2025年10月02日10:41 公表
富の里短期入所サービスセンター
空き人数
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空き数/定員
1/10人 -
定員10人中、現在の空き数1人です。
(2025年09月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
法人の基本理念に基づき、一人ひとりを大事にした本人本位の個別ケアの実践に取組んでいる。短期入所では、在宅での生活状態を把握しショートステイ利用中でも自宅での仕事や趣味の活動が継続してできるよう支援している。また、利用中に必要なリハビリがあれば継続して行い日常生活動作機能に低下が生じないよう支援している。ご家族の要望に合わせて送迎時間を工夫しており、夕食後の送りも支援している。
食事については嗜好に合わせた食事の工夫(選択食)を行い、療養食の必要性があれば管理栄養士が医師からの食事指示戔に基づき治療食を提供している。
在宅での生活の様子を職員間で共有し個別援助が個別時間でできるよう配慮している。
サービスの質の向上に向けた取組
担当者会議等で得た情報を元にひとり一人の状況を利用中に把握し、ご本位の意思確認のもと関わりを深めることができるよう日誌に記入し申し送っている。担当者を決め家族への連絡調整を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
①特別養護老人ホーム50名。②デイサービスセンター1日35名。③グループホーム18名(2単位)。④ホームヘルパー。⑤ケアプランセンター。⑥生活支援ハウス10名。⑦支援センターを併設。
インスタグラムなどのSNSを通じて各部署での取り組みや利用者との行事等を個人情報保護に留意し公表している。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護にあたる介護職員は、年齢や性別に片寄りがなく、資格や学歴を重視せず幅広い職員体制をとっている。介護経験の豊富な職員が多く利用者の状況に合わせた介護援助がスムーズに行える。新任職員に対しても介護技術の習得を図るため定期的な技術トレーニングを実施している。また、短期入所担当職員は看護師、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士の資格を持ち介護経験も豊かな職員が担当している。利用者の家庭での状況を踏まえた介護支援の方法を検討しチームで統一したケアに努めており、在宅での生活がスムーズに継続できるようケアマネとの連携のもと家族とのつながりも大事にしている。
法人全体でキャリアアップに向けた研修体系が整えられており、各職員はキャリアアップに向けて自己研鑽している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
若年性認知症の利用者や在宅での認知症により行動心理症状のある方が増えている。介護度は要支援から要介護5までの方と幅広い利用があるが、認知症の症状のある方がほとんどで、身体介護面での支援だけではなく行動の見守りを要する利用者が多い。また、ご本人および家族が定期的な利用を望まれ定期的に利用して頂いているため、利用者や職員との関係づくりや施設の中でのなじみの関係がスムーズにできている。
ご家族の介護負担が大きいため介護者の介護負担の軽減を目的に利用される方も多くなっているが、健康管理は看護師が担当し在宅での健康管理について連携を図り、介護面では介護の方法や利用中の様子をお知らせして在宅での介護に役立ていただいている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
各部署に応じた業務に合わせた勤務時間の設定、利用者支援時間に合わせた勤務時間の設定 月公休の勤務希望設定。 1日時間労働、休み時間1時間
賃金体系
人事考課制度により仕事の成果を評価している。資格手当の支給、資格取得に向けた支援あり。
休暇制度の内容および取得状況
継続5日間のリフレッシュ休暇取得推進、各職員に年に5日以上の有給休暇取得、希望による有給の取得
福利厚生の状況
ソウエルクラブ加入 厚生委員会による職員活動企画、職員主体によるクラブ活動、職員希望による職員旅行、その他あり。