2026年03月24日16:18 公表
ふれあい介護ステーション
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
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| 所在地 |
〒820-0074 福岡県飯塚市楽市139-1
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| 連絡先 |
Tel:0948-26-6961/Fax:0948-26-6965
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サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年03月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「柔軟に働くことができる」「短時間でも勤務できる」という小さい事業所の良い所を活かしながら、賃金や福利厚生の充実、仕組・体制のシステム化、ICT化を並行して進め、職員にとって働きやすい職場環境を目指しているため、ヘルパー定着率の高い事業所です。
利用者に対しては、「笑顔で受け入れ、できることを共に考える」ことをコンセプトとしており、頼まれたことを何でもしてあげるのではなく、利用者にできることを共に考えて自立支援を促し、施設や病院に入ることなく住み慣れた自宅でずっと過ごしていける介護を目指しています。
私たちの目標は、飯塚・嘉麻・桂川という地域において、地域と共に成長し、介護保険の主旨に沿った適切なサービスを行う、地域で唯一無二の事業所となり、この地域の利用者がずっとこの地域で暮らすことができるよう、この地域の福祉の質を向上させることです。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
○宅配洗濯×見守りサービス「ピンポンウォッシュ」
→毎週、直接お客様のご自宅を訪問し、洗濯物を詰めた洗濯ネットを回収。洗濯・乾燥・たたみを行い返却するサービス。
→訪問の際に介護資格を持った配達員がお客様の安否確認を実施。健康状態や生活上のトラブルを直接聞き取り、異常の事前察知などを図ります。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険では解決できない保険外自費サービスを積極的に実施しています。
介護計画と整合性を取ることで、自立支援を妨げない範囲での利用者の困りごとを解決していきます。
○生活援助サービス(利用者の身体に接触しないサービス):2,000円/30分
○身体介護サービス(利用者の身体に接触するサービス):3,000円/30分
○介護タクシー
・初乗り運賃:670円
・加算運賃:80円/299mごと
・介助料(車いすなど身体の援助が必要な場合の介助料):1,000円/1回・片道
・車いす貸出料:500円/1回・片道
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
すべての従業員に介護計画書を配布し、利用者の自立支援や「生活に必要な課題と目標はなにか」を理解した上で業務にあたっています。
非常勤職員は希望を聞いた上でのシフトとなっているため、無理やストレスなく業務を行っており、業務に精神的余裕が持てるよう配慮しています。
課題や問題が発生した際の連絡体制も整えており、従業員が無断行動を行うことを防いでいます。
また、「1利用者1担当職員制」を敷いており、「1利用者複数担当職員制」と比較して「繰り返し訪問による利用者の状態のより詳細な観察」「繰り返し訪問による効率的な業務の遂行」「利用者は毎回同じヘルパーが来るため安心できる(「今日は誰が来るだろうか?」と不安になることがない」などが強みとなる部分です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護保険の主旨に則り、利用者ご本人の自立支援に寄与する支援を心掛けています。
ケアマネージャーと密に連携を取り、利用者にもご理解をいただきながら「できることを一緒に考えながら自分でできることは自分で行う」ことを基本としています。
その結果、利用者の要介護状態が改善・維持されることで、住み慣れた地域で末永く暮らしていくことに繋げています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員については、週40時間以内勤務の範囲でシフト制となっています。
非常勤職員については、週1回1時間から勤務が可能で、シフト制ですが従業員の希望にかなり柔軟に対応しています。
【シフトが組みやすい。働きやすい】
曜日時間固定・利用者固定の仕事のため、ルーティーンワークとして勤務することができます。突然知らない利用者の業務が入ることなどはありません。
利用を希望する利用者が常にいるため、働きやすい時間にシフトを組むことが可能。希望する曜日と時間をお聞きし、希望に沿ったシフトを組んでいきます。
通常の事業所ではなかなか難しい「週1回、1日1時間」という勤務も大歓迎。
【年末年始は原則お休み】
12月30日~1月3日は事業所として休業日に設定しており、原則として訪問のお仕事はありません。1年間休みなく利用者宅に訪問していただくヘルパーさんも、年末年始ぐらいは休ませてあげて欲しいと、利用者にも説明済みでご納得いただいています。
身体介護が必要な利用者など、訪問しなければ生命や衛生状況に関わる利用者に関してはこの限りでない場合がありますが、できるだけ代わりのヘルパーを立てるなどして、相談なしに年末年始業務が入ることだけはないようにしています。
賃金体系
常勤職員の給与は、資格や職務内容によって基本給と手当を設定しています。
非常勤職員の給与は、身体介護:1,250円、生活援助:1,050円を基本時給として、
処遇改善加算及び特定処遇改善加算により、
身体介護:300~400円、生活援助:200円を職務手当として、
30~50円を資格手当として、
60円~120円を特定処遇改善手当として支給しています。
合計として、身体介護:1,640円~1,820円、生活支援1,340円~1,420円を時給として設定しています。
休暇制度の内容および取得状況
○お盆(8月13日~15日)、年末年始(12月29日~1月3日)のお休みを徹底しています。
福利厚生の状況
〇エプロン支給
○新型コロナウイルス対策のためのマスク・ゴム手袋・消毒液支給
○健康診断会社負担
○インフルエンザ予防接種1,000円会社負担
離職率
離職率:24%=8人÷33人×100
内訳:直近1年間の離職者数が8人。直近1年間の採用者数3人。直近1年間の在籍者数33人。
2024年10月31日時点
その他
訪問業務以外の手間をできるだけ減らしています
【訪問業務は主に利用者宅の生活支援】
利用者宅を訪問して行う業務のほとんどは掃除や洗濯、調理で、内容は一般家庭で行うレベルのもので問題ありません。私たちは家事のプロではなく、介護のプロです。利用者の自立支援に沿った笑顔の支援をしていただければ十分です。
身体介護業務については利用者数が少ないため積極的にお渡しすることはありませんが、希望される場合はお申し出ください。
【訪問は直行直帰】
事前事後に事業所に立ち寄る必要がありません。ご自身の車を使っていただき、空き時間は自由に過ごすことができます。
「ちょっと利用者宅を訪問して空き時間は家に帰って洗濯。午後からまた仕事」という働き方もできます。
【ICT積極導入。スマホで記録業務も簡単】
手間がかかる記録など書類業務も可能な限りすべて簡略化。記録はスマホやPCで入力が可能で、手書きや複写記入の必要がありません。スマホ操作ができれば簡単です。スマホ操作ができない方にはもちろん紙での記入にも対応しています。
事務所への記録提出・報告は月に1回でOK。