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福岡県

デイサービス そてつの家

記入日:2025年09月06日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒807-0001 猪熊八丁目18番9号 
連絡先
Tel:093-701-9432/Fax:093-701-9432
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    歳を重ね、まだ健康で楽しめるとしたら

    『自分だったら』 『両親だったら』

    最後まで、どのように生きていたいか?
  • サービスの内容に関する写真
    自分一人で外出しても楽しくありません。

    仲間がいるから楽しいし、頑張ることができるのです。

    最後の最後まで明るく、そして楽しむ!
  • サービスの内容に関する写真
    八幡東の高炉台公園の塔です。

    歳はただの数なり。

    年齢や見た目でなく、
    自分の体力に合わせて目標が決まる!

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/3人
  • 最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年09月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

主に午前中は、体の健康に努めるための筋力を鍛える訓練やストレッチ(柔軟体操)、音楽と映像を取り入れた体操などを行っています。
マッサージ機具が充実していますので朝から終日を通して利用できます。
午後から、おやつ作りやカラオケ、散歩、皆でゲームなどのレクリエーションを行っています。


デイサービスを「輝く場所」へ

デイサービスを「仕方なく行く場所」から、ご利用者が「今日あそこに行けば、もっと元気に、もっと楽しくなれる」と確信できる場所へと変えることです。 高齢者がその長い人生の最後の一歩まで、自分らしく輝き続けられること情熱を注いでいます。

•従来型デイ: 入浴と食事がメイン。平均年齢が高め。
•リハビリ特化型: マシン訓練がメイン。食事や入浴がない場合が多い。
•そてつの家: 両者の「いいとこ取り」。リハビリ要素を「遊び・生活」の中に組み込んだハイブリッド型。

施設は、一般的な介護施設というよりは「大人の社交場・リフレッシュ空間」としての側面を強く打ち出しているのが大きな特徴です。

空間設計(エビデンスに基づいた環境)
単なる「カフェ風」ではなく、「生活意欲を向上させる環境(ミルビュー療法に近い考え方)」を意識しています。
•色彩効果: 白と木目を基調とすることで、視認性を高めつつ、リラックス効果と清潔感を両立。
•動線: 利用者が自然と歩きたくなるような広々とした配置にし、歩行機会を増やしています。
•空間へのこだわり(カフェスタイル):多くのデイサービスが「施設」らしい雰囲気になりがちですが、ここは「白」を基調とした清潔感あふれる内装で、カフェのような落ち着いたデザインにこだわっています。
•目的: 「介護を受ける場所」ではなく、「楽しみに行く場所」という心理的なハードルを下げる工夫がされています。
•設備: 全体的に開放感があり、利用者がゆったりと自分の時間を過ごせるよう、リラックスできる家具やレイアウトが採用されています。

「体・心・頭」の3点バランス
ただ時間を過ごすのではなく、以下の3つの要素を組み合わせたプログラムを提供しています。
•科学的アプローチ(体): ただ漫然と過ごすのではなく、理学療法的な視点を取り入れたプログラムを推奨。日常生活動作の維持・向上に繋がり、利用者が「自分の足で歩き続けられる」ための支援を重視しています。いつまでも自宅で生活できるよう、日常生活に必要な筋力の維持・向上を目指します。
•情緒的アプローチ(心): 利用者の『向上心」を重要視しています。スタッフと利用者の垣根を低くし、笑いと会話が絶えない、本当の「家」のような空気感を作っています。また、精神的充実のため外出レクリエーションや買い物など、社会との繋がりを感じられるアクティビティも重視しています。
•知的アプローチ(頭): 認知症予防において、強制的な「訓練」ではなく、おやつ作り趣味や遊びを通じた『自然な脳の活性化』を大切にしています。そして、脳トレや趣味活動を通じて、認知機能の低下を防ぐプログラムが組まれています。

徹底した情報開示
・信頼関係構築に非常に力を入れています。 「いいこと」だけでなく、利用者の体調の変化や、活動中の小さな課題も包み隠さず迅速に報告する姿勢を徹底しています。
毎日の活動状況をインスタグラムで確認することができます。

そてつの家は、「デイサービスという箱の中」を充実させるだけでなく、「デイサービスを拠点にして、もう一度社会へ飛び出す」ためのプロジェクトです。
「そてつ(蘇鉄)」という木が、厳しい環境でも枯れずに力強く生きるように、高齢者がどんな心身の状態であっても、地域の中で力強く、誇りを持って生きていける環境を作ること。それが活動の根底に流れる哲学です。

サービスの質の向上に向けた取組

①資質向上の目標
質の高い安定した介護サービスの提供
資格や研修のための支援を行う


②概要
•徹底した現場の「観察眼」: 利用者の歩き方一つ、食事の進み方一つから、その日の体調や精神状態を読み取るプロの視点養っています。
•「自立」への強い執着: 単にお世話をするのではなく、「どうすればこの人がもう一度自分の足で歩けるか」「どうすれば家で笑って過ごせるか」という結果に責任を持つ姿勢です。あくまで「日々の生活の質を上げること」という本質的な介護で勝負しています。
•「諦め」の感情: 「高齢だから仕方ない」という言葉を排し、利用者の可能性を最後まで信じるポジティブなマインドセットを大切にしています。


③資質向上のための計画
・資格取得のための費用の援助、交通費の支給、シフトの調整等を行う。
・研修の受講時のシフトの調整を行う。
・毎年、2月~3月にかけてOJTチェック表を使用し自他評価にて資質の向上を図る。また、職位向上のための能力評価を行う。(入職時も必要に応じ行う)



・入職時に、新人研修を行い早期離職の防止を図る。
・毎朝、ご利用者の状況報告を行い観察のポイントを身につけ観察力の向上を図る。 また、ご利用者ひとり一人のニーズの把握や情報交換を行いサービスの質の改善を図っていく。
・事故や急変時、災害等の対応に関する研修。(時期は、別紙年間予定表に記載)
・虐待、身体拘束、感染症対策の研修を行いより深い知識を身につけ、介護職員の資質向上を目指す。(時期は、別紙年間予定表に記載)
・OFF-JTへの参加を職員に促す。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の経営理念  
    いつも笑顔で楽しく働く



    経営方針 
    ①共に楽しく過ごす
    ②共に思いやる
    ③共に健康維持に努める
    ④共に感謝する
    ⑤共に人生の応援をする



    介護の理念は、従業員とご利用者で共に考え作って、足したり減したりしています。

    介護をさせていただく側、していただく側が、そてつの家でどのように生活をエンジョイするには、
    を基に考え、話し合い、つくりだしたものです。

    『そてつの家で過ごす理念』

    長寿世界一を目指そう!

    楽しみが元気のもと

    遊びが仕事、仕事が遊び

    腹いっぱい笑う、腹いっぱい食べる、腹いっぱい遊ぶ、精いっぱい生きる

    今、出来る最高のことをして楽しむ!!

    楽しく生きることが仕事
    そして、チャレンジすることが仕事

    もし、失敗しても何度もチャレンジしてみよう!

    今日も生きることを楽しもう!
    毎日をポジティブに

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ✨経験や資格がなくても大歓迎!
    主婦(夫)の方、中高年の方、ほかの業界から転職してきた方など、いろんな方が活躍しています。
    「やってみたい!」その気持ちがあればOKです!

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 「デイサービスそてつの家」でインスタグラムを見てください。職業の魅力が向上内容となっています。また、事業所の活気のある活動状況や取り組み状況も見ることができます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながらキャリアアップを応援できる体制があります。資格を取るため費用負担、交通費の支給。会社が承認した研修も費用負担あり。勤務シフトの調整を行います。(キャリアパスシートに基づく)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 毎年9月に人事考課を行います。能力、職務内容、任用要件等7項目あり、職位が決まります。その職位に連動し研修の受講が行われます。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー・メンターは、管理者が行います。入社より3か月、6カ月、1年自己評価とメンターによる評価を行います。その際に仕事の進捗状況やメンタル、研修やキャリアアップについて等の対話を行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • エルダー・メンターは、管理者が行います。入社より3か月、6カ月、1年自己評価とメンターによる評価を行います。その際に仕事の進捗状況やメンタル、研修やキャリアアップについて等の対話を行います。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 独自に育児・介護休業に関する規定が定めてあります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の休み希望に極力応じた勤務シフトで働いてもらっています。非正規から正規職員に転換が可能な働き方もできます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給を付与された日より50%の消化を目指しております。事業所内の有給消化の意識が高まるように出勤簿の保管場所に張り出してあります。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護ソフトを導入し業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を可能な限り行っている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務やメンタルヘルス等の職員相談窓口の張り紙が、出勤簿の保管場所に張り出してあります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 会社の2階に、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策の研修を行っています。また、管理者に対する厚生労働省委託事業の雇用管理責任者講習(賃金管理・人事管理)の研修を受けています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ⚠️安心・安全のために
    「事故防止研修を毎年行い、安全な職場づくりをしています。」

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題の見える化を行い、気が付いた瞬間、問題が作送りしないように日々研鑽、業務改善をおこなっている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 正規・非正規に関わらず、また会社の屋内外問わず、車両に至るまで5S活動を個々人が心掛けている社風です。老人施設としては、清潔感のある職場であります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・情報共有を介護ソフトやグループラインを使い行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトで一気通貫し、パソコン・タブレットの導入を行い生産性の向上に努めている。クラウド管理であるため屋外でのスマートフォン操作も可能。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 会社が狭いため社内でのインカムは使用してないが、外出時にインカム等の職員間の連絡調整の迅速化を行っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 調理職員や清掃職員を雇用しており、業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ソフト会社、地域密着型通所介護事業所と共同で独自の介護ソフトを開発、実用化段階中であるがICTインフラの整備を行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼の締めで普段よりハイタッチを行いコミュニケーションの促進を行っている。それにより職員間の心の距離が縮み、安心感が得られ恥ずかしさが減少し、発言がしやすい環境作りを行っている。

    スタッフに求めているのは、以下のシンプルな姿勢です。
    •「目を見て話すこと」
    •「変化に気づくこと」
    •「愛情を持って接すること」
    介護の本質である「人間力」と「リハビリ」の掛け合わせ
    「そてつの家」を地域一番の安心できる場所を目指しています。従来の「預かるだけ」の介護に対する疑問から、利用者が主役となり、楽しみながら健康を維持できる環境を目指して設立しました。多角化よりも「質の深化」を目指しています。
    スタッフは「介助者」ではなく「パートナー」として利用者に接するようになり、現場の雰囲気はさらに温かいものに変わって
    「人は、誰かに必要とされ、楽しむ場所がある限り、どこまでも元気になれる」
    ことに気づきを学びます。

    そてつの家は、「デイサービスという箱の中」を充実させるだけでなく、「デイサービスを拠点にして、もう一度社会へ飛び出す」ためのプロジェクトです。
    「そてつ(蘇鉄)」という木が、厳しい環境でも枯れずに力強く生きるように、高齢者がどんな心身の状態であっても、地域の中で力強く、誇りを持って生きていける環境を作ること。それが活動の根底に流れる哲学です。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 朝礼で法人の経営理念、経営方針を唱和しています。年に1回、経営理念、経営方針の研修を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やその家族からの謝意等の共有のため、お手紙ははがきを掲示している。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外でデイサービスの利用を行いたい場合

利用に関する契約書、重要事項説明書、利用料金表がありますので、電話等でお尋ねください。
093-701-9432(島崎元宏まで)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るくやる気に満ち溢れた従業員です。一日7時間一緒に過ごしますので家族のような大切で信頼のおける存在です。
デイサービスを「輝く場所」へ

デイサービスを「仕方なく行く場所」から、ご利用者が「今日あそこに行けば、もっと元気に、もっと楽しくなれる」と確信できる場所へと変えることです。 高齢者がその長い人生の最後の一歩まで、自分らしく輝き続けられること情熱を注いでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

第二の我が家のような、町内の集会所のような、昔からの友人と過ごすような感じで皆で和気あいあいと過ごしています。いつもイキイキしてます。
デイサービスを「輝く場所」へ

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正社員 8時30分~17時30分
パート 9時30分~17時30分

賃金体系

4等級
・正社員
基本給 月給210,000円~ (基本給152,000円+ 介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当)     
・パート社員
時給1200円~(基本給950円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当)

・その他の手当
(各加算の算定要件に従い算定額に相当する額を手当として支給する。支給額は、資格、経験、技能、勤務成績等を考慮して各人ごとに決定)
介護職員処遇改善加算調整手当(3月)  0円~ 
               
介護職員等特定処遇改善加算調整手当(8月、12月、3月)  0円~ (8・12月は売り上げに応じて、3月は残りを出しています)
よっぽどでない限り0円ではありません

介護職員等ベースアップ等支援加算調整手当(3月) 0円~   (3月に調整手当を出しています)
よっぽどでない限り0円ではありません

・介護福祉士資格手当
正社員 8,200円、パート社員 時給50円UP 

3等級
・正社員 
基本給 月給220,000円~ (基本給153,500円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当)                   
・パート社員
時給1230円~(基本給950円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当)

・その他の手当
(各加算の算定要件に従い算定額に相当する額を手当として支給する。支給額は、資格、経験、技能、勤務成績等を考慮して各人ごとに決定)
介護職員処遇改善加算調整手当(3月)  0円~                

介護職員等特定処遇改善加算調整手当(8月、12月、3月)  0円~(8・12月は売り上げに応じて、3月は残りを出しています)
よっぽどでない限り0円ではありません

介護職員等ベースアップ等支援加算調整手当(3月) 0円~   (3月に調整手当を出しています)
よっぽどでない限り0円ではありません

・介護福祉士資格手当            
正社員 10,000円、パート社員 時給50円UP

休暇制度の内容および取得状況

正社員    週休二日制
パート社員  希望に応じて

福利厚生の状況

法定福利
・健康保険料
・厚生年金保険料
・介護保険料
・雇用保険料
・労災保険料
※イデコ(R6.1より正社員から開始予定)

法定外福利
・通勤手当
・健康診断
・慶弔見舞金
・忘新年会
・制服貸与
 を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

デイサービスそてつの家で検索してください。 (インスタグラム・グーグルマップ・ホームページ


活動(社会参加型アクティビティ)
「レクリエーション」という枠を超えた「社会参加」を促しています。

•リアルな外出: 近隣のスーパーでの買い物リハビリは、計算(頭)+歩行(体)+交流(心)を同時に行う高度なプログラムです。

『超・実践型 買い物リハビリ』
多くの施設が「施設内」での機能訓練に終始する中、「店舗での買い物」をリハビリとして位置づけています。
単なる「お出かけ」ではありません。「利用者が自分で商品を選び、小銭を計算し、レジでやり取りをすること」の重要性

『街の風景を共有する外出』
水巻町やその周辺の「今の季節」を五感で感じることを大切にしています。
送迎車を単なる移動手段にせず、桜の時期、紅葉の時期、あるいは地域の新しい施設ができた際など、積極的に散歩をして景色を楽しんでもらう時間を設けています。
地域の祭りやイベントがある際、単に「見に行く」だけでなく、地域住民と挨拶を交わす機会を作っています。「そてつの家の人たちはいつも元気だね」と声をかけられることで、利用者が「自分はまだ地域の一員なんだ」という誇り(社会的アイデンティティ)を取り戻す過程を、何よりも重視しています。

•おやつの時間(憩いのひととき)
おやつも単なる間食ではなく、大切なコミュニケーションの手段です。
季節の行事に合わせたおやつ(おはぎ、クリスマススイーツなど)をご利用者と一緒に盛り付けたり、簡単な調理に参加したりする「おやつレク」が行われています

利用者の一日の流れ

8時30分 送迎開始 → 9時30分 バイタルチェック・お茶 → 10時15分 立位で体操 → 10時40分 休憩 → 11時 座位で体操 → 12時 昼食 → 13時 レク開始 → 14時30分 コーヒータイム → 15時 レク開始 → 15時50分 おやつ → 16時30分 送迎開始 → 17時30分 帰宅  (※入浴は基本的に午前中)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎範囲 遠賀郡水巻町、 遠賀郡芦屋、遠賀郡遠賀町、北九州市八幡西区、北九州市若松区 
送迎車や職員に限りがあるため要相談。
個別対応は、基本的には行っていませんが要相談。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練
午前中 ストレッチ70分〜80分 認知症予防の頭の体操は15分
午後  レクレーション13時〜15時50分まで(外出などあり、外出先の公園などを散策しながら歩行訓練なども行っています。1.5kmを目標の目安とし個人の能力に合わせグループにて行動)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)