| 送迎の有無 |
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| 短期利用居宅介護の提供 |
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| 利用条件 |
利用者は健康に留意し、利用者は共同生活の秩序を保ち、相互の親睦に努める。
利用者は施設の清潔、整頓、その他の環境衛生のための協力をする。
喧嘩、口論、泥酔などで、他の利用者の迷惑を及ぼす行為をしてはならない。
所定の場所以外での火気を用いることは禁じている。 |
| 体験利用の内容 |
本人や家族から相談を受け、ご本人が利用について納得されるように、通いや泊まり体験していただく。体験は、ご利用者家族と一緒に体験そしていただくことも可能。ご家族だけからの相談の場合は、複数回訪問してご本人とのコミュニケーションができるよう取り組んでいる。医療機関からの退院後、在宅療養が必要な要介護者で介護者が高齢などのために受け入れが困難な場合に在宅介護の方法を当施設で体験し、介護者が在宅介護できるように支援する。 |
サービスの特色  |
利用者の生活歴等を把握して利用者のできること、でいないこと、したいこと等、要望や生活歴から把握し、利用者が自分らしく生活できるように支援するよう努めている。利用者がくつろげる空間を作れるように日々変化する利用者の関係も考慮して工夫している。地域との関係を広げるためにも季節の行事を近くの小学校や家族と一緒に実施するほか、公民館行事へ参加したり、ドライブ、買い物、散歩等を実施している。認知症がある利用者の方も、一人暮らしや高齢者夫婦で生活が継続できるように、夜間の急遽の訪問、地域住民を交えた話し合いや、連携を行っている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月) |
| 延べ参加者数 |
40人 |
| 協議内容 |
毎月の事業内容、季節毎発行の「ねむの里だより」の紹介や、事業所の運営状況やケアの取り組みの報告。季節の行事への協力相談。認知症ケアや小規模多機能型居宅介護・地域支援事業についての学習。ご利用者についての症例報告、事業所の課題や地域の問題などに対して、ご意見をもらっている。地域の気になる高齢者対応検討や事業所の災害訓練を合同で開催している |