2026年10月23日09:25 公表
グループホーム クローバー
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年10月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
少人数であるためご利用者の心身の状況に合わせてきめ細やかなサービスを行っています。地域との交流や外出行事も積極的に地域の行事に参加したり、定期的にボランティアさんに来て頂いたりと地域との関係性を大事にしています。季節に応じてレクリエーションをしたり、施設内行事も定期的に行っています。今年度は運営推進委員の皆様にお手伝いいただきながら避難訓練の開催や推進会議の時間を頂いてご利用者様や職員との交流の場を目的としたカフェの開催など実施できています。受診については訪問診療(内科・精神科)と訪問歯科に来て頂き、必要に応じて他科受診の支援をしています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員は定期的な学習会を事業所内で行ったり、外部研修にも参加しています。事業所内での会議ではご入居者様の処遇改善についてなど様々な事を検討しています。2ヶ月に1度の運営推進会議では外部の方にも事業所の運営状況を見ていただいたり、様々なアドバイスを頂いています。年に1度の満足度調査では様々な意見をご利用者、ご家族からお聞きし、サービスの質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務の効率化に向け職員それぞれが負担になっていることの抽出やそれがどうすれば改善できるのかを話し合える機会を設けており業務効率化を目指しているところ。
管理者自ら整理整頓を心がけ、その状態が継続できるよう職員に指導している。その状態が当たり前であることが定着できるよう努めていく。
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ケアサポーターを雇入れることで介護職員が介護業務に専念できるよう清掃やベッドメイキング、調理など補佐的立場で職務に就いてもらっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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施設の行事ごとには近隣の子供達を招待することでお互いの存在を知ることで交流がを図ることができている。
法人理念に則り毎朝の朝礼にて理念の唱和にて「利用者の幸福とその人間性の尊重とをすべてに優先させるものである」の意識を持ち、就業開始している。
ヒヤリハット以外に「気付き」と称して困っていたケアもこうすればうまくいったという内容を気付きノートで全職員が共有することでケアの統一に向けより良いサービス提供につなげることができるようになってきている。また、ご家族からの謝意等については日誌の連絡欄にて全職員に伝わるようにしており、管理者から口頭でも伝えるようにしている。
併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護クローバー
保険外の利用料等に関する自由記述
家賃:60000円
水道光熱管理費:21000円
朝食代:450円
昼食代:600円
夕食第:600円
他、オムツ代等実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
様々な世代の職員がおり、色々な価値観を持っていますが、積極的に意見を出し合ったり、見守ったりと毎日にぎやかに働いています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢の方や身体介助が必要な方もいますが、ご入居者様の状態に合わせてご支援しています。