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福岡県

グリーンコープグループホーム飯塚・和(のどか)

記入日:2025年09月19日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒820-0021 福岡県飯塚市潤野967番地13 
連絡先
Tel:0948-21-1801/Fax:0948-21-1802
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念・ケア基本ケアとしてケアの理念、基本スタンスをを明確化し、全職員に共有している。理念は「共に生きる」を基本とし、ケア方針として利用者主体の個別ケアの実践を掲げている。また、人材育成においては、専門性と倫理観を兼ね備え、自律的に行動できる職員の育成を目指している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 職員のスキル向上を目的として、複数事業に従事する兼務者の採用を行っている。これにより、各事業の特性を理解した柔軟な人員配置の強化を図っている。
    また、他事業所での研修機会を設けており、異なるサービス内容や支援手法を学ぶことで、職員の専門性の向上および視野の拡大につなげている。これらの取組により、事業所間の連携強化とサービスの質の向上を図っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 人材確保の多様化を図るため、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にとらわれない幅広い採用の仕組みを行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域との関係強化および介護職の理解促進を目的として、地域サロンや介護教室、各種地域行事への参加を行っている。
    具体的には、地域住民が集うサロン活動や季節行事等に積極的に参加し、交流を通じて事業所の役割や介護サービスへの理解を深めてもらう機会を創出している。また、参加を通じて地域ニーズの把握にも努め、日々のサービス向上に活かしている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の資格取得および専門性向上を促進するため、資格取得に係る費用の助成制度を整備している。これにより、働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す職員を支援している。
    また、資格取得者に対しては資格手当の支給等を行い、賃金の向上につなげている。これにより、職員の学習意欲の向上と定着促進を図るとともに、サービスの質の向上に寄与している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員のキャリア形成や働き方支援のため、上位者や担当者による定期的な面談を実施している。入職後の職員に対しても定期的な面談を実施している。
    面談では、キャリアアップの希望や研修受講の希望、勤務条件や配置に関する相談などを受け付け、個々の成長と働きやすさの向上につなげている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当法人では、子育てや家族の介護などと仕事の両立を目指す職員を支援するため、柔軟な勤務制度の充実を図っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの事情やライフスタイルに応じた働き方を支援するため、勤務シフトの柔軟な対応や短時間正規職員制度を導入している。
    また、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、キャリア形成や安定した雇用の確保を支援している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを推進している。非常勤職員に対しても有給休暇取得を推進しており、取得しやすい職場環境を整備している。
    その結果、非常勤職員の有給休暇取得率は高く、勤務日数やシフトに応じて計画的に休暇を取得できる体制が整っている。これにより、職員の健康維持や働きやすさの向上、定着促進につなげている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の心身の健康維持とメンタルヘルス対策の一環として、定期的にストレスチェックを実施している。
    ストレスチェックの結果は個人ごとにフィードバックされ、必要に応じて面談や相談窓口でのフォロー、職場環境の改善につなげている。また、集団分析により職場全体のストレス傾向を把握し、組織的な対策や働きやすい職場づくりにも活用している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担軽減と安全な業務環境の確保を目的として、以下の取組を実施している。
    年1回の腰痛予防研修
    正しい介助技術や腰に負担をかけない動作方法を学ぶことで、日常業務での身体的リスクを軽減している。
    腰痛予防ベルトの配置
    職員が必要に応じて使用できるよう、施設内に腰痛予防ベルトを配置している。
    ノーリフトケアの推進
    リフトやスライディングボードなどの介助補助器具を積極的に活用し、手作業での持ち上げを極力減らすことで、腰痛リスクをさらに軽減している。
    これらの取組により、職員の健康維持と働きやすい職場環境の整備、介護サービスの質向上につなげている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備している。
    マニュアルには、初期対応の手順、報告・連絡体制、再発防止策などを明確に記載しており、職員が現場で迷わず行動できる体制を構築している。また、職員への研修や定期的な確認を通じて、マニュアルの内容が実務で確実に活用されるようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善と職員の安全・働きやすさの向上を目的として、以下の取組を実施している。
    ノーリフト推進委員会の法人組織化
    ノーリフトケアの推進を組織的に実施するため、法人全体でノーリフト推進委員会を設置。リフトや介助補助器具の導入計画、研修の企画、現場指導・フォローなどを一元的に管理・運営している。
    ノーリフト広報誌の発行
    ノーリフトケアの理解と浸透を図るため、定期的に広報誌を発行。現場の活用事例や導入機器の紹介、注意点や改善ポイントなどを共有することで、職員の意識向上と安全な業務実践を促している。
    職場会議での業務効率化議題の設定
    定期的な職場会議において、業務の効率化を議題として取り上げ、現場からの意見や改善提案を収集・検討し、実行可能な改善策を具体的に反映している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場環境の整備と働きやすさ向上を目的として、掃除や職場ルールの遵守を職員全員で実践している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の安全性向上と職員の負担軽減を目的として、ヒヤリハットの活用や業務報告書の共有を行っている。
    具体的には、現場で発生した「ヒヤリハット事例」を記録・分析し、再発防止策を検討して改善に活かしている。また、業務報告書の共有を通じて、職員間で情報を迅速かつ正確に伝達し、業務の効率化や安全管理に役立てている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務効率化と情報共有の高度化を目的として、カナミック ネットワークが提供する介護ソフト「カナミック」を導入・活用している。
    具体的には、介護記録・情報共有・請求業務の一元管理が可能なクラウド型ソフトを活用することで、紙や二重入力を削減し、職員の作業負担を大幅に軽減している。また、タブレット端末やスマートフォン端末との連携により、現場での迅速な記録入力や共有が可能となり、直行直帰での実績入力なども実現している。さらに、経営管理情報や分析機能を活かして業務改善やサービス品質向上にもつなげている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護職員の身体的負担軽減と利用者の安全確保を目的として、入浴用リフトや移乗ロボットを積極的に活用している。
    具体的には、入浴時の移動や入浴介助に入浴用リフトを使用し、職員の腰痛リスクを軽減している。また、移乗ロボットを活用することで、ベッドから車椅子への移乗や日常動作の介助を安全かつ効率的に行える体制を整えている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員間の円滑なコミュニケーションと職場風土の向上を目的として、定期的なミーティングや場を通じて「うれしかったこと」や「気づき」の共有を行っている。
    特徴として、職員の経験や役職に関係なく発言の差が生じないよう配慮しており、全員が気軽に意見や感想を伝えられる環境を整えている。これにより、現場の気づきを業務改善やケアの工夫に反映させやすくなるとともに、職員同士の信頼関係や協力体制の強化にもつながっている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員として職員のモチベーション向上や地域連携の強化を目的に、地域の児童や住民との交流活動を実施している。
    具体的には、幼い子どもとの交流や、グリーンコープの福祉員会への参加を行い、地域の方々との関わりを深めている。これにより、職員が自身の仕事の社会的意義を実感できる機会を提供するとともに、地域住民との信頼関係や理解を醸成している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員が利用者本位のケアを実践し、法令遵守意識を高めるため、定期的な研修を実施している。

    具体的には、以下の研修を行っている。
    理念研修
    法人の理念やケア方針を学び、日々の業務に反映できるようにする研修。
    法令遵守研修
    介護保険制度や関連法令の理解を深め、法令順守を徹底する研修。
    新人職員研修・新人管理者研修
    新しく入職した職員や管理者を対象に、法人理念やケア方針、業務の基本ルール、法令遵守の重要性を学ぶ研修を実施。職務理解の促進や早期戦力化、管理者としての役割意識の醸成を図っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職員のモチベーション向上や利用者・家族への情報発信を目的として、ケアの好事例や感謝の声の共有を積極的に行っている。
    具体的には、以下の取組を実施している。
    「にっこりほっと報告」の実施
    ケアの好事例や利用者・家族からの謝意などを職員間で共有するための報告会や資料を作成し、互いに学び合える機会を提供している。
    ホームページやブログでの情報発信
    事業所の日常の様子やイベント、職員の取り組みをホームページやブログで紹介することで、地域住民や利用者・家族との情報共有を図るとともに、職員の働きがい向上につなげている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の8割が介護福祉士の資格を持ち、常にご利用者の気持ちに添ったケアを実施しております。研修も充実しており、助成を利用して目標の研修を自分で設定し、
各自がスキルを挙げております。職員の定着率も高く良好な関係の中でご利用者の生活の安全、安心に繋がっています

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症があってもその人らしく暮らせる第2の我が家を目指しています。日常の中でできることや家事を手伝ってもらいながら「のんびり、ゆったり、その人らしく」
をモットーにご利用者の穏やかな生活を継続していただいております。ご家族との関係も良好で行事の参加や訪問などいつでも来ていただけるように努めております

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書