2025年10月02日10:47 公表
デイサービス花福寿
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒807-0052 福岡県遠賀郡水巻町下二西二丁目15番35号
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Tel:093-701-7237/Fax:093-701-7236
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サービスの内容に関する写真
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「できた!」という喜びと達成感があふれ、まわりにも笑顔が広がります。創作を通して、季節の移ろいや仲間との交流も楽しんでいただけます。 -
季節ごとの花々を楽しみに外出し、移りゆく自然を感じながら、皆さんと笑顔あふれるひとときを過ごしています。 -
季節ごとの行事も豊富に行っており、皆さんの笑顔と笑い声があふれる楽しい時間を過ごしています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
13/13人 -
最大受け入れ人数13人中、現在の受け入れ可能人数13人です。
(2025年09月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「ご利用者が安心して笑顔で過ごせる時間を大切にする」ことを基本方針としています。家庭的で落ち着いた雰囲気の中で、機能訓練や入浴、食事、レクリエーションなどを通じて、心身の健康維持と生きがいづくりを支援しています。
看護職員による健康チェック(血圧・脈拍・体温測定など)を行い、体調の変化に早めに気づけるよう努めています。入浴は個別対応しており、安全・安心にご利用いただけるよう、介助方法や見守り体制にも配慮しています。
食事は専門業者による調理済みのお食事を提供しており、栄養バランスや温度管理に配慮しながら、季節の食材や行事食なども取り入れています。お食事の時間を楽しみにしていただけるよう、盛り付けや雰囲気づくりにも工夫しています。
機能訓練では、機能訓練指導員が個々の身体状況に合わせた運動や歩行練習、関節可動域訓練などを無理なく行っています。音楽やゲームを取り入れた体操など、楽しみながら体を動かせる内容も実施しています。
季節のアート・ものづくりや脳トレ、レクリエーションや外出活動などを行い、ご利用者同士の交流を深めながら穏やかに過ごしていただいています。小規模な事業所ならではのアットホームな雰囲気の中で、「ここに来ると安心する」と感じていただけるよう、職員一同心を込めて対応しています。
送迎時には、ご家族への体調報告や連絡も丁寧に行っています。ご利用者一人ひとりの体調や希望に合わせて柔軟に対応し、「自宅にいるような安心感」と「日中の楽しみ」を両立できるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者お一人おひとりが安心して過ごせる環境を提供するため、職員の研修と業務体制の整備に力を入れています。職員研修は、介護技術、認知症ケア、感染症予防、事故防止、接遇マナーなど多岐にわたり、定期的に実施しています。また、外部研修や会議などに参加し、最新の知識や技術を職員全体で共有できる体制を整えています。
経験年数に応じたOJT(現場研修)も充実しており、新人職員は職員のサポートを受けながら安全で丁寧なケアを習得しています。長く勤務しているスタッフが多いため、安定した技術と落ち着いた対応が可能で、チーム全体で統一したケアを提供できています。
業務体制については、日々の申し送りやミーティングを通じてご利用者の体調や生活状況を共有し、個別の支援計画に反映させています。送迎・入浴・食事・レクリエーションの各場面で職員が協力し合い、安全性とサービスの質を両立させています。
また、ケアマネジャーやご家族との連携も重視し、体調や生活状況の報告を丁寧に行うとともに、ご要望やご意見をサービス改善に反映させています。小規模で家庭的な事業所ならではの柔軟な対応力を活かし、日常のケアの中で気づいた課題をチームで検討し改善する仕組みを継続的に運用しています。
職員全員で学び合い、体制を強化しながらサービスの向上に取り組み、より安全で質の高い介護を提供できるよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「地域に根ざした温かい介護サービスの提供」を経営理念に掲げ、ご利用者が安心して過ごせる家庭的な環境づくりを重視しています。この理念を実現するため、職員一人ひとりが思いやりと専門性を発揮できる職場づくりを進めています。
ケア方針としては、「その方らしさを尊重し、安全で穏やかな日常を支えること」を基本に、日常生活全般の支援から体調管理・機能訓練・交流活動まで、ご利用者に合わせた個別支援を徹底しています。職員が理念を理解し、統一したケアを提供できるよう、日々のミーティングやケース検討も欠かさず行っています。
人材育成方針では、職員が安心して長く働きながらスキルを伸ばせることを重視し、経験年数や役割に応じた研修・OJT制度を整備しています。研修内容は、介護技術、認知症ケア、感染症予防、事故防止、接遇マナーなど幅広く、外部研修やオンライン研修への参加も奨励しています。新人職員は職員がマンツーマンで指導することで、早期に業務に慣れ、安全で丁寧なケアを身につけられる体制です。
さらに、キャリアアップ支援として、介護福祉士や介護福祉士などの資格取得をサポートしています。資格取得に必要な費用補助や学習時間の調整を行うことで、職員が専門性を高めながら働き続けられる環境を整えています。
職場環境面でも、職員同士のコミュニケーションを円滑にするため、定期的に意見交換会や懇親会を開催しています。シフト調整や有給取得の推奨、子育てや介護と両立しやすい勤務形態の導入など、働きやすさの向上にも力を入れています。また、業務改善提案制度を設け、現場での気づきやアイデアを積極的に取り入れる仕組みも運用しています。
これらの取り組みにより、職員が安心して働けるだけでなく、サービスの質向上にもつなげています。経営理念とケア方針を職員育成や職場環境改善に反映させ、地域に信頼される温かい事業所づくりと、入職希望者が魅力を感じられる職場環境の整備に取り組んでいます。入職促進に向けては、経験や資格の有無にとらわれず、多様な人材の採用を積極的に行っています。
具体的には、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者、未経験者や無資格者など、幅広い層が働きやすいように採用の仕組みを整えています。
入職後は、経験や知識の差に応じてOJT(現場研修)を行い、職員がマンツーマンで指導することで、安全かつ丁寧に業務を習得できる体制を整えています。また、資格取得支援制度や外部研修参加の機会も提供し、働きながらスキルアップを図れる環境を整備しています。
実際の採用実績としては、これまでに主婦層や中高年層、他業種からの転職者、無資格・未経験者も多数活躍しており、職員の多様性を生かしたチーム運営が行われています。経験者・有資格者も在籍していますが、特別な条件を求めず、意欲や人柄を重視した採用方針を採っています。
職場環境面でも、柔軟なシフト調整や有給取得の推奨、生活と両立しやすい勤務体制を整えており、幅広い層の職員が長く働き続けられる環境づくりに努めています。これにより、多様な人材が活躍できるだけでなく、職員の定着率向上やサービスの質向上にもつなげるなどして入職希望者が魅力を感じる職場づくりに取り組んでいます。地域とのつながりを大切にし、介護の仕事や高齢者との関わりを身近に感じていただけるような取組を行っています。
地域の小学校が実施する放課後子ども教室や、近隣保育園との交流イベントに参加し、子どもたちとご利用者が一緒に歌や工作、季節の行事を楽しむ機会を設けています。世代を超えたふれあいを通じて、子どもたちに思いやりや温かさを感じてもらうとともに、介護の現場に対する理解や関心を深めてもらうことを目的としています。
また、デイサービス内ではご利用者の作品展示を行い、ご家族や来訪者の方々に日々の活動の様子を見ていただけるよう工夫しています。こうした取組を通じて、地域に開かれた事業所づくりと、介護職の魅力向上に努めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員一人ひとりの成長を大切にし、働きながら専門性を高めていけるよう、資格取得や各種研修の受講を積極的に支援しています。
介護福祉士を目指す職員には、実務者研修受講のための費用補助や勤務調整などを行い、働きながら学びやすい環境づくりに努めています。また、より専門性の高い介護技術を身につけたい職員に対しては、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引等研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修などの受講を支援しています。
さらに、中堅職員にはマネジメント研修への参加を促し、職員全体のスキルアップと組織全体のサービス向上を図っています。研修で得た知識や技術は事業所内で共有し、日々のケアに活かすことで、ご利用者一人ひとりにより質の高い介護を提供できるよう取り組んでいます。
職員が安心して学び続けられる環境を整え、専門性と人間性の両面で成長できる職場づくりを進めています。職員一人ひとりの成長を支援するため、研修受講やキャリア段位制度を人事考課とできる範囲で連動させ、職員の意欲や努力を適切に評価するよう努めています。
小規模事業所ならではのきめ細やかなコミュニケーションを大切にし、定期的な面談や日々の業務の中で、職員の成長や課題を共有しています。実務者研修や介護福祉士資格取得支援、認知症ケア研修、ユニットリーダー研修などの受講実績や学びの姿勢を評価に反映し、モチベーションの維持・向上につなげています。
また、キャリア段位制度を参考に、職員自身が自らの成長段階を把握し、次の目標を明確にできるよう支援しています。こうした取組を通じて、無理のない範囲で専門性の向上と人材育成を進め、働きがいのある職場づくりを目指しています。新入職員や中途採用職員が安心して職場に馴染み、円滑に業務へ取り組めるよう、エルダー・メンター制度を導入しています。一定の経験と知識を有する職員をエルダー・メンターとして配置し、業務の指導はもちろん、職場環境への適応やメンタル面のフォローなど、幅広いサポートを行っています。
エルダー・メンターは、日常業務を共に行いながら実践的な助言やサポートを行うほか、定期的に面談を実施し、業務上の悩みや人間関係の不安などを早期に解消できるよう支援しています。これにより、新任職員が自信を持って業務に取り組めるようになるとともに、離職防止や定着促進にもつながっています。
また、メンター自身も指導者としての成長を図るため、情報共有や意見交換の機会を設け、組織全体で育成力の向上に取り組んでいます。エルダー・メンター制度を通じて、職員一人ひとりが安心して働ける職場づくりを進めています。職員一人ひとりが安心して長く働き続けられるよう、担当者によるキャリア面談を定期的に実施し、キャリアアップや働き方に関する相談の機会を設けています。
面談では、今後の目標や希望する働き方、業務上の課題などについて率直に話し合い、職員の意向や成長段階に応じたサポートを行っています。また、必要に応じて勤務体制の見直しや研修受講の提案など、個々の状況に合わせた柔軟な対応を心がけています。
日常業務の中でも、担当者が随時声をかけ、気軽に相談できる雰囲気づくりを大切にしています。こうした取り組みを通じて、職員が自分らしい働き方を実現しながら、意欲を持ってキャリア形成に取り組めるよう支援しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員が子育てや家族の介護と仕事を両立しやすい環境づくりを重視しています。育児・介護休業制度や短時間勤務制度を整備しており、必要に応じて柔軟に利用できるようにしています。また、法定の休業制度に加え、職員の状況に応じた個別の相談や勤務調整にも対応し、安心して業務に取り組める体制を整えています。
家庭の事情に応じた勤務時間の調整や、働き方の相談体制を充実させることで、子育て中や家族の介護を行う職員も安定して勤務できる環境づくりに努めています。職員一人ひとりの事情や希望に応じた働き方ができるよう、柔軟な勤務体制を整えています。具体的には、家庭の都合や子育て・介護の状況に応じて勤務シフトを調整しており、早出・遅出や週数日の勤務など、個々の生活に合わせた柔軟な勤務形態に対応しています。また、短時間正規職員制度を導入し、勤務時間を調整しながら安定した勤務が可能となっています。
さらに、希望する非正規職員が正規職員へ転換できる制度も整備しており、キャリア形成や勤務の安定につなげています。こうした取り組みにより、職員は自身のライフステージや生活状況に合わせて無理なく働くことができ、長期的な定着や意欲向上につなげています。職員が有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを重視しています。付与日数の100%の取得を目標とし、取得状況を定期的に確認しています。
加えて、担当者が声かけを積極的に行い、休暇取得の意識向上と計画的な取得を支援しています。これにより、職員が心身のリフレッシュや家庭との両立を図りやすくし、働きやすさの向上と長期的な定着につなげています。職員が有給休暇を取得しやすい環境を整えるため、業務の属人化を防ぐ取り組みを行っています。具体的には、情報共有の徹底や複数担当制の導入により、業務が特定の職員に偏らないように調整しています。
これにより、休暇取得時にも業務が滞らず、職員が安心して計画的に有給休暇を取得できる体制を確保しています。また、業務配分の偏りを解消することで、負担の均等化を図り、職員の働きやすさやチーム全体の効率向上にもつなげています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が安心して働き続けられるよう、業務上の悩みや福利厚生に関すること、メンタルヘルスの不安などを相談できる窓口を設置し、相談体制の充実に努めています。
相談窓口では、担当者だけでなく、必要に応じて外部専門機関とも連携することとし、職員が気軽に相談できる環境を整えています。また、相談内容に応じた柔軟な対応や勤務調整、必要な支援策の検討を行い、職員が安心して業務に取り組めるよう支援しています。職員が安心して働ける環境を整えるため、健康管理への配慮を行っています。短時間勤務の職員も受診可能な健康診断やストレスチェックの体制を整えており、必要に応じて職員が活用できるようにしています。
また、職員が休息を取りやすい環境づくりにも配慮しており、休憩スペースを設けるなど、業務の合間に適切に休息できる体制を整えています。これにより、職員の心身の負担軽減や働きやすさの向上に努めています。介護職員の身体的負担を軽減し、安全で質の高い介護を提供できるよう、各種研修や技術支援を行っています。介護職員には、身体に負担の少ない介護技術の習得を支援し、腰痛予防を目的とした研修を定期的に実施しています。
さらに、管理者に対しても雇用管理改善研修を行い、職員の勤務環境や負担の適正化に努めています。これにより、現場職員の身体的負担を軽減するとともに、管理職も含めた組織全体で働きやすい環境づくりを推進しています。ご利用者の安全確保と職員の安心して働ける環境を両立させるため、事故やトラブルへの対応マニュアルを作成し、対応体制を整備しています。マニュアルでは、事故発生時の初動対応、関係者への報告手順、再発防止策の実施方法などを明確に定め、職員全員が迅速かつ適切に行動できるようにしています。
また、マニュアルの内容については定期的に見直しや共有を行い、職員が状況に応じて判断できる力を養うとともに、チームとしての対応力向上を図っています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制を整備しています。具体的には、業務改善委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、業務効率化やサービス品質向上の課題を整理・検討しています。また、外部研修会の活用などを通じて、職員の知識やスキルを向上させる取り組みも行っています。
現場の業務効率化やサービス品質向上を目的として、課題の見える化に取り組んでいます。具体的には、業務上の課題を抽出し、その構造を整理するとともに、業務時間の調査を実施して現状の業務負担や効率性を把握しています。
これにより、改善が必要なポイントを明確にし、優先度を整理した上で、職員が効率的かつ安全に業務を遂行できる体制づくりにつなげています。また、課題の見える化を通じて職員間で情報共有を行い、組織全体で業務改善に取り組む意識の醸成にもつなげています。職員が効率的かつ安全に業務を行える環境を整えるため、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践しています。日常業務における整理整頓や清掃を徹底し、物品や書類の管理を明確にすることで、業務効率の向上やミス防止につなげています。
また、職場環境の整備を通じて、安全で快適な作業空間を維持するとともに、職員一人ひとりの意識向上にもつなげています。これにより、職員が働きやすく、ご利用者への質の高いサービス提供が可能な職場づくりを進めています。職員が効率的かつ安心して業務を遂行できるよう、業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫に加え、ICTを活用した記録管理を導入しています。電子化された記録により、情報の共有が迅速かつ正確になり、属人化の解消や作業負担の軽減につながっています。
これにより、職員間の連携が強化されるとともに、業務効率の向上やミス防止が図られ、職員が負担なく業務に取り組める環境を整えています。職員が効率的かつ安心して業務を遂行できるよう、介護ソフトや情報端末(タブレット端末、スマートフォン等)を導入し、記録・情報共有・請求業務の効率化を図っています。これにより、手作業での転記を削減し、属人化の解消や作業負担の軽減につなげています。
また、電子化された記録や端末を活用した情報共有により、職員間での連携が迅速かつ正確になり、業務効率の向上やミス防止にも寄与しています。ICTを活用することで、職員が負担なく業務に取り組める環境を整えるとともに、ご利用者への質の高いサービス提供の安定化にもつなげています。介護職員がご利用者のケアに専念できるよう、業務内容の明確化と役割分担を行い、職員が効率的に業務を行える環境を整えています。特に、食事の準備・片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てなどの間接業務も含め、職員自身が適切にシフトを工夫しながら業務を遂行できる体制を整えています。
複数事業者や部門間での協働化を通じ、職場環境の改善に向けた取組を行っています。具体的には、各種委員会の共同設置や指針・計画の共同策定、物品の共同購入などの事務処理部門の集約、ICTインフラや人事・福利厚生システムの共通化など、職場環境の効率化や負担軽減に資する取組を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションを円滑化し、個々の介護職員の気づきを業務改善に活かしています。職員同士で情報共有を行うことで、勤務環境やケア内容に関する課題を把握し、より働きやすい環境づくりや質の高いサービス提供につなげています。
地域包括ケアの一員として職員のモチベーション向上を図るため、地域の児童・生徒、保育園、町内会などとの交流活動に取り組んでいます。放課後子ども教室や保育園とのイベントへの参加、町内会行事への関わりを通じて、職員が地域に貢献している実感を持ちながら働ける環境を整えています。
職員がご利用者本位のケアを実践できるよう、介護保険や経営理念、ケア方針などについて定期的に学ぶ機会を提供しています。研修や勉強会を通じて、職員が理念や方針を理解し、日々の業務に反映できるよう支援しています。
職員が日々の業務で実践しているケアの好事例や、ご利用者やご家族から寄せられたご意見や感謝の言葉を共有する機会を設けています。定期的なミーティングや報告会を通じて、職員が互いの成果や気づきを学び合うことで、職員の意欲向上やチーム内の連携強化につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
少人数の職員で連携・協力し合いながら、ご利用者お一人おひとりに丁寧に向き合うことを大切にしています。長年勤めているスタッフが多く、顔なじみの職員が継続して対応できるため、ご利用者やご家族からも「安心して任せられる」とのお声をいただいております。
職員同士の連携も良く、日々の声かけや情報共有を大切にし、チームとして支え合いながら温かいケアを実践しています。家庭的で落ち着いた雰囲気の中、笑顔や会話のあふれる空間づくりを心がけています。
介護職員・看護職員・機能訓練指導員・生活相談員などが互いに連携し、ご利用者の心身の状態や生活リズムに合わせた支援を行っています。身体介助はもちろん、日々の何気ない会話やレクリエーションなどを通じて、安心して過ごせる時間を提供しています。
経験豊富な職員が在籍しており、認知症ケアやリハビリ支援、感染症予防などについても研修やミーティングを通じて知識を深めています。新人職員が加わる際も、丁寧に指導しチーム全体で支え合う体制を整えています。
「自分の家族にも受けてもらいたい介護」を合言葉に、ご利用者が安心して笑顔で過ごせるよう、職員一同、心を込めて支援しています。ご家族やケアマネジャーの皆様との連携も大切にし、きめ細やかな報告・連絡・相談を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域にお住まいのの方が中心で、要支援から要介護まで幅広い方にご利用いただいております。ご自宅での生活を大切にしながら、日中を安心して過ごせる場所としてご利用される方が多く、顔なじみの関係を築きながら穏やかな時間を過ごされています。
介護度の重い方から比較的お元気な方まで、さまざまな方がいらっしゃいますが、少人数ならではの家庭的な雰囲気の中で、互いに声をかけ合ったり笑顔で会話を楽しまれたりと、和やかな交流が見られます。ご利用者同士の関係も良好で、「ここに来ると安心する」「仲間に会うのが楽しみ」といったお言葉を多くいただいております。
長く通われている方も多く、職員との信頼関係が築かれ、まるで“もう一つの我が家”のように感じてくださる方もいらっしゃいます。ご家族からも「安心して預けられる」「楽しそうに通っている」といったお声をいただいており、地域に根ざした温もりある事業所づくりに日々努めています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
職員が安心して働ける環境を整えるため、勤務時間の管理や柔軟な勤務体制の構築に取り組んでいます。基本勤務時間は9:00から18:00ですが、職員の事情や希望に応じて、その間で勤務時間を調整できる体制を整えています。特に育児や家族介護などの理由で勤務時間の短縮を希望する職員には、柔軟な勤務時間の設定を行い、仕事と家庭生活の両立を支援しています。
賃金体系
職員が安心して働き続けられるよう、公正で分かりやすい賃金体系を整えています。職員の職種、経験年数、資格、役職などに応じた給与設定を行い、能力や貢献に応じた適切な評価を反映しています。介護職員に対しては、介護福祉士や介護職員初任者研修、実務者研修などの資格取得やキャリア段位制度に応じた手当を支給し、専門性やスキル向上が給与に反映される仕組みを導入しています。
また、正規職員・非正規職員ともに、勤務時間や業務内容に応じた給与計算を行っており、昇給についても、業績や勤務成績を考慮した基準に基づき、透明性のある形で支給しています。
休暇制度の内容および取得状況
職員が心身ともに健康で安心して勤務できるよう、各種休暇制度の整備と取得促進に取り組んでいます。年次有給休暇は法定どおり付与し、計画的に取得できるようスケジュール調整を行っています。また、育児・介護・看護休暇や特別休暇(慶弔休暇など)についても制度を整備し、職員の生活状況や家庭事情に応じて柔軟に取得できる体制を整えています。
福利厚生の状況
職員が安心して長く勤務できる環境を整えるため、各種福利厚生制度の充実に取り組んでいます。社会保険や雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金など法定福利を完備するとともに、職員の生活や健康に配慮した制度を設けています。
また、育児・介護支援制度や短時間勤務制度、勤務時間の柔軟な調整を通じて、仕事と家庭生活の両立を支援しています。有給休暇や特別休暇の取得促進も行い、職員が心身の健康を保ちながら働ける体制を整えています。休暇取得状況の管理や声かけも行い、職員が計画的に休暇を取得できるよう配慮しています。
さらに、職員同士の交流やモチベーション向上を図るための取り組みとして、研修会、勉強会、地域行事への参加なども支援しています。ICT環境や業務効率化の整備も福利厚生の一環として位置づけ、業務負担軽減や働きやすさ向上に寄与しています。
離職率
職員が安心して長く勤務できる環境づくりを通じて、離職率の低減に努めており、過去4年間にわたり退職者はありません。離職防止のため、退職の要因となる課題を事前に把握し、勤務環境、業務負担、福利厚生、研修制度などを継続的に改善しています。
職員が働きやすく、やりがいを感じながら業務に従事できるよう、柔軟な勤務時間の調整や短時間勤務制度、有給休暇・特別休暇の取得促進、研修やキャリア支援の充実を行っています。ICTの活用や業務分担の工夫により負担を軽減し、安心して勤務できる体制を整えています。
また、職場内コミュニケーションを円滑にし、職員の意見や気づきを業務改善に反映することで、満足度向上や離職防止につなげています。地域交流やご利用者・ご家族からの感謝の共有など、働く意義やモチベーション向上の取り組みも実施しています。
これらの取組により、職員が安心して長く勤務できる職場環境を維持し、質の高い介護サービスの安定提供を実現しています。
その他
職員がご利用者に質の高いケアを提供できるよう、働きやすい職場環境づくりと業務効率化に取り組んでいます。介護職員がケアに専念できるよう業務内容の明確化や役割分担を行い、間接業務も職員自らがシフトを工夫しながら遂行できる体制を整えています。職員の身体的負担軽減のため、介護技術や腰痛予防研修を実施するとともに、キャリア段位制度や定期的なキャリア面談を通じて、働き方や成長の支援を行っています。
事故・トラブル対応マニュアルの整備や職場内コミュニケーションの円滑化により、職員の気づきを業務改善に活かし、勤務環境やケア内容の向上につなげています。ICT活用として、介護ソフトやタブレット端末、スマートフォンを導入し、記録・情報共有・請求業務の効率化を図ることで、作業負担の軽減とミス防止を実現しています。業務手順書や記録・報告様式の工夫により、属人化の解消や情報共有の円滑化も進めています。
業務改善に向けては、現場の課題を抽出・構造化し、業務時間調査で可視化する取り組みを行っています。また、5S活動を実践し整理・整頓・清掃・清潔・躾を徹底することで、安全で働きやすい職場環境を維持しています。法人内外での協働化にも取り組み、事務処理部門の集約やICTインフラ、人事・福利厚生システムの共通化などを通じ、職場環境の効率化や負担軽減を図っています。
職員のモチベーション向上に向けては、地域包括ケアの一員として地域の児童・生徒、保育園、町内会などとの交流活動を行い、地域とのつながりや貢献意識を持ちながら働ける環境を整えています。また、ご利用者本位のケア方針や介護保険、経営理念を定期的に学ぶ機会を設けるほか、ケアの好事例やご利用者・ご家族からの感謝の言葉を共有する場を提供しています。加えて、月に一度の意見シートによりご利用者・ご家族の声を組織として集約・活用し、業務改善やサービス向上に反映しています。
これらの取組を通じ、職員一人ひとりが働きやすく、やりがいを持ちながら業務に従事できる環境を整えるとともに、ご利用者への安全で質の高いサービス提供の実現につなげています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
ご利用者の生活を豊かにし、楽しみや交流の機会を提供するため、季節ごとの行事や地域との交流イベントを計画・実施しています。年間行事計画を作成し、デイサービス内での季節行事、レクリエーション、地域小学校や保育園との共同イベント、町内会活動への参加などを盛り込むことで、ご利用者の希望や健康状態に合わせた多様な活動を提供しています。
各行事の実施にあたっては、参加者の安全確保を最優先に考え、事前に準備物やスタッフ配置、必要な支援内容を明確にした計画書を作成しています。また、行事終了後には参加状況やご利用者の反応、改善点などを整理して次回の企画に活かしています。職員間で共有し、サービスの質向上や安全管理、効果的な活動内容の検討に役立てています。
このような計画・記録の仕組みを通じ、ご利用者に楽しく充実した時間を提供するとともに、職員が効率的かつ安全に行事を運営できる体制を整えています。また、地域との交流や参加者の意見を反映することで、施設内外のつながりを深め、ご利用者や地域住民の満足度向上に努めています。
利用者の一日の流れ
ご利用者一人ひとりの体調や希望に合わせ、安全で快適な一日を過ごしていただけるよう工夫しています。
午前
10:00頃からご利用者の到着を迎え、健康状態の確認やバイタルチェックを行います。その後は、体操や脳トレ、歌など、体を動かす活動を中心に行い、身体機能や認知機能の維持、心身の活性化を図ります。活動の合間には休憩や水分補給の時間を設け、無理なく過ごせるよう配慮しています。
昼食
昼食は栄養バランスを考慮した食事を提供し、必要に応じて介助や配膳のサポートを行います。食後は口腔ケアや休憩の時間を取り、ゆったりとした時間を過ごしていただきます。
午後
午後は、季節のアート・ものづくり、カラオケ、外出活動など、趣味や創作活動を中心に実施し、ご利用者同士の交流や楽しみの時間を提供しています。活動後は入浴や更衣のサポートを行い、清潔で快適な状態を保ちます。
帰宅前
帰宅前には体調や服薬の確認を行い、当日の様子を記録してご家族へ報告します。送迎を通じて、安全にご自宅までお送りし、安心して日常生活に戻っていただけるよう努めています。
午前の身体活動・脳トレと午後の趣味・創作・外出活動を組み合わせ、ご利用者が充実した一日を過ごせるよう計画的かつ柔軟なサービス提供を行っています。個々の体調や希望を尊重したスケジュール設定により、生活リズムの維持や心身の健康向上につなげています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎対象地域は、水巻町、遠賀町、芦屋町、岡垣町の遠賀郡です。ご利用者の体調や個別の事情に応じて、乗降時の介助やサポートを行い、寝たきりの方などにも柔軟に対応しています。送迎時はご利用者が安全・快適に通所できるよう配慮しています。
個別の機能訓練の詳細
ご利用者一人ひとりの身体機能や認知機能の維持・向上を目的として、提供可能な範囲で個別の機能訓練を実施しています。ご利用者の健康状態や希望に応じて、無理のない範囲で体操や歩行、バランス訓練、座位保持などを行い、日常生活動作(ADL)の維持・向上を支援しています。
また、脳トレや簡単な計算・記憶・言語を使った軽い認知訓練も取り入れ、楽しみながら心身の活性化を図ることができます。訓練内容や負荷は、ご利用者の状態に応じて調整し、安心して取り組めるよう配慮しています。
職員はご利用者の様子を観察しながら、必要に応じて訓練方法や内容を工夫し、提供可能な範囲で最大限の支援を行っています。ご利用者が安全に、無理なく機能訓練を継続できる環境を整えています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
法人全体の離職率
職員が安心して長く勤務できる環境づくりを通じて、離職率の低減に努めており、過去4年間にわたり退職者はありません。離職防止のため、退職の要因となる課題を事前に把握し、勤務環境、業務負担、福利厚生、研修制度などを継続的に改善しています。
職員が働きやすく、やりがいを感じながら業務に従事できるよう、柔軟な勤務時間の調整や短時間勤務制度、有給休暇・特別休暇の取得促進、研修やキャリア支援の充実を行っています。ICTの活用や業務分担の工夫により負担を軽減し、安心して勤務できる体制を整えています。
また、職場内コミュニケーションを円滑にし、職員の意見や気づきを業務改善に反映することで、満足度向上や離職防止につなげています。地域交流やご利用者・ご家族からの感謝の共有など、働く意義やモチベーション向上の取り組みも実施しています。