| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
要支援2以上で医師からの認知症の診断がある方が対象。
(1)家庭環境等の事由により、家庭での介護が困難な方。
(2)共同生活を送るのに支障がない方。
(3)急性期の疾患等で治療の必要がない方。 |
| 退居条件 |
①利用者が死亡した場合。
②要介護認定により利用者の心身の状態が非該当又は、要支援1と認定された場合。又は、被保険者資格を喪失した場合。
③事業者が解散した場合。又は、やむを得ない事由によりホームを閉鎖した場合。
④利用者又は家族から、退去の申し出があった場合。
⑤事業者から、退去の申し出があった場合。
⑥事業者が、介護保険の指定を取り消された場合。又は、指定を辞退した場合。
⑦ホームの滅失や重大な毀損により、利用者に対するサービスの提供が不可能になった場合。 |
サービスの特色  |
1.屋外活動
敷地内の屋外で野菜や花の家庭菜園を行います。昔行っていた仕事を思い出していただき、生活の活力の再獲得につなげていきます。「自分たちが育てた野菜を収穫、そして調理して食べる」、「自分たちでお世話した花を摘み取り、部屋に飾る」といった一連の流れがご利用者さまの自信につながり、今まで失っていた家庭内の役割の再獲得や生活の意欲の増進につながります。また、太陽の光を浴びることで、体内のカルシウムを増進させ骨折等のリスクの減少にもつながります。
2.屋内活動
様々な手工芸やレクリエーション、ゲーム等を多数用意し、ご利用者さまおひとりおひとりの特徴に応じて、意味のある活動を提供し、「視覚・触覚・聴覚・味覚・臭覚」の「5感」を刺激することで、「喜怒哀楽」の感情表現を促し、今まで眠っていた機能を呼び起こすことで、認知症の症状の進行の予防や安定につながると考えます。たくさんのボランティアさまにご協力を要請し、地域との交流を図ります。
3.しかけ作り
作った手工芸品や摘んだ花をセンスよく飾ってみんなに見てもらう、他の方に見ていただき喜びを感じることで達成感、そして次へつながる意欲を促します。家庭菜園でも同様で、自分で育てた野菜をみんなが食べている、育てた花を部屋に豪華に飾るという一連の作業も同様です。ご利用さまのおひとりおひとりに合った役割を探し、ただ意味もなく行うだけではない様々な場面で「仕掛け」作りを行い、ワクワクした生活を目指します。
4.リハビリテーション専門職との連携
定期的に理学療法士(PT)、作業療法士(OT)に訪問を依頼。ご利用者の身体機能・生活機能・認知機能・嚥下機能・言語機能のチェック、スタッフへの助言や指導を行っていただきます。また、医療連携をとっている訪問看護ステーションの看護師が健康をチェック。急な病気の変化や怪我への迅速な対応が可能です。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
5月・7月・9月・11月・1月・3月の奇数月に書面にて開催(感染症対策のため対面での開催は中止) |
| 延べ参加者数 |
6人 |
| 協議内容 |
区長・老人クラブ会長・民生委員・市職員・家族代表者が参加。2ヶ月毎の活動内容、利用状況、合同防火避難訓練実施等の報告をしている。 |