介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福岡県

グループホーム さくら苑弐番館

記入日:2026年01月08日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒830-0059 江戸屋敷1丁目11番1号 
連絡先
Tel:0942-36-2115/Fax:0942-36-2105
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

事業所内でのお看取りを実施しており、付き添いのご希望が有れば居室内への宿泊も可としている。
また、近医の歯科に定期的に口腔内のチェックをお願いしており、誤嚥の予防に努めている。

サービスの質の向上に向けた取組

虐待防止研修やスタッフ間のコミュニケーションの向上に努めるべく年間計画で屋外研修を行っている

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生の職場体験や、高校生の実習も受け入れている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 出勤扱いでの受講も認めている

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休・育休の取得者に対し、復職時の短時間勤務や夜勤労働の免除などを行っている

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 取得状況は毎月確認し、5日/年の取得が未達の者へは、当該年度中に当人が希望を出していなくとも、シフトの状態に応じて事業所から付与している

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 2回/月の買い物代行を、障がい者支援事業所に委託している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域のお祭りに参加したり、当方の敬老会に子供太鼓の出演をお願いしたりしている

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

30代以下の比較的若い職員が多く、外国人の就業もある。
また、ほぼ毎年高卒の新人が入社している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

元々女性が多かったが、男性の入居者も増えてきている。
成年後見制度の利用者も受け入れ可。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出8:00~17:00、日勤9:00~18:00、遅出10:30~19:30、夜勤17:30~9:30
子育て中や体力の問題等で短時間勤務の者は、始業か終業の時間を合わせている。

賃金体系

処遇改善加算を取得しながら、ベースアップやボーナスの支給の原資としている。

休暇制度の内容および取得状況

有休の取得は出来るだけシフト調整で推進している。
パートタイマーの有休は、全て消化できているが
年間取得日数が18日以上の者に関しては2~3日消失している。

福利厚生の状況

保育園・幼稚園の費用を一部事業所が負担している。
KSCカードを配布している。
健康診断は夜勤者は2回/年、それ以外も全員受診している。

離職率

離職率:7.7%

内訳:離職者3人、在籍者39人
計算式:7.7%=3÷39×100

その他

離職者の中には、看護師、理学療法士、管理栄養士等を目指して進学した者もいる。
進学先が夜間部の者は、在学中短時間パート職員で勤務し、
国家資格を取得後病院勤務となった現在も、時折、当法人へ助言を貰っている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

新年の初詣で、春のお花見、ホテルでのご家族を招いての敬老会等、
天気や入居者の容態が安定している場合は、積極的に外出をしている。

利用者の一日の流れ

6:00~起床、7:00~朝食、10:00~お茶、12:00~昼食、15:00~オヤツ、17:00~夕食、19:00~就寝介助
※就寝時に介助の不要な方は、入眠時間はある程度ご自身にお任せしている

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

車椅子での送迎は近隣のみ可能

個別の機能訓練の詳細

生活の中でスタッフと共に階段昇降やスクワット、ラジオ体操などを行っている。
また天気の良い日は敷地内を散歩している。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

離職率:7.7%

内訳:離職者3人、在籍者39人
計算式:7.7%=3÷39×100