2026年04月21日09:38 公表
西与賀紀水苑
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者様の自立を促進する自立支援の施設ですので、できる事はご自分で行ってもらうように支援し、できない事はお手伝いさせていただいています。食事面・排泄面などADL状態は、随時アセスメンを実施し状態把握に努め、個々に応じたケアを行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
外部の勉強会(3回/年)をオンラインでのZoom研修や毎月実施している自施設勉強会に参加し認知症ケアの知識を高めている。理念にも自己研鑽に努めるようにと掲げており、外部研修などへの参加も勧めている。毎月のケア会議では入居者一人一人にあったケア方針をスタッフ全員で話合い統一したケアとなるように努めている。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当法人は「地域とともに、認知症の方がその人らしく穏やかに過ごせる居場所を守り続けること」を経営理念に掲げ、グループホームを3事業所運営しています。1ユニット9名を定員とし、家庭的な環境の中で入居者様が生活ができるよう支援しています。「ゆっくり・一緒に・楽しく」をモットーに入居者様主体となるケアの実践に努めています。入居者様の小さな変化や表情からの気持ちを読み取る観察力を大切にするよう指導しており、定期的な勉強会・研修会も開催しています。法人で年間計画を策定し介護技術・認知症の理解・接遇などの他分野にわたる研修を実施し、スタッフの専門性の向上に努めています。
ハローワークや求人掲載では、職場見学などを受け入れたり、有資格者・経験などにこだわらず、本人の介護へのやる気度合いを見て採用につなげています。
地域の中学校・高校の職場体験の受け入れを行ったり、地域の行事(ひらけごま、よってみゅうかふぇ)などにも積極的に参加し「地域に開かれた施設」として認知されるように努めています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
働きながら 資格取得ができるように勤務日程を配慮しています。自己研鑽重ね介護の質の向上に努めており、研修や講習会の受講希望があれば受講支援を行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
スタッフの事情などに応じた勤務シフトへ柔軟に対応しています。また、年齢などを配慮し短時間を希望されるスタッフに関しても考慮し継続して働ける環境を整備しています。
希望があれば、勤務評価で非正規職員から正規職員への転換の制度も整備しています。冬季・夏季と定期的に3日間の有給をとってもらうように努めています。また、急な病気・ケガや家庭の事情などの時の休みも有給として取り扱うこともあります。旅行や帰省などで長期の有給休暇も取れるように柔軟な対応しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
身体への負担軽減の為の介護技術の勉強会や専門家を講師としての腰痛対策の研修会・腰痛体操などを開催しています。
日頃の介助でも腰に負担がかからないように介護技術を身に付けてもらう指導しています。「事故防止対応マニュアル」を作成し全スタッフに周知しています。万が一事故が発生した際には、迅速かつ的確に対応できる体制を整えています。事故発生の初期対応では、傷害の程度に応じて判断し応急処置を実施、医療機関・管理者への連絡と並行し必要あれば救急搬送を要請する体制を整えています。 事故発生時の迅速な情報伝達の為、明確報告・連絡体制を構築しています。事故発生後は再発防止につなげるために事故報告書を作成し対策の分析を必須としています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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事業所の管理者が中心となり、現場の課題を抽出し現場の課題が見えるように工夫しています。
環境委員会をつくり、年間計画を立てて清潔な施設環境整備に取り組んでいます。
業務手順委員会の活動でマニュアルの見直しや業務負担軽減に努めています。
タブレットを使用し記録への業務負担の軽減に努めています。
一日の業務の流れや役割などを明確化し日勤スタッフ・夜勤スタッフで対応しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月、スタッフ会議を開催し、様々な視点から意見を出し、個別の支援改善に取り組んでいます。
毎月、包括・民生委員、自治会長へお便りを郵送し、事業所の活動や入居者様のご様子をお伝えしてます。近所の方との挨拶は日常的で地域のサークル活動や認知症カフェへも積極的に参加しています。
事務所やリビングなどに理念を掲示しており、年度初めにはスタッフ全員で読み合わせをしたりと共有に取り組んでいます。一人ひとりの人格を尊重しプライバシーを確保したケアに取り組んでいます。日常生活の中でも入居者様が自己決定できるように働きかけ、ご自分のペースを大切にし、希望に添って支援できるように努めています。
毎年、家族会を開催し、その際にアンケートに協力してもらい集計結果を報告しています。厳しいご意見うやご指摘などもあり、結果報告の際には対策・改善策などを説明しています。ご指摘やおほめの言葉などご家族様からのご意見に関してはスタッフで共有し今後に活かせるように努めています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
訪問カット「そら」さんに定期的に散髪に来ていただいている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代までの11名の幅広い年齢層のスタッフが従事しています。アッとホームな雰囲気を大切にしながら、元気で明るく優しいスタッフです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性9名 87歳~97歳の方が入居されています。家庭的な雰囲気の中で、スタッフと一緒に食事づくりをしたり、洗濯物干しや畳と自宅でいままで行っていたようにお手伝いをしてもらっています。毎日のテレビ体操にも意欲見られていますし、貼り絵や工作など作品作りも熱心に取り組まれています。同苑者同士のおしゃべりも弾み皆さん楽しく活気のある充実した日々を過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:9:00~18:00
夜勤:17:00~10:00 2交代制
賃金体系
・正社員 常勤 パートと勤務形態がある
・毎年3月に自己評価をしてもらい、上司評価とともに能力給など昇給の判断材料にしている
休暇制度の内容および取得状況
・前月の15日までに希望休表を記入してもらい、できるだけ希望の添った休みとなるよう配慮している。
福利厚生の状況
・互助会制度があり、国内外の旅行やイベント企画を行っている。
・年2回の懇親会開催
離職率
・離職はほとんどありません。3年以上勤務の方がほとんどです。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)