2026年01月05日13:21 公表
暮らしさぽーとデイサービス
サービスの内容に関する写真
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職員、利用者という関係性を無くし、フラットな関係構築を目指しています。 -
子ども服の梱包作業などの有償ボランティアをおこなってます。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年05月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
① What(どんなデイサービスで、何を提供してくれる?)
私たちのデイサービスは、認知症ケアに特化し、利用者一人ひとりの「その人らしさ」を大切にしています。利用者の8割が認知症の診断を受けていますが、これまでの人生や価値観、趣味、得意なことを尊重し、利用者が自分らしい日常を取り戻すサポートを行います。たとえば、趣味や過去の経験を活かした活動を取り入れることで、利用者自身が持つ力を引き出します。
また、朝や夕方の延長サービスや朝食や夕食の提供。併設の有料老人ホームでのお泊まり(自費)サービス。一人暮らしや高齢者のみの世帯の方など必要な方には内服の管理や確認などなど、ご家族の負担を軽減し、安心して介護を任せられる環境を提供することも大切な役割だと考えています。認知症の方と家族が笑顔で過ごせる時間を増やすため、ただ日中のケアを行うだけでなく、家族にも「安心」してもらえるようサービスを工夫しています。
さらに、地域とのつながりを大切にし、孤立を防ぐ取り組みも行っています。地域の保育園との交流やイベントを通じて、利用者が社会とつながり続けられる環境を整えています。デイサービスは単なる「介護の場」ではなく、「笑顔と安心を育む場所」であることを目指しています。
② How(どうやって提供してくれる?)
私たちは、利用者一人ひとりの生活背景や価値観を深く理解した上で、個別のケアプランを作成します。認知症ケアに特化した専門的なノウハウを持つスタッフが、利用者の声を丁寧に聞きながらサポートを行います。また、家族とも密に連携し、困りごとの解決方法を一緒に考えていきます。
③ Why(なぜ、それを提供する?)
「認知症だから」とラベルを貼られることで、利用者の可能性が狭められる現状を変えたいと考えています。人は色々な側面を持っています。「認知症」はその人を構成する一つの要素でしかなく、それが全てではありません。支援の本質は「管理」ではなく「応援」だと信じています。利用者とその家族が、自分らしく穏やかな日常を過ごせる未来を目指し、私たちはこのサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
デイサービスでは、利用者の方が快適に過ごせるよう、施設内の環境を常に見直しています。この見直しは、施設内の設備や配置だけでなく、職員の対応や業務の流れまで含め、利用者に寄り添った改善を心がけています。
物の配置や業務の流れは職員の都合ではなく、利用者の方が動きやすく、使いやすく、安心して過ごせるよう配慮しています。私たちは、利用者の自主性を大切にし、主体的に活動できる環境づくりを目指しています。
また、毎月一度、現状の課題を話し合い、より良い環境づくりのための会議を行っています。この会議では、職員同士が意見を出し合い、利用者の方がより快適で安全に過ごせる空間を作り上げるための改善策を検討しています。ご家族の皆さまにとっても、安心してお任せいただけるよう、常に心を込めて努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
小規模の住宅型有料老人ホーム(居室数7部屋)
介護保険外の宿泊サービス(居室数1部屋)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- デイサービスの日常①
- 認知症があっても無くても、素の自分でいられる場所をめざしています♪
- デイサービスの日常②
- たまにお釜でご飯を炊いたりしていまーす♪
- デイサービスの日常③
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月に数回、みんなで昼食をつくったりすることも。
今はまだイベント的な活動ですが、出来れば毎日手作りしたいと思ってまーす♪
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険外の宿泊サービス
詳細はお問合せください。
TEL:0930-55-6750(担当:いその)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
デイサービスでは、利用者の方が食事、排泄、入浴、レクリエーション、機能訓練など、さまざまな場面で選択の自由を持てることを大切にしています。利用者の自主性を大切にすることで、職員のサポートが必要になる場面も多く感じるかもしれません。
しかし、職員が利用者お一人おひとりの状態を丁寧に見守り、支えながら、安心して自主的に行動できる環境を作ることで、利用者の方が自ら動き、心身ともに活力を取り戻すことができます。その結果、利用者が自立的に活動できる分、職員の負担も自然と軽減されます。
こうした業務の多くは、利用者の方がご自身のペースでできる内容です。たとえば、お茶を入れたり、トイレに行ったり、普段の移動をしたり、食事の準備や片付けをするなど、日常の行動が挙げられます。飲みたいときにお茶を飲む、トイレに行きたくなったら行くといった当たり前の行動が、自らの意思でできるようになることが理想です。
職員は、この当たり前の行動を温かく見守り、利用者の心身の状態を理解しながら、安心して行動できるよう寄り添い続けます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
暮らしさぽーとデイサービスでは、ご利用者の「やりたいこと」を大切にし、その実現を支援しています。私たちは、一人ひとりの目標に寄り添い、協力しながらその方らしい生活を応援しています。
認知症の診断を受けた方も多く利用されていますが、「認知症」と聞くとネガティブな印象を抱く方もいるかもしれません。日本では「属性」で人を見ることが多いですが、人は誰もが多面的です。たとえば、ある人は「お父さん」であり「友人」でもあります。「認知症」はその方の一部であり、全てではありません。
私たちは、認知症の有無に関わらず、その方の生活歴や環境を知り、何を考え感じ、どんな暮らしを望んでいるかを丁寧に理解し、支えていきます。利用者が自分らしく過ごせるよう、「活動への参加」や「自己決定」を大切にしたケアを心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正職員 8:15~17:15
パート 午前中のみの勤務や午後からの勤務OK。WワークもOK。その他、勤務回数や勤務時間は柔軟に対応できます。
賃金体系
地域一番を目指したい!
休暇制度の内容および取得状況
有給取得率は90%以上。
自分は不幸だという人と一緒にいて、幸せな気持ちになることはありません。
まわりの人を幸せにするためには、まずは自分が幸せであることが大切です。
そのためにも、まずは自分の健康、家族の幸せをしっかりと守り、自分の人生にポジティブな目的・目標・計画を持って欲しいと考えます。
プライベートな時間の充実が、仕事での良いパフォーマンスに繋がると考えます。
その他
一人ひとりが成長し、それがチームの成長につながる。
その結果、地域に幸せが一つでも増えれば、きっと私たち自身も豊かになれるはずです。
そんな好循環を生み出せることを願って、よりよいチームづくりに取り組んでいきたいと思います。