2025年12月05日10:06 公表
社会医療法人北九州病院 北九州湯川病院 介護医療院
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
当施設は『日常的な医学管理』や『看取りやターミナル』等の医療機能と『生活施設』としての機能を兼ね備えた施設です。
長期にわたり療養が必要な要介護者に対して、『長期療養のための医療』と『日常生活上の支援』を一体的に提供します。
当施設は北九州湯川病院と同一建物内にあるため、医療が必要な場合、医師がすみやかに対応することができます。
また、協力医療機関として、健和会大手町病院と連携しており、適切な対応が行える体制を確保しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・BCP・防災・防火訓練や研修、医療安全・感染対策防止など併設病院と一緒に研修を行っています。
・毎週水曜日(隔週)、看護・介護職の研修を行っています。
・生産性向上推進委員会プロジェクト会議を月に一度行い、入所者の方へのケアの向上、職員の業務負担軽減について話し合っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年度初めに療養棟目標設定し、年2回評価を行っている。
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採用の実績があります。
・校区のお祭りへの参加や、町内会の会合への出席を通して地域住民の方との交流を行っている。
・ボランディア学生がレクリエーションへ参加し交流を図っている。
・町内の方やご家族の方が参加するBCP・防災防火訓練も行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・認知症介護基礎研修、認知症介護実践研修、認知症介護リーダー研修や、本部での介護福祉士国家資格試験対策講座が受講できる体制を整えています。
・本部での10年経過者研修があります。
・看護協会主催の研修に参加しています。・看護補助者(介護福祉士含む)キャリアラダー段位構築中。
・人事考課面談を実施しています。本部メンタルサポート室にて相談窓口あり。
人事考課面談を年2回行い、定期的な相談の確保を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・育休、介護休暇制度を取り入れています。
・両立支援セミナーを実施しています。始業・終業時刻の繰り上げ、繰り下げを実施しています。
・有休休暇の取得状況を定期的に確認し、取得率の低い職員・部署には管理者から取得を促すよう働きかけを行っています。
・長期休暇(リフレッシュ休暇)が取得しやすいような雰囲気を作っています。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
本部にメンタルサポート室が設置されており、臨床心理士等専門スタッフによる相談を受け付けております。
短時間労働者等も健康診断・ストレスチェックを受けています。
・本部による管理者雇用管理研修が実施されています。
・毎日お昼にラジオ体操を実施しています。併設している病院と、医療安全対策に取り組んでいます。事故・トラブル等の対応マニュアルを作成し、介護保険課へ事故報告を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置し(『生産性向上推進委員会』)月に一回会議を行っています。
・『生産性向上推進委員会』で業務改善できることがないか等課題を抽出している。
・併設病院と合同の『業務改善委員会』で看護・介護職員の負担軽減及び処遇の改善み資する計画を見直している。-
・電子カルテ導入し、情報共有を行っています。
・業務手順マニュアルを作成しています。-
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・看護・介護マニュアル作成し、業務内容を明確化しています。
・間接業務担当を雇用しています。併設病院と共同で指針・計画を作成し実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的にスタッフカンファレンスを実施しています。
学生ボランティアの受け入れを行い、定期的に入所者とレクリエーションを行い交流を図っています。
本部にて認知症介護ケア研修など開催しています。院内でも、週に一度看護介護ケア研修を開催しています。
各フロアに数か所意見箱を設置し、入所者やご家族の方、職員の意見を収集しその結果を療養棟へフィードバックし、サービスの向上、利用者満足度の向上に反映させています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年に3回家族会を実施しています。家族会後にレクリエーションを行い、家族の方も参加できるように工夫して行っています。