2025年11月13日08:57 公表
デイサービスあしたば
サービスの内容に関する写真
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民家を改修した平屋建てです。広い庭や駐車場があります。 -
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
良い雰囲気で落ち着いて過ごせるような環境です。昼食は整った味で毎日おいしいと評判です。
サービスの質の向上に向けた取組
職員に対しては、マナー研修・内部研修はもとより、外部研修にも積極的に参加を促し、外から見た自事業所を感じてもらいます。認知症の利用者への言葉かけや各種配慮はミーティングなどを重ね、できるだけ統一した対応を行います。
希望する職員に対しては介護福祉士の資格を取得するため、事業所内研修や勉強会を開催し、バックアップしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当事業所では、安心して働ける環境づくりと、現場で使える力を育てる人材育成に力を入れている。新人はOJTと伴走型指導で丁寧にサポートし、介護技術・記録・観察など基礎から学べる体制を整えている。スタッフ同士の連携を重視し、毎日の申し送りや月次のケース検討会で情報共有を徹底している。働き方は生活状況に応じて柔軟に相談でき、短時間勤務からステップアップした職員もいる。家庭的で温かい雰囲気の職場で、長く続けられる環境づくりを進めている。
共同採用や人事ローテーションの制度は現時点では整備していないが、協力会社よりドライバーや介護職員の出向支援を受け、人員不足時の協力体制を確保している。今後、研修連携など必要に応じて協働体制の構築を検討する。
経験や資格にこだわらず、主婦層・中高年齢者・他産業からの転職者など幅広い人材を受け入れている。未経験者はOJTで丁寧に育成し、パートから短時間社員、フルタイムへと働き方をステップアップした職員もいる。生活状況に応じた柔軟な勤務が可能で、安心して働ける環境づくりを進めている。
地域の小学生の職場体験を受け入れ、介護の仕事を知ってもらう機会を提供している。また、地域行事への参加や事業所内での季節行事の開催を通じて、地域住民との交流を図り、介護職の魅力発信に取り組んでいる。地域に開かれた事業所として、今後も連携を深めていく。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士の比率は多く、現在介護福祉士取得希望者はいないが、法定研修や認知症ケアなどの外部・内部研修の受講支援を行っている。必要な研修を選択できる体制を整え、専門性向上を図っている。
キャリア段位制度や研修と人事考課の明確な連動制度は設けていないが、法定研修や外部研修の受講状況、業務への活用度を評価の参考としている。職員の専門性向上を支援し、学びを実務に生かせる体制づくりを進めている。
制度化された面談はないが、管理者が随時相談に応じ、働き方やキャリアの希望を柔軟に調整している。安心して働ける環境づくりを進めている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
託児施設はないが、育児休業・介護休業、時短勤務など家庭状況に応じた働き方の調整を行い、仕事との両立を支援している。
制度化はしていないが、職員の事情に応じたシフト調整や短時間勤務を導入している。希望に応じて非正規から長時間勤務へと働き方を広げた実績があり、柔軟な働き方を支援している。
数値目標は設けていないが、管理者が随時声かけを行い、有給休暇を取得しやすい雰囲気づくりを進めている。家庭状況に応じた柔軟なシフト調整を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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事故・トラブル対応の体制整備を進めており、応急処置・連絡・記録・再発防止の流れを職員と共有している。緊急時に迷わず対応できるよう準備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
正式な委員会は設けていないが、生産性向上ガイドラインを参考に業務改善の学習・検討を行い、介護技術や記録の見直しなど改善活動を進めている。
業務時間調査などの正式な仕組みは設けていないが、事故対応や記録の見直し、介護技術の改善などを通じて現場の課題を抽出し、職員と共有している。業務の流れの滞りや改善点を把握し、日常的に見える化を進めている。
委員会はないが、整理・整頓・清掃を日常的に行い、物品配置の見直しや清潔保持を進めている。働きやすい環境づくりに取り組んでいる。
事故対応や介護技術の共有、記録の書式見直しなどを通じて業務手順の整理を進めている。職員間で情報共有しやすいよう様式を工夫し、作業負担の軽減と業務の標準化に取り組んでいる。
介護ソフトを導入し、記録・情報共有・請求業務の効率化を進めている。タブレット端末を活用し、現場での入力や情報確認を行うことで、転記作業の削減と業務負担の軽減につなげている。
夕方の清掃を外部スタッフが1時間担当し、介護職員の負担軽減を図っている。時間内の軽作業の外注は難しいが、可能な範囲で役割分担を進めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングや申し送りで職員の気づきを共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげている。現場の声を反映した改善を継続している。
地域の公民館の方がレクリエーションボランティアとして継続的に関わり、地域住民との交流の機会を設けている。また、地域食堂を通じて多世代の住民と触れ合う場を提供し、地域包括ケアの一員としての役割を職員が実感できるようにしている。こうした交流が職員のモチベーション向上につながっている。
申し送りやミーティングで理念やケア方針を定期的に確認し、介護保険制度の考え方も共有している。理念に沿った支援ができるよう学ぶ機会を設けている。
利用者や家族から寄せられた感謝の言葉や、職員による良いケアの事例を申し送りやミーティングで共有している。日常の中で好事例を振り返ることで、職員のやりがい向上とケアの質の向上につなげている。
併設されているサービス
併設の居宅介護支援事業所「あしたばケアプラン」に専任ケアマネ1名が在籍し、通所介護と連携した支援体制を整えている。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険の限度額を超えた場合、本人または家族の希望があれば自費での通所ができます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
コミュニケーション能力が高く、利用者一人一人の細かい変化にも気付きができるスタッフです。常に介護目標を意識し、在宅生活継続を視野に入れた介護や機能訓練を利用者とともに行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
どの利用者もデイサービスあしたばに馴染んでおりよい雰囲気でデイサービスの一日が過ぎていきます。
現在、認知症の利用者が9割になりましたが、認知症ケアに配慮した職員の言葉かけに安心し落ち着いて過ごしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は8:10~17:10で、常勤基準は週32時間。残業は月15~19時間発生しており、負担軽減に向けて調整を進めている。看護師は9:00~14:00の短時間勤務体制を整えている。
賃金体系
キャリアパス表があり、芽・若葉・青葉・実りの4段階の賃金体系を導入し、経験や役割に応じた昇格ができる仕組みを整えている。職員の成長と働きがい向上につなげている。
休暇制度の内容および取得状況
育児・介護休暇制度があり、扶養内勤務や短時間勤務、週4・週5の選択制など多様な働き方を認めている。希望に合わせたシフトで休暇を取得しやすい環境を整えている。
福利厚生の状況
事業所内の給食を400円で提供し、職員の昼食補助を行っている。希望休がほぼ叶う柔軟なシフト体制に加え、週4日正社員制度や短時間勤務など多様な働き方を認めている。育児・介護休暇制度も整備し、職員が安心して働ける環境づくりを進めている。
離職率
0.08
その他
10%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
音楽コンサート年2回、春の花見・庭の野菜の収穫・梅仕事・運動会・おやつで外出・Xmas会や年忘れの会など大きな行事があります。毎月の誕生会は1年間の活動の様子をアルバムにしてお渡ししますので喜ばれています。
利用者の一日の流れ
09:10〜10:00
サービス開始、健康観察(バイタルチェック・体調確認)
10:00〜10:30
日課の説明、あしたば体操(全身の可動域を保つ体操)
10:30〜11:30
午前の活動(レクリエーション・機能訓練)後、リラックスタイム
11:30〜12:00
口腔体操、昼食の準備
12:00〜12:30
昼食
12:30〜14:00
口腔ケア、安静時間(休息・仮眠)
14:00〜15:00
軽家事(洗濯物たたみ等)や午後の活動(体操・脳トレなど)
15:00〜15:30
おやつ
15:30〜16:00
手指の運動や歌唱タイム
16:00〜16:20
帰宅準備
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
地域密着型通所介護ですので、福津市の方を送り迎えします。
個別の機能訓練の詳細
個別機能訓練加算は算定していないが、ケアプラン内容の確認時に、デイサービスで実施できる体操や運動を個別に紹介している。小道具を使用した可動域訓練や、傾斜のあるスロープを活用した歩行訓練も行っている。水曜日には理学療法士が午前中の2時間、身体の動きや生活動作を確認し、利用者の要望に沿った付き添い訓練を実施している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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