| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・大牟田市に住所があり、認知症の診断がある者で要支援2~要介護5に該当する者且つ、次の各号を満たすものとする
1.少人数による共同生活を営む事に支障がない事。
2.自傷、他害の恐れがない事。
3.常時医療機関において、治療する必要がない事。 |
| 退居条件 |
・利用者がサービス利用料の支払いを正当な理由なく1ヶ月以上遅延し、料金を支払うよう催促したにもかかわらず、支払われない場合。
・伝染性疾患により他の利用者の生活、または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、利用者の退居が必要となった場合。
・利用者の行為が他の利用者の生活、または健康に重大な影響を及ぼす恐れが影響があり、かつ利用者に通常の介護方法ではこれを防止することが出来ないと事業所が判断した場合。
・利用者が法令違反その他重大な秩序破壊行為をなし、改善の見込みがない場合。
・その他、止むを得ない事情により施設を閉鎖または縮小する場合。 |
サービスの特色  |
・地域の行事や日常的な買い物から近隣への散歩など、外出の機会を積極的に設け、社会の一員としての生活を継続できるよう努める。
・利用者の声を引き出すことを目的に利用者の会を設け定期的に開催し、生活・ケアに結び付けQOLの向上に努める。
・地域住民の方やボランティアの方との交流の機会を設けている。
・1階のデイサービスと合同で行事や催し物を開催している。
・「自由な暮らし、願いや想い、人との絆、そして「自分らしさ」を大切にします。」という理念に添ったケアの実践へ向け、日々取り組んでいる。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
奇数月の第4木曜日開催 令和6年 5月 7月 9月 11月 1月 3月 |
| 延べ参加者数 |
38人 |
| 協議内容 |
・運営状況(入退院、入退居、イベント、事故やヒヤリハット、職員の状況)報告。
・感染状況と感染症予防対策。
・会議研修報告、行事計画と報告。
・地域包括支援センターや市役所職員からの報告。
・家族会からの報告。
・地域の方、ボランティアからの報告 外部評価の実施。
・緊急時の避難誘導について。 |