2026年01月14日16:20 公表
特別養護老人ホーム 桂寿苑
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
基本的なケア(生活の支援、食事、入浴、排泄等の支援)はお一人お一人の身体状況、今まで過ごしてこられた生活状況をしっかりと分析しケアの中に取り入れています。苑内は平屋で庭も広く、庭に出て自然を活用したケアを日常ケアに取り入れています(散歩や居室からの自然にふれる事等)4人部屋を基本としており、新しい特別養護老人ホーム(ユニットケア<10人を1グループでケアできる環境でのケア>)の環境ではありませんが、4部屋を1グループとした3つのグループに専門職員を個別に配置し、個別ケアの充実に努めています。食事は苑内で調理をしており、特に材料にはこだわって食事を提供しています。常勤医師も配置しており、日々の健康管理を医師・看護師を中心に行なっています。御家族には、小さなことでも常に連絡を行い、常に最新の情報を提供し安心して生活できる環境整備を行なっています。ホームページではトピックスで日常の様子やイベント行事などの紹介や報告をおこなっています。(http://www.ryoyuukai.jp/)
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
併設しているサービスは20床の短期入所・365日活用できる通所介護(介護予防も含む)、同一敷地内に50床のケアハウスがあります。常に交流をしながら併設サービス利用者とも一緒に行事等行なっております。
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容サービスは保険外となっています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士が現場スタッフの半数を超えており、専門的な情報分析を行ないながら介護に従事しております。制服は着用せず、入苑者の身近な存在である事を常に意識しながら、笑顔で介護を行なっております。御家族へ積極的に声をかけることも忘れず、安心して任せていただけるように常に意識して働いております。若いスタッフが大半を占めております。エネルギッシュに業務を行なっています。明るいスタッフが多く働いております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
身体的に介護が必要になっても、認知症から精神的な介護が必要となっても安心して生活していただいております。各自、自分の安心できる場所を作ってあり、ゆっくりとした時間経過の中で過ごされておられます。車椅子の方がほとんどでありますが、車椅子に乗られない方でも、リクライニング車椅子(寝たまま移動できる車椅子)を活用し、ベットから離れ、他の入苑者と関わりができる場所で同年代の方とふれあって生活しておられます。