2025年03月04日16:01 公表
しょうぶ苑居宅介護支援センター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2022年11月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・要支援状態から介護度ついた時、入院、入所していた方が在宅復帰されるとき、在宅で生活を行い通所系、訪問系、ショートステイ、福祉用具貸与、購入、住宅改修などサービスを利用希望の時、必要な在宅サービスなど他事業所との連絡、調整、連携を行っています。しょうぶ苑の居宅介護支援事業所は一人のケアマネージャーにつき39件担当することができます。介護保険認定調査(新規申請、更新申請代行)、変更申請代行、主治医の先生へ主治医意見書を依頼しています。要介護者との契約、アセスメント(課題分析)→居宅計画書作成→サービス担当者会議の実施→評価、モニタリングをおこないます。個人情報には注意し、用いる場合はあらかじめ文書を作成し説明を行い同意を得ています。介護保険法に基づき居宅においてその能力に応じた自立した日常生活が営めるように、適切なサービスを公平かつ中立した立場の下に提供しています。ご利用者の意思、人権を尊重し常に利用者の立場で実施いたします。要介護に対しては月に1回、自宅訪問してモニタリングや本人、家族様の要望などを伺うと共に様子観察を行っています。また、予定表の説明や居宅計画書の説明を行い同意を得て一部交付しています。定期的、状態変化時など担当者会議(サービスに関わる担当者及び本人、家族)などと意見交換、状態把握など行い居宅計画書の見直しなどおこなっています。住み慣れたご自宅や地域での生活が安心して維持できる担当地域の包括支援センターとの連携、居宅介護事業所はじめ在宅サービスとのネットワーク(大和ネットワーク)作りにも参加しています。入退院、入退所時など病院や施設から情報収集を行い、安心して在宅生活が送れるようにしています。また、在宅での様子、経過を入院、入所時にも状態報告を行い、情報の共有化を図っています。介護保険サービスだけでなくインフォーマル(ボランティアや近隣のサポート)も支援に組み込んで行きます。ご利用者様やご家族と信頼関係を築き上げ適切なサービスを提供していくためにコミュニケーション能力は非常に重要なので①話に傾聴する②話された内容をきちんと受け止め理解する③自分の考えていることを適切に伝達、助言するように心がけてている。またインテーク面接時の印象も大切であり、悩みや相談を上手く受け止まられるように話やすい雰囲気で対応するようにしています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
・通所リハビリテーション、短期入所療養介護、介護老人保健施設、訪問介護、訪問リハビリテーションを併設しています。
体調不良時やご家族様のご都合があればすぐに対応することができます。
保険外の利用料等に関する自由記述
・市の高齢者福祉サービス(配食サービス、介護用品の支給、緊急通報システム等)手続きを支援します。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護支援専門員が3名在籍しており、全てが主任ケアマネの研修を受けています。社会福祉士、介護福祉士、看護師と資格を有しており、それぞれの各専門とする部分を活かして利用者様の在宅サービスの調整、適切なケアプランの作成、給付管理、モニタリング、要介護(要支援)認定の更新、各種相談、介護予防の方のケアプラン作成も行っています。職員はいつも笑顔で接し、親切・丁寧を心がけ、心のこもったプランで在宅生活を支援します。24時間携帯電話を所持しいつでも連絡できる体制でおります。要介護者が自立して生活できるようご利用者様、ご家族さまのサポートを行います、ご気軽に相談下さい。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・大和町内の方が約半数を占め、神埼、小城、牛津、佐賀市の地区の利用者様が利用されています。また、要介護1の方が半数で要介護5の方もおれれ在宅で頑張って生活されています。年齢は80~90歳大の利用者が2/3を占めています。最近50~60歳代の2号保険者も増えています。