2025年11月04日09:58 公表
特別養護老人ホーム 水月吉井
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者の「帰りたい」と言う帰宅願望をニーズと捉え、ご家族様とご相談・調整の上で短時間の帰宅・外出支援を行っています。
利用者及びご家族の負担にならない短時間の帰宅で「また帰ってきてね。」のえがおの支援を行っています。
施設の車椅子を利用して、ご家族様が待つ家の、馴染みのお部屋まで送迎する帰宅・外出支援です。
住み慣れた街の中で安心して暮らし続ける支援をこれからも続けて参ります。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内研修会、外部の講習参加により得た内容を内部の伝達研修という形を取り、職員研修会を通してサービスの質の向上に努めています。
また、認知症実践者研修、同リーダー研修や喀痰吸引研修等、外部の研修会受講を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ハラスメント対策として担当窓口職員2名配置(男女1名ずつ)。研修にてハラスメント・アンガーマネジメント・メンタルヘルスケアを入れて、問題意識の定着や知識の定着、ルール作りに取り組んでいる。
雇い入れ健診・毎年の健康診断(夜勤業務を行う者は年2回)、ストレスチェックによる診断を実施。全職員を対象としている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
社会福祉法人の地域貢献活動として施設独自の取り組みを行っています。
〇退院時移送サービス
医療機関を退院して在宅介護をされるの退院時帰宅支援として無料送迎を提供します。
事前にご自宅の環境とご本人の状態把握を行い必要な移動支援を検討します。
〇入浴サービス
介護保険の認定を受けていない方で、諸事情により入浴が困難な方の送迎付き支援サービスです。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
働く職員のストレス・精神的負担・肉体的負担の軽減を図るシフト体制を組んでいます。
夜勤の長時間労働は職員の心身の大きな負担です。
水月吉井では
早出:7:00~16:00
遅出:13:00~22:00
夜勤:22:00~7:00
日勤:必要な時間帯に複数のシフト制
を導入し、職員の優しさが常に保てる勤務体制を持って利用者の皆様の支援を行っています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇の計画的取得を行っています。
年間の予定で希望のある職員は事前相談で連続休暇の取得を行い
心身のリフレッシュで優しさ溢れる利用者処遇に取り組んでいます。
福利厚生の状況
法人で行っている互助会の活動があり、状況に応じて冠婚葬祭、慶弔等のものに限らず、職員同士の交流の機会を設けたりすることで各個人並びに職員全体に対しての福利厚生の活動を行っている。
ここ近年では感染予防の為依然行っていた職員旅行や懇親会などを行うことが厳しくなってきたためまた別の形での福利厚生を互助会の方で思考し、少しでも福利厚生の形が取れるような内容を目指している。