつみ、「元気になるケアプラン」を立てられるよう、自己研鑽していきます。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念・ケア基本ケアとしてケアの理念、基本スタンスをを明確化し、全職員に共有している。理念は「共に生きる」を基本とし、ケア方針として利用者主体の個別ケアの実践を掲げている。また、人材育成においては、専門性と倫理観を兼ね備え、自律的に行動できる職員の育成を目指している。
職員のスキル向上を目的として、複数事業に従事する兼務者の採用を行っている。これにより、各事業の特性を理解した柔軟な人員配置の強化を図っている。
また、他事業所での研修機会を設けており、異なるサービス内容や支援手法を学ぶことで、職員の専門性の向上および視野の拡大につなげている。これらの取組により、事業所間の連携強化とサービスの質の向上を図っている。人材確保の多様化を図るため、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にとらわれない幅広い採用の仕組みを行っている。
地域との関係強化および介護職の理解促進を目的として、地域サロンや介護教室、各種地域行事への参加を行っている。
具体的には、地域住民が集うサロン活動や季節行事等に積極的に参加し、交流を通じて事業所の役割や介護サービスへの理解を深めてもらう機会を創出している。また、参加を通じて地域ニーズの把握にも努め、日々のサービス向上に活かしている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資格取得および専門性向上を促進するため、資格取得に係る費用の助成制度を整備している。資格取得者に対しては資格手当の支給等を行い、賃金の向上につなげている。これにより、職員の学習意欲の向上と定着促進を図るとともに、サービスの質の向上に寄与している。
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職員のキャリア形成や働き方支援のため、上位者や担当者による定期的な面談を実施している。入職後の職員に対しても定期的な面談を実施している。
面談では、キャリアアップの希望や研修受講の希望、勤務条件や配置に関する相談などを受け付け、個々の成長と働きやすさの向上につなげている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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職員が有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを推進している。職員の健康維持や働きやすさの向上、定着促進につなげている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の心身の健康維持とメンタルヘルス対策の一環として、定期的にストレスチェックを実施している。
ストレスチェックの結果は個人ごとにフィードバックされ、必要に応じて面談や相談窓口でのフォロー、職場環境の改善につなげている。また、集団分析により職場全体のストレス傾向を把握し、組織的な対策や働きやすい職場づくりにも活用している。-
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事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備している。
マニュアルには、初期対応の手順、報告・連絡体制、再発防止策などを明確に記載しており、職員が現場で迷わず行動できる体制を構築している。また、職員への研修や定期的な確認を通じて、マニュアルの内容が実務で確実に活用されるようにしている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務改善と職員の安全・働きやすさの向上を目的として、以下の取組を実施している。
ノーリフト推進委員会の法人組織化
ノーリフトケアの推進を組織的に実施するため、法人全体でノーリフト推進委員会を設置。リフトや介助補助器具の導入計画、研修の企画、現場指導・フォローなどを一元的に管理・運営している。
ノーリフト広報誌の発行
ノーリフトケアの理解と浸透を図るため、定期的に広報誌を発行。現場の活用事例や導入機器の紹介、注意点や改善ポイントなどを共有することで、職員の意識向上と安全な業務実践を促している。
職場会議での業務効率化議題の設定
定期的な職場会議において、業務の効率化を議題として取り上げ、現場からの意見や改善提案を収集・検討し、実行可能な改善策を具体的に反映している。職場環境の整備と働きやすさ向上を目的として、掃除や職場ルールの遵守を職員全員で実践している。
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業務効率化と情報共有の高度化を目的として、カナミック ネットワークが提供する介護ソフト「カナミック」を導入・活用している。
具体的には、介護記録・情報共有・請求業務の一元管理が可能なクラウド型ソフトを活用することで、紙や二重入力を削減し、職員の作業負担を大幅に軽減している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員間の円滑なコミュニケーションと職場風土の向上を目的として、定期的なミーティングや場を通じて「うれしかったこと」や「気づき」の共有を行っている。
特徴として、職員の経験や役職に関係なく発言の差が生じないよう配慮しており、全員が気軽に意見や感想を伝えられる環境を整えている。これにより、現場の気づきを業務改善やケアの工夫に反映させやすくなるとともに、職員同士の信頼関係や協力体制の強化にもつながっている。地域包括ケアの一員として職員のモチベーション向上や地域連携の強化を目的に、地域の児童や住民との交流活動を実施している。
具体的には、幼い子どもとの交流や、グリーンコープの福祉員会への参加を行い、地域の方々との関わりを深めている。これにより、職員が自身の仕事の社会的意義を実感できる機会を提供するとともに、地域住民との信頼関係や理解を醸成している。職員が利用者本位のケアを実践し、法令遵守意識を高めるため、定期的な研修を実施している。
具体的には、以下の研修を行っている。
理念研修
法人の理念やケア方針を学び、日々の業務に反映できるようにする研修。
法令遵守研修
介護保険制度や関連法令の理解を深め、法令順守を徹底する研修。
新人職員研修・新人管理者研修
新しく入職した職員や管理者を対象に、法人理念やケア方針、業務の基本ルール、法令遵守の重要性を学ぶ研修を実施。職務理解の促進や早期戦力化、管理者としての役割意識の醸成を図っている。職員のモチベーション向上や利用者・家族への情報発信を目的として、ケアの好事例や感謝の声の共有を積極的に行っている。ホームページやブログでの情報発信
併設されているサービス
通所介護・訪問介護の事業所と同じ敷地内に併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護保険制度開始以前から、地域福祉活動に取り組んできて、社会福祉法人グリーンコープとして、「赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人が住み慣れた地域で、安心して暮らして行くこと」を理念に掲げている私たちです。
福岡県の事業所で連携して、情報の共有をはかり、集まって研修などを行い、質の向上をはかっています。
必要なことを必要な人に提供していくために、日々研鑽しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
事業者そのものが団地の中にあることから、近隣の高齢者の方が相談に来られることが多くなってきました。身近な相談場所として、気楽に利用していただけるよう、今後も心がけていきます。