介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福岡県

デイサービス「やまびこ」

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月27日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒835-0104 みやま市山川町河原内1227-3 
連絡先
Tel:0944-64-9100/Fax:0944-64-9101
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    豊かな自然環境の中、のんびり・ゆったりとした生活支援と、リハビリテーションを提供しています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/27人
  • 最大受け入れ人数27人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年10月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

健康状態支援:看護師による問診と必要な処置、機能訓練指導員による心身状態のケアを定期的に行い、モニタリングすることで健康状態を保ち、安定した日常生活を送ってい戴けるような支援を行っています。
余暇支援:併設の有料老人ホームにご入居いただいている方には閉鎖的な施設生活にならないように、またストレスをため込まないように非日常的な活動を取り入れたり、習慣的な運動や活動・コミュニケーションを生み出し、活発な時間帯を過ごしていただけるように配慮しながら支援を行っています。また、在宅から通所されている方には、ケアプランを元に、人との関わりによる楽しみや、活動性の向上による心理的活動の向上を図り、活発になってもらえるように支援を行っています。
ADL支援:心身の状態に合わせた日常生活での行動設定を見直し・提案を行い、適切な福祉用具や自助具、動作指導を行うことで、転倒や機能低下による二次的な弊害の発生予防などにも努め、介護度の上昇やADL自立度の低下を招かないように支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の勉強会の開催と、ジョブグレードを伴うスーパーバーザー制度により、OJT教育体制を構築しています。
社外の研修にも積極的に参加を推奨し、社外での発表等も奨励し、委員会活動の充実も図っています。
上位資格やスキル獲得のための支援と、キャリアパス・キャリアカウンセリングの実施による企業支援も行っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

併設されているサービス

住宅型有料老人ホームを併設し、在宅での日常生活が困難な方に対して施設への入居とデイサービスのご利用で一体的な切れ目ない支援を行い、安定した生活を送って頂けるような体制をとっています。
また、敷地内にグループホームがあり、地域密着型のサービスと一体化して、地域の高齢者の方の支援を行うとともに、多様なニーズや相談にも答えられるような体制作りを目指しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

基本的には飲食代金のみで、レクレーションなどにかかる材料費も持ち帰りや個人使用に関係なくご本人様負担はありません。
又特別に外出や屋外での活動時に飲食等にかかる費用は、ご本人様負担をお願いしてます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

今年度の改正により、小規模通所介護「デイサービス大黒荘」はサテライト型となり2か所の通所介護が同一事業所となりました。その為リハビリ特化の機能訓練指導員が総勢6名看護職員3名を含むスタッフが夫々の個性を活かして業務にあたっています。新規施設開設からのスタッフに加え介護経験豊富な職員を迎え、管理者・機能訓練指導員・相談員・看護師の経験者を中心に、介護に真摯に取り組み、質の高い介護サービスを目指して日々のOJTによる研鑽をつみながら介護職員の資質向上に取り組んでいます。経験の有無を問わず、スタッフが同じスタートラインに立って、日々お互いに「知らないことをきちんと知らない。分からないことをきちんと分からない」と正直に話すことで、基本的なことを抜けなくできるようになることを徹底しています。また、集団活動やリハビリテーションを通して、介護職員一人一人が対象者の思いや気持ちに寄り添えるような、コミュニケーション能力を獲得していけるよう努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者層は、要支援の方も多く、年齢・要介護度も幅広く、元気な方から介護度の高い方・地元の方等多くの方々にご利用頂いてます。顔見知りの方や共通の話題も多く、利用者の方々の交流の輪も広がり、相乗効果で元気・笑顔の毎日が継続されています。お互いの病気や障害・特性・理解度を尊重しながら、閉鎖的な暗い雰囲気の共同生活にならないように、利用者一人一人がエンパワーメントしながら、楽しい雰囲気、助け合う雰囲気ができています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)