| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
(1)認知症の診断を受けていること
(2)要支援2及び要介護の認定を受けていること
(3)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと
(4)自傷他害のおそれがないこと
(5)常時医療機関において治療をする必要がないこと |
| 退居条件 |
ご利用者が退去のご希望があった場合以外に、次の状態の場合は自動的に退去となります。
(1)要介護認定区分が、自立(非該当)又は要支援1と認定された場合
(2)利用者が死亡した場合
(3)利用者の所在が2週間以上不明になったとき
退去に当たっては、必要に応じて、主治医及び居宅支援事業所もしくは地域包括支援センターと連携し、円滑な退去のために、必要な援助を行います。 |
サービスの特色  |
当事業所は、法人の理念「納得・共存・勇気」を柱に、(1)その人のあるがままを受け入れ、自由な自己決定を保証すること、(2)利用者も職員も、同じ場所、同じ時間を共有する仲間であり、また、人間関係において一方的に「与える・与えられる」関係はないことを心得ること、(3)常に質の向上を目指し現状を客観的にとらえ変わることを恐れないこと、の3点を基本方針としています。また、認知症ケアを行うに当たり、認知症理解のキーワードは「不安」であると考え、「不安を少しでも和らげる」ことに重点を置いています。更に基本的な認知症介護技術のみならず、利用者と職員間に生じる個別の関係性に着目し、多様な関係性そのものが認知症介護に及ぼす影響を常に考察・共有しながら、介護の質の向上を図ります。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和3年4月~令和4年2月 コロナ感染防止のため、書面開催 |
| 延べ参加者数 |
0人 |
| 協議内容 |
書面開催による報告内容
(1)施設の利用状況報告
(2)事故報告の詳細,再発防止策の実践と評価
(3)高齢者虐待防止について、処遇困難事例を虐待防止の視点で報告、対応策の時実践と評価
(4)その他利用者の日常を写真等で報告 |