2025年09月29日08:33 公表
小規模多機能ホーム ベイサイドわかまつ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年03月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
長年地域で培ってきた人間関係や暮らしを大切に自立した生活ができるよう、小規模多機能の特徴である「通い」「訪問」「宿泊」を組み合わせた支援を提供し、安心した生活を送っていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な研修を行い、知識の向上、サービス品質の向上を図り、利用者様へ提供します。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームぺージにて、経営理念・人材育成理念を公開しており、研修や会議の際にホーム長から伝達している。
職員の将来性を見据えながら、適宜研修に参加させたり、事業所間の異動を行い、個々のスキルアップを図っています。
職員の募集・採用にあたっては、性別や年齢、経験、資格等を選考基準にせず、幅広い採用を行っている。
自治会に加入しており、季節ごとの地域の行事に積極的に参加しています。またその他、若松区内における行事にも参加し、地域住民との交流を深めています。
戸畑職業訓練校等、職業体験受け入れの実績はあります。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得のために勤務時間や休みの調整を行い、経験年数等に応じて、各種研修への参加を促し、スキルアップできる環境を考慮している。
介護福祉士、実務者研修、認知症実践者研修等、職員の希望や状況に応じて資格取得に向けての支援を行っています。年に2回、人事考課シートにて自己評価をして個人の目標を掲げ、研修受講を促したり、資格取得による人事考課を行っている。
職場環境について、改善が図れる部分は出来る限り対応し、向上心が持てる職場環境・条件作りに努めています。
年に2回ほど、人事考課シートに基づき、管理者やホーム長等との面談を行っています。
現状に困難なことがあれば、ホーム長や管理者、介護リーダーとの面談を行い、職員全体で解決に取り組んでいます。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人規定により、産休・育児休・介護休暇等は保証されており、取得実績もあります。育児休からの復帰後の時短勤務も実績があります。
職員の事情に応じたシフト調整を行っており、短時間正規職員や非正規職員から正職員への転換実績があります。
希望休や有給休暇はほぼ希望通りに取得が出来ている。令和6年度までの実績で有給取得率は付与日数の7割を超えている。
業務マニュアルにより属人化を解消し、通常時から利用者様の情報を共有を行い、有給取得を可能としている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ホーム長、管理者、介護リーダーを窓口として職員の相談を受けている。
雇用形態に関わらず、全職員が健康診断を受けられる体制を整備している。職員の心身の健康状況に応じた勤務時間・業務内容に配慮している。メンタルヘルス研修・ストレスマネジメント研修を行っている。
看護師、介護リーダー、管理者を主体として、職員の介護技術の向上を必要に応じて個別指導している。
事故、急変時の対応マニュアルがあり、施設内でのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生の研修を随時行っている。リスクマネジメント委員会にて事故やヒヤリハットの事例共有を行い、事故予防に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ、ケア会議で行っていた業務改善活動を個別に構築し、検証することとした。
生産性向上委員会にて課題の抽出と分析を行い、対策を検討、PDCAサイクルにて解決するようにしている。
生産性向上委員会で協議し、5S活動の実践を習慣化するように努めている。
生産性向上委員会で協議し、業務手順や記録様式の見直しを行い、作業負担の軽減を図っている。
浴室に天井レール式リフトを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ケア会議等で職員の提案や意見を聞き、業務に反映している。
自治会に加入しており、季節ごとの地域の行事に参加している。運営推進会議にて、自治会長や民生委員の方が毎回参加され、情報交換している。地域の敬老会や文化祭、作品展示会、音楽会等を通じて住民との交流がある。
ケア会議等で利用者様の人権を尊重する視点で話し合い、「その人らしさ」である一人一人の個性や生活習慣を尊重した支援に取り組んでいる。法人理念を掲示し、ミーティングや会議の場で唱和している。理念に基づく目標を掲げ、実践に向けて取り組んでいる。
グループラインやケア会議等で、情報を共有している。
併設されているサービス
グループホーム ベイサイドわかまつ
デイサービス ベイサイドわかまつ
住宅型有料老人ホーム ベイサイドわかまつ
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく、元気な従業員が利用者様に寄り添った介護を行っています。ご本人の意向を尊重し、ご自身でできる事は行っていただき、自立したいきいきとした毎日がお過ごしできるようなお声掛け、介護に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
明るい方が多く、みなさま、元気に楽しく日々を過ごされていらっしゃいます。