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福岡県

介護付有料老人ホーム コージーヴィラ南船津

記入日:2025年09月13日
介護サービスの種類
地域密着型特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒836-0075 福岡県大牟田市南船津町1丁目9番1号 
連絡先
Tel:0944-88-9127/Fax:0944-59-3010
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

地域密着型特定施設として居宅サービスの一つとして在宅支援と位置づけしております。健康管理、服薬管理、食事介助、排せつ介助、入浴介助、相談等々行います。個別支援、自立支援、在宅復帰を目指せるように必要で手厚いサービスの提供をおこなっております。

サービスの質の向上に向けた取組

研修会を月一回と法人の研修、主任クラスの委員会活動など、入居者の生活の質の向上に向けて努力しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念とフィロソフィー20カ条を柱に法人の目標を明確に掲げています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 総務が一括して面接、相談を受け付け、個々に合った事業所に配属や移動を行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 色々な年齢、職歴の方と共に仕事を行っています。特に前職や経験を問いません。また、高年齢の方も多く働いています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 受け入れは柔軟に行っています。中々地域行事には参加できていませんが、あんしんほっとネットワークでの、地域の認知症の方との地域での取り組みには参加しており、そういうつながりから、認知症ケアへの理解や楽しみを感じてもらえるように徐々に行っています。小さい施設ですので、何かの主催はできていませんが、地域の方とのつながりは行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 勤務時間内に研修に行ってもらったり、研修費用を事業所が負担しています。研修は、大切で、仲間づくりにもなります。研修する事で、知識が増えるとケアの質も上がり、結果入居者様の生活の質の向上につながりますので、法人全体が研修を推奨し、協力しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年2回人事考課を行っており、その中で優秀者の表彰なども行っています。法人研修の出席や事業所での研修の出席も評価しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 制度としてはありませんが、決まった指導者について仕事を覚えて頂きます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 事業所では管理者とスタッフの直接の話し合いを月一回行い、管理者は月一回主任会議で、理事長主催で話し合いを行っています。また、月一回の主任会議では、テーマを自分たちで決め、他の事業所の主任たちで協議するスタイルを取っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 本人の希望に沿うような時間や休み等のシフトの変更をはじめ緊急時の対応も行っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 年齢が、一応60歳定年ですが、会社の意見もありますので、全員ではありませんが、希望する方はそのままの条件で勤務していただいています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 全部消化してもらうのを目標に有休をとってもらっています。消化数の確認も管理者が毎月行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 仕事の配分をきちんと行っています。希望の休みをまずお聞きし、優先的に有休等入れています。また、仕事も変則勤務に合わせての仕事内容とし、仕事量や内容に偏りがないように配慮しています。ただ、年齢や個人の希望もチームで不満が出ないよう、できるだけ話し合って聞くようにしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 総務が担当し、直接連絡し相談できるようになっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 経営が医療法人ですので、健康管理は特にしっかりとしています。ストレスチェックも年一回行っており、チェック後、問題のある場合は、無記名にて相談できるようになっています。休憩室は設置しており、自由に利用できます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者が指導者であり、また、助言や経験者での話し合いを行っています。管理者の雇用管理改善の為必要な研修は受けてもらっています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 対応マニュアル等の作成は行っています。また、体制も整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ロボット導入は小さい施設でもあり、できていませんが、リフト浴の利用や、請求業務などのPC、ネットの整備は行っています。使い方についても、法人内での臨機応変な対応で講師をしてもらっています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 法人全体で、働く時間の把握をおこなっています。事業所ではタイムカードで、業務時間の把握を行い、時間通りの出退勤の奨励を行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 週4日は、業者の清掃が入ります。また、個別に片付けや清掃が必要な時にはスタッフが行い、5S活動につながる業務の改善を行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • マニュアルを作り、確認を行っています。負担軽減として、二重記録等なくすと共に、PC作業の苦手な方も多かったので、記録は手書きで、簡潔に行っています。できる方にはPCでの作業をお願いしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトの導入を行い、請求業務、介護記録、ケアマネジメントの全ての作成等行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 入浴用リフトで、介護負担軽減を図り、入居者の浴槽に入りたいとの要求にもお応えできるようにしています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃業者が週4日入っているので、床の掃除やごみ捨てなどはほぼせず、また、調理に関しても業者が作り、スタッフは主食のご飯を炊くだけとしています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 色々な委員会の設置と法人全体での一括管理での物品の購入制度など行っています。福利厚生については、各事業所とも法人が一括管理を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月ミーティングで話し合い、検討しあっています。勤務環境も、入居者についても話し合いを行い、共有しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 介護予防教室として週1回、1時間、住民の方達の自主参加で体操やゲーム、歌、おしゃべり、笑いを取り入れてスタッフも一緒に参加します。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ミーティングや毎朝の全体朝礼時、主任会議、各委員会等で学ぶ機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 申し送りノートに感謝等の言葉をいただいた時には記録しています。そういう言葉が励みになったり、仕事の喜びにつながると考えています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

オープンしてから11年経過し、経験豊富な職員で頑張っております。介護に対しての向上心も高く勢力的に資格取得に努めている職員も多く見受けられます。
ご家族や入居者様の声を常に傾聴し、利用者様が安心して快適な生活の場となる様に日々努力しています。また、近くの高校の看護科の生徒も一緒に仕事に入ってくれています。若い新しい知識をこちらも受けながら共に学び、仕事を行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

18名中2名が男性です。1ユニット6人の画期的なシステムの中、家族的な雰囲気が出ているように思えます。介護度も1~5までと様々で、その方にあった個別的な支援と
サービスを心がけております。利用者様同志も仲良く共有スペースでの楽しい語らいやレクリエーション、リハビリ受診、入浴と活力のある毎日を過ごされています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書