2025年10月02日10:45 公表
特別養護老人ホーム 富の里
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
法人の基本理念に基づき、一人ひとりを大事にした利用者本位の個別ケアの実践に取組んでいる。認知症自立度Ⅲ以上の方が90%を超えているが、食事、排泄、入浴といった身体介護はもとより認知症があってもご本人の意向をくみ取りご本人中心のケアができるようアセスメントに力を入れケアプランを充実させている。また、ご本人ができること、したいことの実現に向けて支援できるよう外出や買い物、外食など個別に関わりがもてる企画を計画し実施している。食事は施設内の厨房で調理し、主食や汁物に関しては利用者の前で注ぎ分け雰囲気や匂いを感じて頂き、家庭的な雰囲気が保たれるよう努めている。普通食での食事が困難な方には、キザミ食、極キザミ食、ミキサー食、とろみ食、なめらか食等食事形態の工夫を管理栄養士が食事戔に基づき検討し提供している。また、食事療法が必要な方に療養食を提供している。介護の負担度に関わらず利用者がその人らしい暮らしを送っていただけるように環境の整備や日中活動など配慮している。現在は、オンライン面会に取り組み面会が制限されている中でも利用者が家族を近くに感じられるようにケアを行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
①短期入所サービスセンター10名。②デイサービスセンター1日35名。②グループホーム18名。③ホームヘルパー。④ケアプランセンター。⑤生活支援ハウス10名。⑥支援センターを併設。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護にあたる介護職員は、幅広い年齢層で採用し職員体制をとっている。介護経験の豊富な職員が多く、利用者の状況に合わせたケアがスムーズに行えている。新任職員に対しては介護技術の習得を図るため定期的な技術トレーニングを実施し、サポーター制度により先輩職員が1人に1人づつフォロー役としてつき、仕事の進め方や介護技術を教えたり、相談にのれる体制を整えている。また、職員の家庭環境に合わせた勤務ができるよう配慮しており、子育てに対する相談窓口の設置がある。職員一人ひとりのキャリアップを踏まえた研修体系を整え、職員一人ひとりの資質向上・福祉観の向上に努めている。また、ICTを取り入れ業務負担の軽減を図り、職員はキャリアアップに向けて自己研鑽している。人事考課制度により、職員の長所や仕事の成果を評価し、職員が福祉の職場で活き活きと働けるよう支援を行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症症状が重たい方、重度で介護負担が大きい方、経管栄養者等医療ニーズの高い方等、様々なニーズに応え、支援していけるように施設として実践力の向上に努めている。また、利用者の個別的な援助を通してその人らしさを失わないようケアを行っている。施設として利用者と家族の関わりを大切にしており、誕生日や盆・正月等に外出、外泊の送迎支援なども行っている。家族の来園も多く、来園の際には、普段の利用者の様子を伝えるよう努め、担当者会議への参加も積極的に促し、開かれた施設を目指している。また、ターミナルケアにも取り組んでおり、最後まで富の里で暮らしたいと言ってくださる多くの利用者の方へのニーズに応えれるよう努めている。
負担軽減補足給付を利用しておられる方は74%、社会福祉軽減制度を受けられる方は2%となっている。