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福岡県

認知症対応型共同生活介護 プロムナードとばた

記入日:2025年10月14日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒804-0022 福岡県北九州市戸畑区金比羅町4番40号 
連絡先
Tel:093-873-3050/Fax:093-873-3051
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所は周辺に金比羅池や中央公園、到津の森公園等があり、豊かな自然に恵まれた環境に立地しています。安心して暮らし続けられるように、また、ご家族との関わりを少しでも身近に感じていただけるように感染対策を講じた上で居室面会・サロン面会・オンライン面会を柔軟に実施するなど、ご家族との絆を大切にしています。
看護師と介護士の連携のもと、日頃よりご利用者様の密な状態把握を強化し、異常の早期発見及び急変時にも速やかな対応ができるように、医療機関との連携や、施設内外の研修会参加や勉強会を実施しています。
職員による足浴や医療保険適用の訪問マッサージを取り入れ、利用者様の心身のリラクゼーションと快適な生活支援を図っています。

サービスの質の向上に向けた取組

年間計画に基づく定期的な内部研修(身体拘束・虐待防止、感染症対策、認知症・看取りケア、救急対応等)や、各専門委員会主催の勉強会を通じて、職員の資質向上と安全管理の徹底に努めています。
外部で開催される専門研修会へ積極的に参加し、最新の知識や技術の習得を図っています。
法人内において他職種間での意見交換会を随時実施し、密な連携によるケアの向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 各ユニットへの掲示を通じて経営理念やケア方針の周知徹底を図っています。また、毎年の事業計画や定期的な会議にて全体の方向性を職員間で共有・理解し、事業報告等を通じて実現に向けた具体的な取り組みや施策の明確化を行ってる。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 毎年定期的に面談を実施し、職員の仕事に対する意向を聞き入れ、部署異動を行う。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 有資格者にこだわらず、適材適所に業務を担っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 出前授業(小中学校)、地域交流サロンへの定期的な参加交流。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 就業規則に則り、研修費用、交通費などの補助を行う。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 介護職員キャリアアップ制度規程に基づく研修体系。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 毎年定期的な職員面談を実施し、法人や事業所の方向性を共有するとともに職員の意向を把握しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 福岡県子育て応援宣言、企業、事業所として登録。
    時間単位での有給取得、時短制度の活用。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から正規職員への転換の制度あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇とは別に特別休暇(フレッシュアップ休暇:年4回、アニバーサリー休暇:年1回)が付与されており、定期的に取得状況を確認
    特別休暇においては100%取得

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得状況の定期的な確認
    取得率の少ない職員への声掛け

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生規程に基づく活用、メンタルヘルス相談窓口設置有り

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員健康診断 全職員年1回、夜勤者は年2回、ストレスチェック年1回

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアル整備

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を3か月に1回実施、外部研修会も活用

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • タイムトライアルを随時実施している

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全衛生委員会による職場環境アンケートの実施、改善の取り組み

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護ソフトを軸に記録、情報を整理した。救急や火災対応など動画による情報共有も行っている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット、PC、インカム等ICTを活用した情報共有

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守りセンサー、カメラ、インカムの設置。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • スケッターの活用、業務の明確化をしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ソーシャルの連携会議は医療法人、社会福祉法人と合同。
    各種指針、ICT機器の購入、人事管理ソフト等は法人で整備している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 研修のための自発的な事前ミーティングによるコミュニケーション。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 出前授業や職場体験の実施。地域交流サロンや自治会行事への参加。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 最新の集団指導で学んでいる。集団指導や法人理念、事業計画等は共有データで定期的に研修実施。
    研修にて理念を学ぶ。

併設されているサービス

・1・5階に障がい福祉サービス事業所あおいとり・3・4階には地域密着型特別養護老人ホームを併設しており、ご利用者様が特養入居が適切な状態になった再にも馴染みの環境のもとで、不安を感じる事なくゆるやかな住み替えができ易い環境である。

保険外の利用料等に関する自由記述

・当ホーム内での生活リハビリ実施のみではなく、機能訓練士によるリハビリを強く希望されている方に関しては、医療保険での外来リハビリに参加できるよう、隣接の施設
 へ繋げている。
・居室内での電気使用料については、テレビ代50円等器機により設定している。
・下肢の浮腫が著明な方には訪問マッサージの利用により、浮腫の軽減に努めている。
・訪問理美容:1回が1.700円~となっている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所では、20代から60代以上まで幅広い世代の職員が在籍しており、多世代の視点を活かした家庭的で温かみのあるケアを提供しています。
職員の70%以上が介護福祉士などの国家資格を有しており、専門知識と豊かな経験に基づいた認知症ケアの実践に努めています。
今後の持続可能な人員体制の構築に向け、世代バランスに配慮した採用活動や育成環境の整備にも継続して取り組んでおります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所では、認知症がある利用者様がご自身の能力に応じ、可能な限り自立(律)し、穏やかな日常生活を営むことができるよう支援を行っています。
85歳以上の高年齢層の利用者様が多く入居される中、一人ひとりの意思や人格を尊重した生活支援と健康管理に努めています。
各ユニット内では、利用者様同士が良好な社会関係を築き、互いに尊重し合いながら過ごしていただけるようサポートしています。また、今後の加齢に伴う身体機能の変化や重度化にも対応できるよう、医療機関との連携や寄り添うケア体制づくりに取り組んでいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員は週37.5時間勤務。

賃金体系

HP参照。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇が当初から15日 最大40日。
アニバーサリー休暇などの特別休暇あり。

福利厚生の状況

福祉施設共済会の高い退職金。
娯楽施設の割引などの共済制度。

離職率

介護・障害分野の離職率5%。
保育分野の離職率3.6%。

その他

ICT機器を導入しながら、介護現場の仕事の見直しを進め、「介護の北九州モデル」の取り組みをしている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

令和7年4月 プロムナードとばた GH 重要事項説明書.pdf