2026年01月05日09:28 公表
グループホーム ベイサイドわかまつ
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・個別ケアを中心に、利用者様お一人おひとりのペースに合わせたケアを心がけております。決して職員都合ではなく、あくまでも利用者さま中心です。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内外の勉強会・研修等へ積極的に参加できる環境を整えています。(勤務調整など)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームページにて経営理念・人材育成理念を公開しており、研修や会議の際にホーム長から伝達している。
職員の将来性を見据えながら、適宜研修の参加を促し、事業所間の異動を行い、個々のスキルアップを図っている。
職員の募集・採用にあたっては、性別や年齢、経験、資格等を選考基準とせず、幅広い採用を行っている。
自治会に加入しており、季節ごとの地域の行事(そうめん流し、餅つき、神社行事等)に参加している。
日常的に神社参拝やお花見、近隣の海辺など施設近辺を散歩しており、季節ごとに外食、外出レクを行っている。
近隣で開催される「くきのうみ花火大会」は屋上で入居者さま、ご家族、職員家族を招待して観覧している。
職業体験受け入れ実績あり。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格習得のために勤務時間や休みの調整を行い、経験年数等に応じて各種の研修への参加を促し、スキルアップ出来る環境を考慮している。
介護福祉士取得を目指す者に対して実務者研修受講支援を行っている。職場環境について、改善が図れる部分は出来る限り対応し、向上心が持てる職場環境・条件作りに努めている。
年2回業績考課シートで自己評価をして個人の目標を掲げ、職員・管理者共にスキルアップを図っている。
現状に困難なことがあれば、ホーム長、管理者、リーダーとの面談を行い、職員全員で解決に取り組んでいる。 - 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人規定により産休、育児休、介護休暇等は保障されており実績あり。育児休から復帰後の時短勤務も実績あり。
職員の事情に応じたシフト調整を行っており、非正規職員から正規職員への転換の実績あり。
希望休(月2回)や有給休暇はほぼ希望通りに取得が出来ている。令和6年度までの実績で有休取得率は付与日数の7割を超えている。
業務マニュアルにより属人化を解消し、通常時から入居者さまの情報共有を行い、有休取得を可能としている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ホーム長、管理者、リーダーを窓口として職員の相談を受けている。
雇用形態に関わらず、全職員が健康診断を受けられる体制を整備している。
職員の心身の健康状況に応じた勤務時間・業務内容に配慮している。
メンタルヘルス研修、ストレスマネジメント研修を行っている。看護師、リーダー、管理者を主体として、職員の介護技術向上を必要に応じて個別指導している。
事故、急変時の対応マニュアルがあり、施設内でAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の研修を行っている。
リスクマネジメント委員会にて事故・ヒヤリハットの事例共有を行い事故予防に努めている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ、ユニット会議で行っていた業務改善活動を個別に構築し、検証することとした。
生産性向上委員会にて課題の抽出と分析を行い、対策を検討、PDCAサイクルにて解決していくようにしている。
生産性向上委員会で協議し、5S活動の実践を習慣化するように努めている。
生産性向上委員会で協議し、業務手順や記録様式の見直しを行い、作業負担の軽減を図っている。
生産性向上委員会で離床センサーの使用者の検討を行い、入居者さまの安全確保と夜勤者の巡視負担軽減を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝、夕のミーティングやユニット会議の際に職員の提案や意見を聞き、業務に反映している。
定期的に個人面談で個別の意見を聞き、職員間のコミュニケーションが円滑になるよう図っている。自治会に加入しており、季節ごとの地域の行事(そうめん流し、餅つき、神社行事等)に参加している。
2か月に1回行う運営推進会議にて自治会長、副会長、公民館館長、民生委員が毎回参加され情報交換している。
地域の敬老会、文化祭、作品展覧会、音楽会等を通じて住民との交流がある。ミーティングやユニット会議で入居者さまの人権を尊重する視点での話し合いを行い、「その人らしさ」であるひとりひとりの個性や生活習慣を尊重した支援に取り組んでいる。
法人理念を掲示し、ミーティングや会議の際に唱和を行っている。理念に基づくグループホーム独自の目標を掲げ、実践に向けて取り組んでいる。ご家族とのラインでのコミュニケーションを通じて伝えられる謝意や、外部評価でのアンケート結果を情報共有している。
ケアの好事例もラインやミーティング、会議の際に共有している。
併設されているサービス
・デイサービス ベイサイドわかまつ、小規模多機能型ホームベイサイドわかまつ、住宅型有料老人ホーム(15部屋)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・家庭の延長という雰囲気作りに職員一人一人が努めてます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・施設内シフト制 4週8休
賃金体系
・法人俸給表により決定。(能力、経験とう加味。)