2025年11月13日08:57 公表
こころの家 尾仲
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個々の利用者のその人らしさを尊重し、利用者間の自然な交流をそっと援助できるよう目指しています。利用者の在宅生活上起こる様々な変動にはできるだけすばやく対処し、利用者とそのご家族の生活が安全、円満に継続できるよう援助します。通所介護で行う食事、排泄、入浴、お昼寝、散歩、社会交流などのサービスが、利用者の在宅生活の力になるよう援助したいと思っています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
入職者には必ず新任者研修を実施。経営理念・介護の心構え等について介護現場に入る前に研修を実施している。
無資格者の採用実績あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修や介護福祉士の資格取得時には、シフト調整等を行い受講しやすいように支援を行っている。
定期的に上位者による面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
子育てや家族等の介護で働き方を変更(一時的も含む)希望の場合、休みやシフト等を考慮している。
働き方を変更しなければならない状況が職員に発生した時は、配置転換や時間短縮等、希望に沿えるようその都度対応している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎年、健康診断を実施。休憩室も設置。
事故・トラブル等、緊急時の対応マニュアルを作成している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
職員全員に気付きチェックシートを記入してもらい、 内容を分類整理し、緊急の課題やすぐに取り組めることから解決に向け動いている。
月に1回、クリーンアップデイを設け、全員で事業所内清掃を実施している。
連絡ツールにて、日誌等を職員で共有している。
介護ソフトを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
気付きがあった際はその都度、職員間で話し合い、ケア内容の改善を行っている。
ミーティング時に年に2~3回、好事例やそのご家族様からの謝意を職員と共有している。
併設されているサービス
併設事業にはなっていませんが、同一敷地内に同法人のヘルパーステーション及び障がい者支援事業が行われています。自然な交流が生まれる場合もあり、地域密着の側面からの力になっています。
保険外の利用料等に関する自由記述
日常の介護の範囲に深夜、早朝、その他の臨時の動きは含まれていますので、介護内容で別途料金を頂く事はありません。保険外の利用料に関しては、食費、宿泊費をご利用回数分頂いています。一定のレクリエーション材料費などを毎月頂いています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護、介護従業員の9割以上が事業所と同じ町の住人です。利用者の居宅での緊急事態や、臨時の動きにすばやく対応しやすいと言えます。パート職員のほとんどは、小さい子供を育てています。必要時には子連れ出勤することが、利用者に大変喜ばれています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
受け入れ範囲を基本的には篠栗町内に限定させて頂いています。利用者同士、ご家族同士が元々知り合いだったケースも多く、和やかな雰囲気です。
他の土地から転居されてこられた方も同じ町の住人なので、校区の行事や町のまつりなど地域の出来事を話しやすい関係です。ほとんどの方が最期までの在宅生活を望んでおられます。