| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1.要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと
3.自傷他害の恐れがないこと
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと
5.重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること |
| 退居条件 |
1.正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を2ヶ月分滞納した時
2.伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要があるとき
3.利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止する事が出来ないと事業者が判断したとき
4.利用者又は利用者代理人が故意に法令その他契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき
5.当共同生活住居を損傷する行為を反復したとき
6.利用者又は利用者代理人から1週間前までに退去の申し出があったとき |
サービスの特色  |
若杉山を目の前にし周りには田畑が広がり自然に囲まれた場所にあります。ホームの裏庭には施設長が季節に合わせた無農薬野菜を作っていて、それらが食事に使われています。ホームにはペダル式足こぎが4台、腕で牽引する器具が2台、手製の青竹踏みが1台置かれていて、毎朝入居者の方がそれらの器具を交代で使いながら機能訓練やおしゃべりを楽しんでおられます。認知症の症状の進行、また機能の低下を出来るだけ抑えることを重点にして介護に取り組んでいます。その他月2回の定期的な受診を受ける事で身体の状態についても常に把握し、介護に活かした取組をしています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回開催9月、11月、1月、3月、5月、7月 |
| 延べ参加者数 |
13人 |
| 協議内容 |
事業運営者からは前回の開催月から今回までの行事内容や取組んで来たことを写真で示しながら報告を行っている。又出席者の方にはホームが抱えている問題等についてアドバイスを求めたり、助言をして頂いている。
※コロナ渦の為に郵送にて状況等の報告をし、内容に対しての意見を返送して頂いた。
参加延べ人数は返信数。 |