2026年01月09日16:02 公表
訪問介護事業所かずみ
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(2026年10月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問介護員が利用者の居宅を訪問し、身体介護及び生活援助等のサービスを提供しています。生活援助では、利用者の身体状況や生活環境、本人の希望等を確認しながら、掃除、洗濯、調理、買い物等の支援を行っています。身体介護についても、利用者の心身の状態を確認し、安全に配慮して支援を実施しています。サービス提供にあたっては、訪問介護計画に基づき、利用者の自立した生活を支えることを基本としています。サービス提供責任者が訪問介護員からの報告を確認し、必要に応じて利用者、家族、介護支援専門員等と情報共有を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者の心身の状態や生活状況、希望等を継続的に把握し、サービス提供責任者と訪問介護員が情報を共有しながら、必要に応じてサービス内容の検討・見直しを行っています。また、事故防止、感染症及び食中毒の予防、認知症への対応、身体拘束の廃止、接遇・苦情対応、個人情報保護、口腔ケア、災害・感染症発生時の事業継続等について、マニュアルや研修等を整備し、サービスの安全性と質の向上に努めています。職員間の会議や情報共有を通じて、日々のサービス提供上の課題を確認し、改善につなげる取組を行っています。利用者本人の意思と尊厳を尊重し、安心して在宅生活を継続できるサービスの提供を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当事業所では、利用者一人ひとりの尊厳と意思を尊重し、住み慣れた地域・自宅で安心して生活を継続できるよう支援することを基本方針としています。利用者の心身の状態や生活状況、本人の希望を踏まえ、できることをできる限り継続できるよう配慮したサービス提供を行っています。職員についても、介護職員が安心して継続して働くことができる環境づくりを重視し、接遇、認知症対応、感染症対策、事故防止、個人情報保護、BCP等に関する研修や情報共有を通じて、必要な知識・技術の向上を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
職員の不満や不安について相談できる窓口を設置し、適宜聞き取りを行っています。職員の声をもとに、現場の安定や働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動を推進する体制を整備しています。委員会やプロジェクトチームの設置、外部研修の活用等を行うとともに、業務改善や効率化を目的とした会議を定期的に実施し、現場での実践につなげています。
各種業務について手順書・マニュアルを整備し、サービス提供時の判断や対応の統一を図っています。また、介護記録等について電子化された記録システムを活用し、情報共有及び記録業務の効率化を図っています。業務上の課題が生じた場合には、職員間で情報を共有し、必要に応じて手順や業務方法の見直しを行っています。
介護ソフトを活用し、利用者情報、訪問介護計画、サービス提供記録、モニタリング、請求等の業務を電子的に管理しています。情報を一元的に管理することで、記録・情報共有・請求業務等の効率化を図っています。
管理者、サービス提供責任者、訪問介護員の役割を明確にし、サービス提供、利用者・家族等との連絡調整、記録、職員間の情報共有等について適切に分担しています。業務の状況に応じて役割分担や訪問スケジュールを見直し、職員の過度な負担を防ぎながら、適切なサービス提供が行える体制の確保に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
職員会議等で情報共有・業務改善を行っている場合
研修・会議等で理念、接遇、介護の基本等を学んでいる場合
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所は、小規模な事業所として、管理者、サービス提供責任者、訪問介護員が相互に情報共有を行いながらサービスを提供しています。利用者一人ひとりの生活状況や心身の状態、本人の希望を把握し、利用者の尊厳と意思を尊重した支援を基本としています。サービス提供責任者を中心に、訪問介護員からの報告・相談を共有し、必要に応じてケアマネジャー等の関係機関と連携しています。また、事故防止、感染症対策、認知症対応、接遇、個人情報保護、災害・感染症発生時の事業継続等について、必要な研修や情報共有を行い、職員の資質向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、要介護・要支援等の認定を受け、住み慣れた自宅での生活を継続することを希望される方を中心にサービスを提供しています。身体機能の低下、疾病や疼痛等により、掃除、洗濯、調理、買い物等の日常生活上の家事に負担を感じている方も利用されています。利用者本人ができることはできる限り継続できるよう配慮し、必要な部分について訪問介護員が支援することで、安全で安定した在宅生活の継続を目指しています。利用者の生活歴や価値観、希望を尊重し、個々の状況に応じた支援を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9:00~18:00
賃金体系
サービス提供責任者:180000円
休暇制度の内容および取得状況
月に一回の有給休暇とお盆やお正月に3日ほどの休みあり。