2025年11月13日08:52 公表
富の里デイサービスセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅生活継続支援のために、ケアプランを基にサービス提供の基軸を生活時間に合わせ、また生活環境に合わせた本人主体を根本としたサービス援助に取り組んでいます。介護予防の利用者には、生活機能維持の為の自立支援・生活活動支援を視点においた、自由選択の活動メニューの提供、及び運動機能向上プログラムの設定をしてます。要介護の利用者においては、要援助場面の生活の様子を日々の生活援助をする中で、ケアの視点だけではなく、本人の生活機能を重視した機能訓練や活動の取り組みにあたっています。利用時間においても、本人の希望や、家族の生活時間に沿った提供時間をケアマネジャーと相談しながら設定しています。その中でも、8~9時間の利用時間帯においては本人及び家族希望により夕食後の送迎実施も行っています。活動については、様々なメニューを設定して自由選択を基本に、個別活動を重視して本人の意志を尊重した取り組みを行っています。その他、地域の小学校からの交流訪問、地域行事への創作作品出展なども行い、地域活動へも積極的に参加しています。家族とのコミュニケーションをより深くするために、送迎時の1分間コミュニケーションを図ったり、年次計画で家族交流会を実施し、私たちのサービス提供の理解を高めて頂くと同時に、家族からの意見や、護に対する不安等への相談にお応えする場を作る等、なお一層の信頼関係作りに取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上に向けた取り組みとして、年間計画をたて研修に取り組んでいます。研修の内容として、昨年に引き続き「ご利用者・家族の望むデイサービス」について職員でG討議し、サービス提供について考えました。その他、部署内研修として「認知症について」「権利擁護」「基礎介護研修」「リスクマネジメントについて」「感染症・急変時の対応」「レクや活動について」「満足度調査結果について」と幅広い内容で研修を行っています。
また、毎月の会議では、利用者援助についてや業務改善事項の検討、確認を行ったり、事故、ヒヤリハットの再発防止に向けての取り組み、各種委員会からの取り組み(リスクマネジメント、感染症、サービス向上、防災など)の発表、外部研修参加者からの伝達研修を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
①特別養護老人ホーム50名 ②短期入所サービスセンター10名 ③グループホーム18名 ④ホームヘルパー ⑤ケアプランセンター ⑥生活支援ハウス10名 ⑦ケアプランセンター ⑧支援センター(生きがいデイサービス受託)⑨生活支援サービス事業 を併設
施設生活支援、居宅生活支援の機能を備え高齢者の方の安心した生活をサポートして行ける資源を持ち、様々なニーズに対応しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員みんな明るく・朗らかに業務に当たり利用者・家族との係わりを持ちながら、援助に係わる事を心掛けてサービス提供を行っています。また日々の送迎時に、利用者及び家族との1分間コミュニケーション等を通しながら、お互いの情報交換を大切にする事を基本に努めてサービスにあたっています。特養・グループホーム・居宅支援関連等を経験した職員が介護の援助に係わり、医療系に携わった経験を有する看護師ならびに柔道整復師が体調管理や機能訓練に従事しております。認知症実践者研修受講、リーダー研修への受講済みスタッフや、認知症キャラバンメイトとして活動しているスタッフもあり、認知症の方やそのご家族をサポートできるよう頑張っています。デイサービスでの有意な生活実感を持って頂く為に、職員個々に多くの事にチャレンジして活動に活かせる能力を持ち合わせています。それぞれの得意分野を如何なく発揮して園芸、喫茶(お菓子作り)、各種制作、生け花等々で活動性を向上し、利用者の満足度に繋ってます。また、利用者ニーズに合わせた介護技術や看護知識等の研修や、福祉施設としての役割に関する学習を通しながら、スキルの向上にも努め、日々デイサービスにおいて利用者と係わらせて頂いております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ケアプランにおける、利用者・家族希望を踏まえてそれぞれの利用者自身が、自主的に選択できるよう準備された複数の活動や機能訓練に積極的に取り組んでおられます。季節毎の外出や畑づくり、外出、果物・野菜の収穫等の企画では利用者仲間同士で充実した楽しみの時間を過ごされています。活動については、個々の嗜好に合わせながら内容を設定して、達成感を得られる楽しみを保ちながら過ごされています。また、身体機能維持への係わりでは、パワーリハビリに頼らずに、理学療法士等からの助言を受けた生活実態に合わせたリハビリプログラムの実施をしております。若年性認知症の方の利用に関しては、家族とのコミュニケーションを密に取って行きながら、自宅内生活に沿った援助を心掛ける事と、合わせて家族ニーズの把握と、センターでの利用状況と情報を共有しながら対応をさせて頂いております。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
5日間連続した休暇(有休3日利用)を「リフレッシュ休暇」として取得を推進しています。職員間で希望月の調整は必要ですが、希望者はほぼ全員が希望月に取得できています。 また、希望があれば、誕生日の休日希望も受け付けています。毎月勤務・公休希望を提出できる体制をつくり、家庭と仕事の両立をができるようにしています。