2026年01月05日12:48 公表
水城病院 介護医療院
空き人数
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空き数/定員
1/224人 -
定員224人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
四季折々の行事を取り入れ、医療と介護と福祉に対応できるサービスをおこなっている。特に5月に行う「水城祭」や9月に「敬老会」、夏祭り等各病棟で
工夫を凝らしスタッフ一丸となって熱演しており、盛り立てている。参加した利用者は、昔の思い出と同時に涙される方や満面の「笑顔」を見せて下さる。
サービスの質の向上に向けた取組
各職種で院内外の研修の徹底をおこなっている。また、集団での人権学習として権利擁護、虐待についての学習や災害対策については、各病棟で周知徹底を
行っている。必要時は、外部講師など精通した専門の先生を招き開催しリモート研修等試行している。
学研メディカルサポートeラーニングを導入し、資質の向上に励んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
法人内には、224床の介護医療院のほかに、112床の医療療養病棟を設けている。症状や状態により医学的管理を必要とする方を対象に長期入院治療を受けることができる病棟である。他に、サービス付き高齢者住宅『はるか~悠』60床を設けており、自立・介護保険での要支援から要介護の方まで様々な方をお受けしている。水城病院の外来診療を希望され一人での通院が困難な方には、シャトルバスでの送迎をおこなっている。介護保険事業では、訪問看護、訪問介護、居宅支援事業所、デイサービス、デイケアを開設しており、特に訪問看護は24時間の緊急看護を提供している為、ターミナルケアや看取りの方の支援を多くおこなっている。
令和1年からは水城病院外来診療で循環器外来、令和2年からは精神科外来も追加され、専門性を重要視した診療に取り組んでいる。
保険外の利用料等に関する自由記述
コロナ禍にて利用者家族の負担軽減を図るため、入院セットサービスを令和3年より導入している。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
基準配置以上に経験豊富な看護師を配置し、急性期病院からの医療ニーズの高い入所者への対応が可能な体制を整え看護介護に力をいれている。
看護部はもちろん、薬剤科、リハビリ科、栄養科、放射線科、地域連携室、病棟担当のケアマネジャーら多職種で密に連携を図り、定期的なカンファレンス
や会議開催など行い、周知徹底している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
100歳以上の超高齢者を含め、若年性の特定疾患を有する利用者等多岐にわたり、あらゆる合併症をもち、なおかつ医療ニーズの高い入所者が多くなっている。
その中で慢性期医療・介護で最期まで看取りを含め、希望されて入所される方が大半を占めている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
二交代制 各職種により異なる。
賃金体系
介護職員等特定処遇改善としての取り組みを行っている。
(介護福祉士、実務者研修・初任者研修修了者に対し、勤続1年、10年に応じて昇給実施)
休暇制度の内容および取得状況
運営規定に準ずる
福利厚生の状況
運営規定に準ずる
離職率
(離職率)13.5%
(内訳)13.5%=26人÷192人×100
2025年8月31日時点