2025年11月04日09:58 公表
城山庵
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2024年11月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
身体拘束0宣言をしており、帰宅願望や徘徊への対応もしている。地域に向けては社会福祉協議会主催のいきいきサロンで職員が講師となり認知症の啓発や介護予防の講座を積極的におこなっている。月に一度、利用者と共に事業所回りの清掃や点検を行い、地域への貢献に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
法人内での研修は集合研修も増えている。E-ラーニングや動画を用いて実情に即した研修を増やし、現場での対応を改善できるよう努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
家庭を意識し、様々な年代の職員配置にしており、それぞれの特技を業務に活かす機会を設けている。
資格取得にも意欲的な職員が多い。パートから常勤への登用を積極的に行っている。職員会議では常勤パート関係なく、ケースカンファや業務改善について積極的に意見を出している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者の平均入居年数は2023年9月1日現在2年1か月で、平均年齢は89.1歳、平均介護度は2.5である。
入居して間もない方もいるため、活動などを通して馴染みの関係を作るよう配慮している。徘徊に対しては個別の対応をおこなっている。
認知症の重度化に対して、生活環境による対応を積極的に行い、できることを失わないケアに努めている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員は早出(7:00~15:30) 日勤(8:30~17:00) 遅出(12:30~21:00) 夜勤(16:00~翌9:00) の4シフトを交代で行っている。
賃金体系
常勤は月給制で賞与年2回あり。非常勤は時間給である。介護福祉士等は資格手当てあり。
休暇制度の内容および取得状況
公休 4週7休でシフトを組んでいる。有給は随時取得することができている。
福利厚生の状況
コロナの感染流行以前は職員旅行や忘年会など開催していたが現在は自粛している。
協力機関の病院の職員受診は半額での受診が可能。
離職率
(離職率)
10.5%
(計算式)20% = 4人 ÷ 20人 × 100
2023年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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地域サロンにて認知症に関する出張講座を行っている。