2025年12月05日09:22 公表
ケアリングデイサービス さらくら
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所は、地域に根ざした認知症対応型デイサービスとして、利用者様一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい暮らしを支援しています。
家庭的な雰囲気の中で、安心して過ごせる時間と、人とのつながりを大切にしています。
また、オレンジカフェなどの地域との交流や季節行事を通じて、生きがいや笑顔があふれる場所づくりに努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
質の高いサービス提供を目指し、毎月の支店内での合同研修やミーティングを通じて、職員の知識と技術の向上に努めています。
また、社外研修にも積極的に参加し、認知症ケアをはじめとした専門性の高い学びを現場に活かしています。
今後も継続的な研修体制を整え、より良いケアの実践に取り組んでいきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
私たちは「ケアリング(caring)」の理念に基づき、人と人との関わりを大切にし、思いやりと尊厳をもって支援します。
すべての人が安心して自分らしく生きられる社会の実現を目指します。支店内での合同研修や他部署研修、必要に応じた人事ローテーションを行い様々な介護における知識と技術を身につけていけるような体制を整えています。
経験や資格にこだわらず、幅広い人材を採用する仕組みを構築しています。
入職後は、指導者が丁寧に指導をし、実技研修や他部署研修を通じて業務に慣れる支援を行い多様な人材が安心して働き活躍できる環境を整えています。職場体験の受け入れや地域行事のへの参加を通じて、介護の魅力発信に取り組んでいます。
黒崎祇園山笠に来ていただき、お茶の提供・写真撮影、近隣保育園の園児との交流など、地域とふれあう活動を積極的に行っています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員一人ひとりの資質向上とキャリア形成を目的に、実務者研修や介護福祉士取得支援をはじめ、職員の職種・経験に応じた様々な研修受講を支援しています。
職員のスキル向上のため、研修の受講やキャリア段位制度を積極的に活用します。
また、人事考課と連動させることで、学びや成長を正当に評価し、意欲的に働ける環境を整えています。新任職員や若手職員が安心して働けるよう、エンダー・メンター制度を導入し、仕事面・メンタル面のサポートを行っています。
上位者や担当者によるキャリア面談を定期的に実施し、キャリアアップや働き方に関する相談の機会を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護と仕事の両立を支援するため、休業制度の充実や、職場内での理解・協力体制を整え、周囲がサポートし合える環境づくりに努めています。
職員の生活状況や希望に応じて、柔軟な勤務シフトを導入しています。
また、希望・意欲に応じて、非正規職員から正規職員への転換ができる制度を整えています。職員が有給休暇を取得しやすい環境づくりを進めるため、具体的な取得目標を設定し、定期的に取得状況を確認しています。
また、上司からの積極的な声かけにより、休暇を取りやすい雰囲気づくりに努めています。有給休暇を取得しやすい環境をつくるため、情報共有や複数担当制を取り入れ、業務の偏りを解消しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務・福利厚生・メンタルヘルスなどに関する相談窓口を設置し、管理者や上司が中心となって職員をサポートしています。
毎年ストレスチェックを実施し、心身の健康維持にも努めています。
また、職員とその家族・友人も参加できる運動会を開催し、交流を深めながら、明るく働きやすい職場づくりを進めています。短時間勤務の職員も受診できる健康診断やストレスチェックを実施し、全職員の健康維持に努めています。
また、職員が安心して休憩できる場を設け、心身ともに働きやすい環境づくりを進めています。職員が安心して長く働けるよう、身体のへの負担を減らす介護技術の習得を支援しています。
腰痛予防の為の研修や、正しい介助動作の実践練習を行い、日々のケアに活かしています。
また、管理者に対しては雇用管理や職場環境の改善に関する研修を実施し、職員一人ひとりが健康でいきいきと働ける職場づくりを進めています。事故やトラブルに迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを作成し職員が理解・遵守できる体制を整えています。
定期的な研修や確認を通じて、万が一の場合にも安全・安心な対応ができる職場づくりに努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省の生産性向上ガイドラインを参考に、職員が主体的に取り組める業務改善の体制を整えています。
また、関連研修を受講することで、効率化や質の向上に必要な知識・スキルを身につけ、現場での改善活動に活かしています。
職員一人ひとりの気づきや提案を大切に、より働きやすく、サービスの質も高める環境づくりに努めています。日常の業務や記録、報告内容を分析・共有することで、現場の課題を明確化しています。
課題が可視化されることで、改善策検討や業務効率化につなげより良いサービス提供を目指しています。当事業所では、5S活動を職員の共通目標として実施し、業務の効率化と安全・快適な職場環境の維持に取り組んでいます。
職員一人ひとりが意識して行動することで、働きやすい職場づくりを進めています。業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫により、作業の標準化・マニュアル化を進めています。
これにより、情報共有が円滑になり、職員の作業負担の軽減や業務の効率化を実現しています。介護ソフト等を導入し、業務の効率化と情報共有の円滑化を図っています。
現在はケアプラン連携システムやミルモレコーダーを活用して記録業務を効率化しています。
ICT化の活用により、職員の負担軽減と質の高いケアを目指します。入浴リフトや車椅子の昇降リフトを活用しています。
職員一人ひとりが自分の役割を明確に理解できるよう、業務内容や役割分担を整理しています。
必要に応じて役割の見直しやシフトの組み換えを行い、柔軟に対応できる体制を整えています。
これにより、介護職員が安心してケアに集中できる環境を実現し、より質の高いサービス提供につなげています。当事業所では、他の事業所と協力して各種委員会を設置し、指針や計画作成・策定も一緒に取り組んでいます。
互いの知見や経験を活かしながら、より良いサービスにつなげるための協働体制を大切にしています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月のミーティングを通じて、職場内のコミュニケーションを円滑にしています。
上司も参加することで、個々の介護職員の気づきや意見を共有しやすい環境を整えています。
その内容をもとに勤務環境やケアの方法を改善し、より働きやすい職場につなげています。地域包括ケアの一員としての意識やモチベーション向上を目的に、地域との交流活動を実施しています。
具体的には、オレンジカフェの運営や近隣保育園の園児とのふれあい、黒崎祇園山笠などを通じて地域とのつながり・関わりを深めています。
こうした活動により、職員自身のやりがい地域貢献への意識を高めています。職員全員がケアリングの理念に沿った利用者様本位のケアを実施できるよう、介護保険や会社の理念を学ぶ場を定期的に設けています。
毎月の支店内の合同研修では、知識の共有だけでなく、日々のケアでの気づきや工夫などを職員同士で意見交換を行います。
こうした学びを現場に活かす事で、利用者様一人ひとりに寄り添った思いやりサービス提供を目指しています。訪問診療や多職種連携のための情報共有アプリを活用することで、利用者様の症状改善につながるヒントを見つけることができます。
また、家族と連絡帳でこまめに経過を報告することで、安心していただける関係づくりに努めています。
併設されているサービス
敷地内に、居宅介護支援事業所、訪問介護、訪問看護、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、通所介護、認知症対応型通所介護を併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
レクリエーション代 ¥100-
昼食代 ¥500-
おやつ代 ¥100-
夕食弁当 ¥580-
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所の職員は、認知症ケアに関する研修を受講しており、専門知識と技術を活かして、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様一人ひとりが、できるだけ長く在宅生活を続けたいという思いを持たれています。
出来ることは自分で行い、日常生活の中で役割を持ちながら、主体的に過ごされています。
また、利用者様が持つ能力や役割を活かすため、生活リハビリや役割活動を通じて支援しています。