2025年11月05日09:34 公表
特別養護老人ホーム 篠栗荘
空き人数
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空き数/定員
2/50人 -
定員50人中、現在の空き数2人です。
(2025年09月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【ふれ愛 いき愛 いかし愛 共に喜び 共に生きよう】をモットーに掲げています。
特養施設としては、定員50名です。
サービスの質の向上に向けた取組
内外研修受講促進・資格取得支援
※2024年12月にドーム型ミストシャワー浴器を導入(職員の負担軽減や感染予防、快適な温浴効果があります。)
- 取組に関係するホームページURL
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信愛会ホームページに必要な情報公開更新。
http://sasaguri.fk-sinaikai.or.jp
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信愛会ホームページに必要な情報公開更新。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【ふれ愛 いき愛 いかし愛 共に喜び 共に生きよう】をモットーに掲げています。
小規模法人につき、法人一括管理で、採用時の説明やオリエンテーション、研修等実施しています。
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地域の小中学生への福祉教育に協力したり、教職課程をとっている大学生の介護体験を受入れたり、ふくおかライスレスキュー事業に参加したりしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人に能力向上規程があり、資格取得支援等行っています。
資格手当や昇給の仕組みがあります。
新人オリエンテーション後は、フルシフト業務習得を目指し、段階を踏んで教育します。
現場リーダーや相談員との面談や、必要に応じて事務長等の管理職面談。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
県の子育て応援宣言登録。育児介護休業規則の更新。
人手不足の時代、多様な働き手の条件に応じて配慮しています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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順次、県主催の介護技術向上研修、生産性向上セミナー、オムツメーカーアドバイザーによる講習等を受講しています。
事故や各種ハラスメントに関する内外研修受講や資料配布実施。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し、業務改善提案書式による意見収集。内外研修促進。
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シャワードーム式浴器導入。
介護助手的業務を清掃パートやボランティア、就労支援等利用して、介護職業務の軽減を図っている。
小規模法人であり本部一括管理が多い。福利厚生はソウェルクラブに加入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
業務改善提案書や職員会議等の記録のコピーを必要対象職員に配布して、情報共有周知を図っている。
相談員を認知症サポーター講師として、管理栄養士を高齢者の食事講師として派遣。地域の保育園児や中学生が演奏会等で訪問あり。
事業計画や報告時には、全職員に資料配布し、職員会議の場で方向性の説明を行っている。
職員会議の場で、各種委員会からの報告・連絡・相談の時間を設けている。
併設されているサービス
(特養施設併設)ショートステイ定員10名(短期入所生活介護)
篠栗荘ケアプランセンター(居宅介護支援)
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問歯科・訪問理美容等・希望利用者実費にて有。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
隣人愛の人間観に基づいて、福祉従事者として取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
原則要介護認定3以上ですが、要介護度1・2の方も特例入所可能な場合があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
特養施設につき365日24時間運営、早出・日勤・遅出・夜勤(夜勤介護職3名+宿直1名)のシフト。
賃金体系
法人正規職員給与規程等に加え、デイ限定職員、契約職等の規程、能力向上規程(資格取得助成)など整備。
福利厚生の状況
福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入・福祉医療機構(退職共済)加入・福岡県(子育て応援宣言企業・飲酒運転撲滅宣言企業等)登録。
離職率
”信頼と共感の持てる職場づくり”を行動指針として取り組んでいます。
その他
地域貢献活動の一環で、町社協と協力して、認知症サポーター講習や学生等への福祉教育に取組んでいます。また、旧施設をふくおかライフレスキュー事業のリユース品倉庫として無償提供しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴