介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福岡県

三丁目グループホーム

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月25日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒811-1311 福岡市南区横手3丁目2-8 
連絡先
Tel:092-588-6120/Fax:092-588-6122
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    -

空き人数

  • 空き数/定員
    1/18人
  • 定員18人中、現在の空き数1人です。
    (2025年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

【私たちが大切にしていること】
●『寛ぎのの中で ゆったり 楽しく その人らしく』
●私たちは、利用者一人ひとりの暮らしのパートナーとして、様々な場面にそっと寄り添い、『私はこうしたい』と望む暮らしの実現に向けて共に歩みます。
●利用者一人ひとりにとって、『安心できる人、場、雰囲気』に近づけるよう、共に考え歩みます。

(1)意思の尊重
 生活の主体は利用者であり、自己決定権を持ちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。利用者自身の「意思」が活かされるに、また「意思」を引き出すように努めます。ただ、放置とならないように必要な援助(働きかけなど)を行いますが、この場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側の論理で急がせないようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すようにすすめます。
(2)自立支援
 可能な限り自立した生活を送ることができるように「自立支援」をサービスの基本とします。日常生活に必要な作業は、基本的には見守りの中で利用者自身が行い、障害が生じた際はスタッフが「できること」「できないこと」を見極め、残存能力を活かした支援を行っていきます。
(3)家族との連携
 家族との連携により、「豊かな暮らし」を実現します。家族とは定期的な家族会やアンケート調査、普段の面会、電話連絡、インターネットを通して個人情報や生活状況等の情報を共有し、利用者にとってより良い暮らしとなるように支援します。
(4)健康管理
 利用者の生活面だけでなく、バイタル測定等の日々の健康管理を徹底して行います。また、訪問看護ステーションと医療連携契約を締結することで、重度介護者への対応を実施し、利用者、家族が安心してホーム生活が過ごせるよう支援します。

サービスの質の向上に向けた取組

①毎日の食事が楽しく安全にできるように、利用者一人ひとりの状態に応じた、食事形態(常食、きざみ食、ミキサー食、ムース食、粥ゼリーなど)を準備しており、誤嚥性肺炎にできる限りならないように支援しています。
②体調を崩し食事摂取量が低下した場合でも、栄養補助食品の準備を行い、すぐに提供でき栄養状態の改善に取り組んでいます。
③ユマニチュードの技法を推奨したケアに努め、安心して生活できる環境づくりに取り組んでいます。
④毎月の全体会議や各ユニットのユニット会議にて、年間の行動目標が何のための目標なのか、目的は何なのかを確認し、自分が入居したい施設、自分の家族を入居させたい施設づくりに取り組んでいます。また、職員のスキルアップのため、認知症に関する勉強会を開催し、認知症ケアについて随時学ぶ機会を持ち、サービスの質の向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

三丁目小規模多機能センター【小規模多機能型居宅介護】
(1)24時間介護体制の整備
 訪問機能、通所機能、宿泊機能さらに配食機能を総合的かつ有機的に組み合わせ、機動的なサービス提供を実施します。必要な時に必要なサービスをお届けします。
(2)在宅介護者(家族等)への協力体制
 家庭内において介護される方への支援を強化するため、通所機能や宿泊機能を組み合わせ適宜適切なサービスを提供します。
 独居者に対しては、定期的な巡回等による見守り体制や適宜配食を通じて、規則正しい生活ができるように支援します。
(3)利用者の快適な生活の実現
 通所機能や宿泊機能を利用いただきながら、各種行事に参加していただき、楽しみや快適さを享受していただきます。
(4)医療機関と連携し心身の健康維持管理
 バイタル測定等を通して、健康異常の早期発見・早期治療に努めます。医師、歯科医師との連携により各種感染症予防や嚥下障害予防等に取り組みます。
(5)緊急時対応体制の確保
 特に、介護者(家族)が緊急的に、例えば急病や外出等により介護できない場合に、利用いただけるのがこのサービスです。

保険外の利用料等に関する自由記述

1ヶ月あたりの保険外の利用料金
 家賃 45,900円  水道光熱費 23,100円
 食費 39,900円  共益費    4,500円
※その他(医療費やオムツ代等)の身の回りの費用は実費です。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から60代までの幅広い年齢層によるスタッフ構成です。看護師、介護支援専門員、介護福祉士等の有資格を含め、全員で基本理念であるその人らしさを基本として、人としてのあり方を常に大切に考えてます。利用者の方もスタッフも一緒に時間を過ごして生活する中では、スタッフ自身の持っている資質や感性を大事にしています。チームケア(協調性)ができるように、介護職員としてのスキルアップを目指し、スタッフ全員で人として、介護職員として少しでも成長できるように日々のケアに取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平成26年6月にオープンしたホームです。利用者の方は、さまざまな人生観、価値観、生活観などをもたれており、歩んでこられた人生も個性豊かです。ホームでの生活も自由に、それぞれのペースで過ごされていることが、皆さんの笑顔と元気に繋がっていると思います。

ケアの詳細(具体的な接し方等)