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福岡県

デイサービスみのり

記入日:2025年09月08日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒800-0323 福岡県京都郡苅田町大字与原1962番地1 
連絡先
Tel:0930-25-3410/Fax:0930-25-3410
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年09月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

生活リハビリや種々のレクレーションを実施し、在宅生活の継続ができるよう自立支援を意識したサービスを行っています。
昼食は調理師資格保有した職員が毎日手作りをして、温かく食べやすい食事を提供しています。食事は医療的配慮の必要な方にも対応しています。
入浴は家庭的な個浴でひとりずつゆっくりと入っていただきます。デイ全体を過ごしやすい温度設定を行い季節を通じて快適に過ごしていただけます。

サービスの質の向上に向けた取組

職員は高齢者、認知症などへの理解を深め、技術向上のための外部内部研修を行っています。職場会議やケース会議にて職員同士の連携で利用者の状態を把握し、ケア方法や留意点を共有を図っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 利用者に満足していただける事業所として、主にソフト面の充実を図っていきます。具体的には利用者のニーズに柔軟に対応できる事業所として介護サービス提供をしていきたいと考えております。そのためには、日々、緊張感を持ってサービス提供にあたり、事故や苦情がないよう事業推進していき、利用者満足度の向上を目指します。また、常に利用者確保を図りながら、並行して設備の充実を進めてまいります。将来的にも事業を継続していけるように展開していく所存です。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職員採用については、同業種・他産業問わず採用していく方針です。
    経験・有資格は保有している場合は資格給などで給与補填していきます。
    また、経験・無資格者については資格取得をするための助成をしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の資格取得および専門性向上を促進するため、技術向上研修参加など資格取得に係る費用の助成をしています。これにより、働きながら介護福祉士や認知症等の資格取得を目指す職員を支援しています。
    また、資格取得者に対しては資格手当の支給等を行い、賃金の向上をしています。
    中堅職員は、上級の介護技術向上研修や他研修制度を利用してステップアップを図っていきます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員のキャリア段位を管理職・上級職・初級職などをキャリアパスで定め、それぞれの役職や職務内容・任用資格要件を明確にしています。
    また人事考課と連動した人事配置や賃金体系を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの個人や家庭事情に応じた働き方を尊重し、柔軟な勤務シフトの調整を行っています。種々の事情を抱える職員に対しても、無理なく働き続けられる環境づくりに努めています。
    また、非正規職員から正規職員への転換制度も今後の課題として整備してまいります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身のリフレッシュを図りながら、安心して働き続けられるよう、有給休暇の取得促進に取り組んでいます。
    有給消化が進んでいない職員に対しては、計画有給制度を導入しています。有給休暇が取得しやすい雰囲気づくりに努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得促進のため、情報共有は連絡ノートや管理者への報告などで行っています。業務配分は突発事項にもローテーションを柔軟に行えるよう連絡体制を整え、無理なく業務実施ができるよう配慮をしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員のための内部・外部研修制度を活用を積極的に行い、介護技術向上や身体の安全確保できる手法確保をしています。
    また、外部研修参加職員には情報を伝達できるよう研修を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルのマニュアル整備は、最近ではハラスメントマニュアルの内容を追加整備しました。
    また、ヒヤリハットた事故報告の記録整備を行い、過去事例も含めた対策をして危険分子排除をできるよう努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 管理者主導による、委員会(職員会議活用)を開催し、常に3Mによる業務効率化やコスト削減に取り組んでいます。
    業務効率化は特に記録面を見直し、多重記録廃止や記録の電子化を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 前記同様、管理者主導による、委員会(職員会議活用)を開催することで、問題点などを抽出し、話し合いにて改善対策を行います。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ss活動は各書類や資材の格納場所を整理し、在庫管理を効率化と迅速化を図ります。清掃・清潔はマニュアルに基づき確実性向上、各職員間で対応に誤差が出ないための対策も行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書作成し、記録。報告書は多重記載しなくてもよい様、効率化を図り負担軽減を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務分担を明確したマニュアル文章を設けています。
    特に間接業務について、日々役割分担を行い、直接介護業務に集中できるよう考慮しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議をミーティングの場所して活用し、常に改善事項を検討しており、必要な改善に迅速に対応できるよう進めています。
    また、ローテーションによる不参加者には周知徹底を図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • マニュアル記載したもので、内部研修を実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 地域の通所連絡会などで、他事業所のケア好事例や問題点を把握し、必要に応じて内部研修を行います。
    家族からの情報・謝意も職員間で共有を図り、ケアに取り入れる事項を整備したり、モチベーション向上を図ります。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

40代から60代の職員で構成しています。保有資格は介護福祉士・看護師資格者などです。
介護職員や看護師は女性職員のみです。各々の体調や持病など・その他ケアの相談にも専門的知識もあることから、気軽に応じています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者が多いところが苦手、できれば少人数で心理的余裕があり、静かな環境でアットホームな場所を好む方が利用されている傾向があります。
また、認知症状がある方も含め利用者が自主的に選択可能なサービスを展開しており、個々に対応可能な点も利用者からは高評価であると考えます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤  8:30~17:30
非常勤 8:30~17:00   9:00~11:30    10:00~12:30

賃金体系

定期昇給と資格・勤務年数と報酬に連動性した手当を給付しています。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は労働基準法以上の休暇を推進しています。

福利厚生の状況

社会保険・厚生年金・雇用保険に配備。

離職率

昨年は介護職員1名離職がありました。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

送迎 → バイタルチェック → 生活リハビリ → 入浴 → 健康体操 → 昼食 → 静養 → レクリエーション → ストレッチ体操 → おやつ → 送迎

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

2台の送迎車で地区を分割して行います。
個別対応は、寝たきりや外出支度を可能な限りの支援を行います。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

前記同様。