2025年11月13日15:08 公表
グループホーム田尻の里
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
1/18人 -
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2021年11月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業の基本理念は、「好きに暮らして、明るく安心」を願うである。そのスローガンのもとに、人の権利擁護保持に努力し、安全保持、安心保持、安楽保持を実現できる知識習得、技術習得の機会を積み重ねることを問うものである。また、基本業務としての服務心得には、当事責任行為としての心得、契約上の対等な権利関係理解を通じての、ご家族への社会生活基盤への配慮、高齢者のみならず、職員相互での権利擁護と信頼関係、などに努めながら、制度が求める法令遵守の意味と意義を問うものである。特に、何の提供サービスが評価に値するとかではなく、普段としての小さな配慮精神の重要性を示していけたらと願うものである。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
在宅支援医療機関 「森本医院」
保険外の利用料等に関する自由記述
趣味活動材料費、その他交通費等、費用請求可能と法が認めている利用料については一切求めず、財務運営上可能な限り、入居者等ご家族への経済的ご負担の軽減に努力していること。保険外サービスの内容としては、地域密着を願っての地域外出支援の毎月の企画や、誕生等個人支援企画、季節行事の企画、地域施設交流など、付帯する経費の一切を求めないことにある。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
高齢者介護では、高齢者の身体ケアの提供に必要な知識習得及び当該資格保有に基づく技術習得が望ましい。また、認知症高齢者に対しては、認知症専門知識の習得と、権利擁護等、人権尊重の全人的かつ職業上の倫理観が求められる。このことは、介護提供者の基本である。高齢者グループホームでは、入居高齢者の地域に密着した生活全般にわたる自立尊重の生活支援をめざし、「安全」「安心」「安楽」を提供し続ける社会的使命を担う。以上の観点から、従業員は、認知症を有する高齢者が、不安、混乱に戸惑われることのないように願うものである。資格等社会的評価能力もさることながら、生活支援業務の根本は、人としての「生活感」あるいは、「生活経験力」の見識が重要であると認識する。従業者の年齢構成も、老若の幅を求め、小社会的構成が望ましいと考えている。また、業務経験年数や専門経験、資格保有状況なども、ベーシックに重要視し、職員の資質や働き甲斐などに配慮した事業所であいたいと考えている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢者グループホームの、介護保険制度下での目的や制度趣旨は、軽度から中程度の認知症の高齢者の自立を支えて、共同生活を通しての残存能力の保持、継続、そして認知症進行の緩和に努めるものである。しかしながら、入居当時に比して、どなたも高高齢化し、また、より特別に養護を要する介護保険施設等入居者と、その介護サービス提供状況に差がなくなってきている。当事業所のご入居者も、平均年齢が高く、この点、ギリギリの心身状況でもおありである。それでも、ご家族の負担軽減も願って、特に重篤な医療ニーズ発生が生じるまでは、可能な限り、ここでの生活をお支えして差し上げたいと考えてきた。家族以外でのご生活以外、少なくとも「いきがい」支援などは傲慢な考えであるが、少しでも、「好きに暮らされて、明るく、あんしん」であっていただきたいと思う方々ばかりである。