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佐賀県

佐賀整肢学園 在宅サポートセンターオークス

記入日:2025年10月14日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒849-0906 佐賀市金立町大字金立163番地3 
連絡先
Tel:0952-98-3771/Fax:0952-98-3777
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年10月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

日常の活動は各個人で自由時間を過ごされることが多い。各々グループを作って折り紙やオセロ、脳トレなどをされている。また、長期にわたり利用していただいている方が多いため、気心の知れた利用者様同士のコミュニケーションを楽しみにされている方が多い

サービスの質の向上に向けた取組

サービス提供時間後に職員全員で必ずミーティングを行い、その日のヒヤリハット、利用者の状態確認、相談受け付け内容の確認等を行い、その都度サービス内容の向上につながるように意見を出し合っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 利者者様への直接処遇については有資格者を採用するが、直接支援ではない業務については主婦や中高年齢者などの採用も積極的行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の清掃作業や、お祭りへの参加を行っている

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当施設に就職して実務経験を積んで介護福祉士の資格を取る職員がいる。職員への研修費用の補助や研修に伴う休暇取得などを支援している

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • スキルアップのための研修参加は積極的に行っている。また、1回/年の人事考課などにつなげているなどにつなげている

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度、メンター制度を取り入れている

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員からの希望があるときにはいつでも上司による面談を行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業制度については職員に説明を行い、積極的現場の調整を行っている現場の調整を行っている

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務については職員の事情をくみ入れ、調整を行っている。非正規職員から正規職員への採用については職員の希望を取り入れ、人事評価を行い積極的に進めている

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 休暇の取得については、職員の事情をくみ取り休暇所得できるよう調整を行っている

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 産業医によるメンタルセ受け入れている受け入れている

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 産業医による1回/年ストレスチェックを行っている

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護負担軽減のため、介護技術の研修もあるが介護機器の導入行っている行っている

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフトを導入している。利用者の様子や支援状況がいつでも誰でもスピーディに出来るようになっている

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗支援が安全安心に出来るよう、移乗介護ロボットやリフターの導入を行っている

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々支援内容の検討や、気づきなどについてミーティングを行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

障害者支援施設として施設入所支援50床、生活介護50床。短期入所4床。日中一時支援事業。障害者デイサービス生活介護1日定員30名。就労継続支援B型20名。放課後等デイサービス定員6名。重度障害者のグループホーム。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外利用料金 3670円/1日 (送迎、入食事食事その他活動費用すべて含む。)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業に配置されている職員は専従が1名、兼務が6名であり兼多いが多いが他事業とも隣接しており他事業の職員も関わる事があるため利用者の方々はサービス提供中安心して過ごす事が出来ている。
外部研修に出ることが少なくなっていたため、施設内において職員同士で勉強会を行ってい、お互い切磋琢磨しながら業務に取り組んでいる

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設は平成9年に身体障害者療護施設として開所し、同時に身体障害者デイサービスを立ち上げた。平成12年に介護保険制度が発足しそれと同時に通所介護デイサービスも始めた。その為、ご利用者のほとんどが二号被保険者であった為現在でも年齢の若い方の利用が多い。
現在は障がい福祉サービスで通所を利用されておられた利用者の方が65歳になり介護保険へ移行してもそのまま当事業所の地域密着型通所介護を利用されるケースが増えて来ている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30
勤務日 月曜日から金曜日
土・日曜日は休み。祝日勤務あり。
年末年始(12月29日~1月3日)休み

賃金体系

当施設の給与形態あり

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇あり
年末、年始休暇有り

福利厚生の状況

保養所3か所(大分県 湯布院。長崎県 ハウステンボス。 佐賀市 熊の川温泉)

離職率

定年退職以外はほとんどなし

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

季節に応じた作品制作や行事を計画し、参加については利用者様個人の希望をとり参加していただいている。

利用者の一日の流れ

送迎サービ
食事サービス
入浴サービス
その他(体操や脳トレなど自由参加)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

利用者様の体力や身体状況に合わせた様々な車いすでの乗車が出来るように対応している

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴