2025年10月23日10:39 公表
ことのわ
サービスの内容に関する写真
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事業所外観 -
フロア -
カフェスペース
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2024年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
テーマは"「今日1日」の幸せ"。認知症であっても、その時その瞬間に確かな幸せを感じてもらいたいという思いから、「今日」という日の過ごし方を大切にしています。
地域の民家をそのまま活用し、「いつもの」暮らしと違いすぎないようにしています。1日の決まったプログラムはなく、その日の過ごし方をご自分で決めていただきます。天気が良い日は外に出る、畑を耕す、たまにはボーッとする、食事を作るなど、過ごし方のアイデアとして様々なアクティビティをご用意し、できること・したいことを一緒に考えながらお持ちの力を引出します。基本的にご自分でできることは何でもしていただき、役割や強みを再発見するお手伝いをします。
また、忙しいご家族の方に合わせて日々のコミュニケーションがとりやすいようにLINEでの連絡システムを導入しています。ご利用時の様子(介護記録や写真)もご家族のスマホやパソコンからいつでもご確認いただけます。
サービスの質の向上に向けた取組
チームミーティングの開催、年間計画に基づく研修の通年実施
- 取組に関係するホームページURL
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ご利用される方と一緒につくる 「今日1日」の幸せ
https://livingscape.co.jp/kotonowa
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ご利用される方と一緒につくる 「今日1日」の幸せ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「ご利用される方と一緒につくる『今日1日』の幸せ」を理念に掲げ、パーソン・センタード・ケア等を基盤とした独自のケアの考え方と、段階別(ラダー)の人材育成方針を明文化し、全職員で共有しています。
経験・資格・前職にとらわれず、主婦層・中高年齢者・他産業からの転職者を含め、多様な人材を幅広く採用しています。
博多高等学校看護専攻科学生のボランティア実習として認知症カフェの運営に生徒を受け入れているほか、圏域事業所ネットワークの世話人として圏域事業所・校区と共同でのイベント開催や集いの場づくりを行い、毎月第3日曜日に認知症カフェを開催しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士や介護支援専門員の資格取得支援や、認知症ケア専門士・認知症対応型サービス事業管理者研修等の受講を、受講費用の負担および勤務シフトの調整によって支援しています。
役職・職務に応じた独自のキャリアパス(ラダーⅠ〜Ⅳ)を整備し、目標設定と定期的な面談を通じて、キャリアアップ・働き方の相談機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
子連れ出勤や短時間勤務など、子育てや家族の介護を行う職員の事情に応じた柔軟な働き方に対応しています。
短時間正社員制度を導入するとともに、非正規職員から正規職員への転換の制度を整備しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
身体的負担の軽減のため、移動・移乗等の介護技術研修(ボディメカニクス)を実施しています。
事故・トラブルへの対応マニュアルを作成し、対応体制を整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
日々の観察・記録に基づく振り返り(OODAループ)により、ケア上の課題を抽出・共有し、その日のうちの改善につなげる仕組みを運用しています。
介護記録システム(ケアコラボ)と職員一人につき一台の情報端末を導入し、記録・情報共有にかかる事務負担を軽減しています。
間接業務(片付け等)の手順をリストアップしてラミネート掲示することで、業務内容を明確化・役割分担し、職員がケアに集中できる環境を整えています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のミーティングで職員の気づきや課題を共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげています
地域包括ケアの一員として、近隣の看護学生の受入れや校区イベント・認知症カフェ、小学校への福祉体験への参加等を通じ、地域の児童・生徒や住民との交流を行っています。
利用者本位のケア方針や法人の理念を定期的に学ぶ機会を提供しています。
ケアの好事例は毎日の申し送りや社内チャットで都度共有し、利用者・家族からの感謝のコメントは介護記録システム上で全職員が確認できるようにしています。
併設されているサービス
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サービスの内容に関する動画へのリンク
- 五感で楽しむコーヒータイム
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ことのわでは、アクティビティの一環として、生のままのコーヒー豆を仕入れ、ご利用される方に焙煎やドリップをしていただいています。豆のはぜる音に耳を澄ませ、香ばしい香りを感じながら、挽きたての味をお楽しみいただけます。
コーヒーのアロマでリラックスしながら、美味しい一時をお過ごしください。
(※コーヒー以外のドリンクも多数ご用意しています。)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
特別養護老人ホーム(介護職及び生活相談員)、地域包括支援センター、小規模多機能型居宅介護支援事業所(介護職)、認知症対応型通所介護(管理者)、訪問介護(サービス提供責任者)、グループホーム(介護職)、デイケア(機能訓練指導員)、病院(作業療法士)など多様な事業を経験した職員が在籍。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症がありながらも、家族や一人暮らしをしながら在宅生活を継続している。年代も幅広い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・子連れ出勤や短時間勤務など従業員の多様な働き方に対応
賃金体系
・役職や職務に応じた独自のキャリアパスシステムを整備
福利厚生の状況
・各種慶弔金制度あり
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)