2026年07月14日08:46 公表
地域密着型特別養護老人ホーム弥生の里
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2026年07月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設内に看護師が在職しており、グループ法人の新古賀リハビリテーション病院みらいが隣接しており、医療との連携もとれています。
サービスの質の向上に向けた取組
教育委員会が毎月講習会を企画しており、認知症、介護技術等の研修を行っております。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp -
社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp -
社会福祉法人若草会
https://wakakusa-kai.or.jp
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社会福祉法人若草会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ハローワークや求人サイトを活用した積極的な求人活動、職場見学・職場体験の受け入れ・学生の実習受け入れ、中途採用・未経験者・ブランクのある方の積極採用、シニア人材や子育て世代など多様な人材の採用など
当法人では、同法人内の事業所間で人事ローテーションを実施し、職員の経験や能力向上、適材適所の配置に努めています。また、研修については「ジョブメドレーアカデミー」を導入しており、職員がスマートフォン等を利用して、時間や場所を問わず研修を受講できる体制を整備しています。
介護の経験や資格の有無にかかわらず、他産業からの転職者、子育て世代や主婦層、中高年齢者など、多様な人材を幅広く採用しています。入職後は、個々の経験や能力に応じた指導・研修を実施し、安心して業務に従事できるよう支援体制を整備しています。
地域の高校生等の職場体験や施設見学を積極的に受け入れ、介護の仕事への理解促進と職業の魅力発信に努めています。また、地域の行事や運営推進会議への参加・協力を通じて地域との交流を深めるとともに、施設行事への地域住民の参加を促進し、介護の仕事の魅力や施設の役割を広く発信しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員のキャリアアップを支援するため、ユニットリーダー研修、喀痰吸引等研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修など、専門性の向上につながる外部研修の受講を推進しています。研修費用は法人が負担し、受講日は勤務扱いとすることで、職員が安心して研修に参加できる体制を整備しています。
外部研修や法人内研修の受講状況、資格取得及びキャリアアップの実績を人事考課に反映しています。各施設長が職員の評価を行い、その内容を法人内で協議・決定することで、公平な人事評価とキャリアアップにつながる仕組みを整備しています。
エルダー・メンター制度は設けていませんが、認定心理士の資格を有する看護師を相談担当者として配置し、新入職員や職員の業務・メンタル面に関する相談や支援を行える体制を整備しています。
施設長が定期的に職員との個別面談を実施し,キャリアアップや業務上の課題、働き方などについて相談できる機会を設けています。面談内容を人材育成や職場環境の改善に活用しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業・産前産後休業制度を整備するとともに、復職後は短期時間勤務制度を利用できる体制としています。また、小学校入学まで夜勤を免除するなど、子育てと仕事を両立しやすい勤務環境を整備しています。
職員一人ひとりの事情に配慮し、勤務シフトの調整や短時間勤務制度を導入しています。また、本人の希望や勤務状況を踏まえ、非正規職員から正規職員への転換を行う体制を整備しています。
計画的な有給休暇の取得を推進するとともに、取得状況を管理者が定期的に確認し、職員へ積極的に取得を促しています。互いに協力し合い、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりにつとめています。
申し送りや記録システムによる情報共有を徹底するとともに、複数職員が業務を担当できる体制を整えています。業務の属人化を防ぎ、有給休暇取得時も円滑に業務を引き継げるよう取り組んでいます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設長及び認定心理士の資格を有する看護師を相談窓口とし、業務上の悩みやメンタルヘルス、福利厚生等について相談できる体制を整備しています。必要に応じて個別面談を実施し、安心して働ける環境づくりに努めています。
全職員を対象に健康診断およびストレスチェックを実施するとともに、短時間勤務職員も受信できる体制を整えています。また、職員が心身ともにリフレッシュできる場を提供し、健康管理の推進に努めています。
職員の身体負担軽減を目的に、移乗リフト等の福祉機器を導入するとともに、「ノーリフトケア」を推進しています。介護技術に関する研修や実技指導を実施し、安全な介護方法の習得を支援しています。また、腰痛予防体操を取り入れ、腰痛対策にも取り組んでいます。
事故や緊急時、各種トラブルに対応するためのマニュアルを整備するとともに、定期的な見直しを行っています。また、職員への周知・研修を実施し迅速かつ適切に対応できる体制を整えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上推進委員会を設置し、業務改善や職場環境の整備に継続して取り組んでいます。インカム等のICT機器を導入し、情報共有の迅速化や業務の効率化を図るとともに、職員の負担軽減に努めています。
現場職員から定期的に意見や改善提案を募り、課題を見える化しています。抽出した課題を委員会で検討し、改善策の実施や業務の効率化につなげています。
5S活動推進委員を配置し、整理・整頓・清掃・清潔・躾を継続的に実践しています。職場環境の改善、安全性の向上及び業務効率化を目的として、定期的に点検・改善活動を行っています。
業務マニュアルや各種手順書を整備するとともに、記録様式を統一し、職員間での情報共有を円滑にしています。また、業務手順を見直し、作業負担の軽減と業務の標準化に取り組んでいます。
介護ソフト「ほのぼの」を導入し、介護記録や情報共有、請求業務等を一元管理しています。またタブレット端末を活用し、記録業務の効率化と情報共有の迅速化を図っています。
インカムを導入し、職員間の連絡や情報共有を迅速化しています。また、見守り機器や移乗用リフト等の福祉機器を活用し、業務の効率化と職員の身体的負担軽減に取り組んでいます。
業務内容を明確化し、介護職員・看護職員・相談員・管理栄養士・事務職員等がそれぞれの専門性を活かした役割分担を行っています。また、シーツ交換や環境整備等の業務を分担することで、介護職員が利用者へのケアに集中できる体制を整えています。
法人内の事業所で委員会活動や各種指針・計画の策定を共同で行うとともに、ICT機器の整備を進めています。また人事管理や福利厚生制度を法人全体で運用し、効率的な運用と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会議、各種委員会を定期的に開催し、職員が自由に意見や提案を発言できる環境を整えています。現場の意見を業務改善や働きやすい職場づくりに反映しています。
地域の高校生の職場体験や実習を受け入れるとともに、地域住民やボランティアとの交流、運営推進会議への参加を通じて地域との連携を深めています。また地域行事への参加や施設行事への地域住民の参加を促進し、地域包括ケアの一員としての役割を果たしています。
法人理念や利用者本位のケア、尊厳の保持、権利擁護、身体拘束防止、虐待防止等に関する研修を定期的に実施しています。また、ユニット会議や職員会議を通じて理念の共有と実践に取り組んでいます。
利用者やご家族からいただいた感謝の言葉や好事例を、朝礼や職員会議、ユニット会議等で共有しています。優れたケアの実践を職員全体で学び合い、サービスの質の向上と職員にやりがいにつなげています。
併設されているサービス
ショートステイ
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問散髪1,500円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「一人ひとりの豊かな生涯を共に寄り添い、支え合う介護の実現」の法人理念に基づき、職員同士が協力し合って月1回施設行事を企画・準備・開催。
また、施設内での勉強会やミーティングでも、若い世代からベテラン世代の全職員が発言でき、教え合いながら自己研鑽に努める。
子育てなど仕事以外の相談もできる温かい人間関係の築ける職場です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
開放感ある大きな窓からは、四季折々の景色が楽しめます。
グループ法人の新古賀リハビリテーション病院みらいが隣接しており、医療との連携もとれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤:1日8時間勤務 1ヶ月変形シフト制
早出①7:00~16:00
日勤②8:30~17:30
遅出③10:30~19:30
夜勤④16:00~翌9:30
非常勤:パート・アルバイトは週3日以上で子どもさんやご家庭の都合に合わせて勤務して頂いています。
賃金体系
給与:月末締め、翌月15日払
賞与:年3回(7月・12月・3月)
昇給:原則年1回(6月)
休暇制度の内容および取得状況
休日:年間108日 変形労働制4週8休
有給休暇:正社員は、入社日に4日付与
福利厚生の状況
過去には、グループ法人との懇親会も開催されています。病院勤務や他施設の方々と親睦を深め、顔見知りになるチャンスもあります。