2025年10月29日13:57 公表
原土井病院介護医療院
| 介護サービスの種類 |
介護医療院
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| 所在地 |
〒813-8588 福岡県福岡市東区青葉6-40-8
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| 連絡先 |
Tel:092-691-6387/Fax:092-691-6524
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空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・専門的な医療的ケアが必要になった場合は、直ちにご家族へ報告し原土井病院との連携により外来受診、入院対応をおこなっています。
・原土井病院介護医療院のリハビリは、少しでもリクライニング車椅子へ移乗しベッドから離れる事をめざしています。
・出来るだけ、口から食べられるように他職種でミールラウンドを行いその方に応じた食事を提供しています。
・看取りケアについて、ご本人、ご家族の思いを尊重し安らかな看取りケアを目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・月に一度の定期回診を行い、異常の発見に努めています。
・季節に応じてレクリエーションを行い、隣接する保育園の園児の踊りを取り入れて楽しんでいただいています。
・介護記録は、スマートフォンを利用し記録時間の短縮に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
社会医療法人 原土井病院の理念
地域の方々の健康と生活を守り、地域の医療施設や介護施設の支援を行います。
役割
1.高齢者救急の推進
高齢者の救急搬送を積極的に受け入れ、必要に応じて急性期機能病院と協力、連携します。
2.後方支援機能の充実
急性期機能病院からの転院及び下り搬送に対して、即日対応し依頼当日の入院を基本とします。
3.入退院支援
入院早期から疾患の治療、リハビリテーション、栄養管理、口腔管理、退院調整に取り組み、適切な生活復帰の支援を行います。
入院前の生活の場への復帰を目指し、復帰が困難な方には高齢者施設等への橋渡しを行います。
4.地域の医療機関と高齢者施設等との連携強化
地域での在宅医療を支援し、医療機関や高齢者施設、在宅系サービス、ケアマネージャー等と密接な連携を行い、入院対応を実施します。
退院後の適切な生活、医療、リハビリテーションなどの提供を確保し、地域支援活動を行います。同法人の原土井病院看護部と共同で新卒者の受け入れに対して、高等学校への訪問、病院、介護医療院の紹介、見学に柔軟に対応しています。
他産業からの転職者、中高年齢者、経験、有資格者等にこだわらない幅広い採用を行っております。
原土井病院主催の夏祭りへスタッフが参加し、地域住民との交流を実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
看護協会会員の看護師は、看護協会主催の研修に参加しています。
その他、院内研修の医療安全、感染対策に参加しています。研修を受講した場合は、人事考課の評価に反映しています。
新入職員にはプリセプター制度を設け、仕事面、精神面について相談できるように配慮しています。
必要に応じて、管理者との面談も実施しています。働き方の相談など、本人より相談を受けた場合は、速やかに管理者が面談を行い対応しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休、育休、介護休暇制度の充実、法人内に託児所があり、職員の子供を安心して預けられるようになっています。
職員の事情に応じた、勤務シフト作成、子育て、介護に応じた短時間勤務など柔軟に対応しています。
常勤からパートへパートから常勤へなど、本人の申し出により対応しています。全スタッフが有給休暇を100%消化できるように、お互いに理解しあい勤務調整に協力しています。
取得状況を確認し、上司より声かけしています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生:職員が原土井病院受診時は診療費の補助があります。(薬代は自費)
独身寮完備、原土井病院食堂利用者は昼食費補助あり。毎月5000円
リロクラブ(福利厚生倶楽部)利用で、サービスは多岐にわたります。
メンタルヘルス等の職員相談については、原土井病院産業医への受診可能です。短時間勤務労働者も、1年に1回定期健康診断ならびにストレスチェックを受け、職員自身の健康に対する意識向上と異常の早期発見に努めています。
従業員のための休憩室を設置しており、6時間以上の労働者は1時間の休息をとっています。-
事故防止マニュアルを作成しており、事故発生時、診察が必要な場合は速やかに協力医療機関の原土井病院を受診し診察を依頼しています。
事故発生時は、速やかにカンファレンスで事故内容のふりかえりを行い、同じ内容の事故が発生しないように改善策を話し事故防止対策の対応を実施しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
現場の課題となっている事は、日々のカンファレンス、フロアー会で意見を出し合い業務改善を行っています。
清掃日時、時間を決めて、休憩室、スタッフステーションはスタッフ全員で清掃を行っている
業務手順書を作成し、適宜見直しを行っている
記録は、スマートフォンで記録を行い、いつでも、フロアー内どこでも記録でき、内容はスタッフ間でも共有出来ている。記録に関しては、一人1台スマートフォンを持ち、バイタルサイン、食事量、排泄について入力出来るようなしくみとなっており、職員間でもスマートフォンで情報を共有できるようになっている。
移乗サポートロボットHugを1台取り入れており、リハビリ時の移乗に使用している。
介護補助者として、現在4名勤務しており、主にフロアー内の間接業務(清掃、食事の準備、片付け、ごみ捨て、吸引瓶交換)を担っている。
業務内容を明確にすることで、介護職員が身体介護に集中して取り組む事ができている。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のカンファレンス、フロアー会、看護師会、ケアメイト会では、スタッフが自由に意見を伝え、勤務環境やケア内容の改善、業務改善に取り組んでいます。
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ご家族からの感謝のお言葉をいただいた時は、管理者よりスタッフへ伝えるようにしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層で、利用者の生活支援を行っております。
子育て世代は、短時間勤務など勤務時間に柔軟な対応を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~5の方で
医療度が高く在宅生活が困難な方、他の施設での対応が困難な方が入所されています。
胃瘻栄養、インスリン注射、吸引が必要な方が入所されています。
看取り対応も行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出:7時~15時30分
日勤:8時30分~17時
夜勤:16時~翌朝9時まで
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
8時:朝食
9時半~11時:入浴(月~土の間で週に2回)(祭日の週は入浴1回、全身清拭1回)※入浴以外にリハビリ実施
12時:昼食
13時~16時 リハビリ レクリエーション
17時半:夕食
19時:就寝援助
21時:就寝
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴